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さて、今回の題名は決して僕の人生における教訓を取り上げたのではない。サッカー界の話だ。まずプレミアでは大型補強をしながらリバプールが苦戦している。CLもリーグ最下位に沈むなど厳しい状況だ。ローテーション制の是非が頻繁に話題になるが、そんなことよりも選手たちの熱いハートが足りないと思う。中盤を支えてきたハマンやゼンデンといった頼れるベテランがいなくなったことが痛手だろう。今後どのように巻き返してくるかに注目が集まる。
リーグの厳しさを物語っているのが、セリエとブンデス。セリエではインテルが昨シーズン同様独走するのではないかという予想が多くあった。しかし現在ではフィオレンティーナ、ローマ、ユベントスに迫られている。中でもユベントスは不気味な存在だ。経験が豊富でセリエA復帰1シーズン目ということもあり選手たちの気合いも並々ならぬモノを感じる。Bに落ちたことでチームもまとまり、若手も台頭してきた。インテルにとっては厄介な存在になること間違いない。
一方ブンデスだが、財政的に厳しいドイツの各クラブとは対照的に信じられないほどの補強を行ったバイエルン。開幕直後はあまりの強さに世界中が驚いた。また、ライバルチームである昨季王者シュツットガルトやシャルケが躓いたこともあり楽なシーズンを送ると思われた。だが、そんなに甘くない。ブレーメンが調子を取り戻し上位に浮上し、最大の驚きはバレンシアへの移籍が噂されるファン・デル・ファールト率いるハンブルガーSVが2位に位置していることだ。気がつけばバイエルンとの勝ち点差は2。十分に優勝を狙える位置だ。移籍などにより混乱をチーム内に混乱を招かない限り、CL出場権は獲得できそうだ。とにかく、リーグを独走できるほど甘いリーグはない。
秋も深まり、京都はそろそろ紅葉が見頃になるのではないだろうか。下手ではあるが、嵐山でも行ってみようかな。トロッコ列車に乗りたい。見頃と言えば、MLBのストーブリーグも見所満載です。トーリがドジャース監督に就任すれば、A・ロッドはFA。騒がしいオフになりそうだ。騒がしい海の向こうはほっといて、日本独特の季節…秋を満喫しましょう。では!!
ちなみに今夜はCLですね。明日記事書きます。
「参考画像:gettyimages」
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