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昨夜のCL。嫌な予感はしていたが、まさかの試合があった。ベジュクタシュvリバプールだ。(結果は2-1。この結果リバプールは最下位に。)アウェーだということ、最近数試合での低調なパフォーマンスを見ると当然の結果かもしれない。リーグ戦では先日マージーサイド・ダービーを制し、敵地グディソンパークで勝ち点3を手にしていた。しかし、この試合で昨夜の敗戦を予想できるかのような出来事が随所にあった。まずはポゼッションが良くても、ゴールに結びつく展開が出来ていなかったこと。誤審に助けられての勝利にも関わらず喜びを露わにしすぎたこと。そして何よりジェラード交代でチームに暗雲が立ち込めたこと。怪我などの影響で本来の輝きを失っている彼をベニテスは容赦なくピッチから退けさせた。生え抜きということもあり、ライバルであるエバートンには人一倍闘志を燃やしていたのは誰の目にも明らかだ。そんな中の交代劇。チームキャプテンであるが試合後不満を爆発させた。結局、チーム全体に不穏な空気が流れていたのではないだろか。昨夜の敗戦は非常に痛い。決勝トーナメント進出が相当厳しくなったが、これで目を覚ます可能性もあると言っておこう。劇的なドラマを生み出すことが多いリバプール。サポーターは次のステージに進出することを信じて止まない。諦めないとコメントしたジェラードに期待しよう。ちなみに今週末はアーセナル戦。負けられない戦いになる。
「クラウチを起用して!!」という会社の先輩からの一言があった。無理だろうという後付けはあったにせよ、このコメントは僕にとっては興味深いモノだった。昨シーズンのCLで準優勝に貢献したのはクラウチだ。そのことを忘れてしまっている人が数多くいる。近頃では解説者も口を揃えてクラウチ放出論を唱える。確かに何をとっても、トーレス、カイト、ヴォロニンの方がレベルは上だ。しかし、イングランド出身で明るい性格の持ち主である彼は重要なオプションの一人。苦しい今こそ起用してみるのはいかがであろうか。背が高い割りに競り合いは弱いが、ロングボールに対応できることは間違いない。苦しい時のクラウチ頼み。どうだろう?でもやっぱり無理かな…
リバプールと同様にバレンシアも格下と思われたローゼンボリに完敗。やはりヨーロッパでの戦いは厳しい。これで国に帰ってリーグ戦を消化しないといけないと思うとぞっとする。でもやっぱり楽しいですねCLは。話は変わって、明日はやっと金曜だ。今週も疲れましたね。何かいつも同じ事を繰り返し言っているような気がするが…まあいっか!!
「参考画像:gettyimages」
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009