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W杯の話題と言えば、先日大陸間ローテーション制廃止を発表。これにより益々招致活動が激しくなるだろう。しかし我が国日本は経済的に安定しており、多くのスタジアムが開催の規定に達していることから、この決定は非常に有利だ。早くも2018年招致活動に加わろうかという話になっている。韓国との共催で決着した2002年の借りを返せるだろうか。是が非でも次回は単独開催を期待する。今のところ2018年開催の有力候補はイングランド。既に決まっているようなものという報道まであるほどだ。1966年から数多くの事件を起こし、開催できていない。代表が自国開催以来優勝していないということもありイングランド中が開催を熱望しているに違いない。世界最高のサポーターがいるので何とか2018年はイングランドでやってもらいたいものだ。そして2022年は日本で。
イングランドの話題をもう少し。ドイツの皇帝ベッケンバウアーが現在のイングランド代表に警鐘を鳴らしている。8月にドイツと親善試合を行った際の状況について次のように語っている。「まるで学生チームのようだった。彼らは話し合ってもいなければ、サポートし合ってもいなかった。」非常に厳しいコメントだ。ただ僕もそう思う。出来ればロイ・キーンのような選手が欲しい。そこで、シティのリチャーズに期待してみてはどうだろうか。キャプテンシーがあり、プレーも素晴らしい。彼が経験を積むまではテリーに頑張ってもらうしかない。とにかく今のままではEUROに出場することはないだろう。
今日もバタバでした。ゆっくりサッカー観戦でもしたいものだ。実は今PSVvフェネルバフチェを見ています。CL再放送ですが。久しぶりのロベカルに感動。相変わらず攻撃的だ。でもスピードはなくなりましたね。そうそう、先程歯医者に行ってきました。歯周病になりかけていたようです。危ない危ない。皆さんもご注意下さい。
「参考画像:gettyimages」
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009