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まず昨日は万博にてガンバvジェフを観戦。試合はガンバが終始試合を支配し、2-0の勝利。しかし、いつものような力強さは見られず駆けつけた2万人の大観衆は複雑な想いでスタンドを跡にしたことだろう。僕もその一人だ。天皇杯の疲れが残っていたことを考えると、勝ち点3を得たことで良しとするしかないだろう。後程行われる浦和の試合結果を見守りたい。
前回取り上げたJ2の大一番だが、こちらは痛み分けのドロー。残り試合等を考えるとヴェルディが有利に立ったと言っていいだろう。不安要素があるとすれば、この試合で受けたイエローカードにより得点源であるフッキが累積警告で残り2試合出場停止になったことぐらいか。あまり問題はないと思われるが…一方のベガルタは厳しくなった。2位を目指すのではなく、入れ替え戦に出場できる3位を目指すのが賢明かもしれない。今後も目が離せない。
さて本題に入ろう。昨夜リバプールvフルハムの一戦が行われた。CLで大会新記録となる8得点差をつけて勝利したリバプール。しかし、未だにリーグ戦では無敗とは言え勝ち切れない試合が続いている。この一戦は是が非でも勝ち点3を獲得し、勢いを取り戻したいところ。一方のフルハムもいい試合を展開しながらなかなか勝ち点を獲得することができず降格争いを演じてしまっている。一矢報いたい試合になった。リバプールのスタメンはベニテスには珍しく先のCLを同じメンバーを組んできた。好調なベンバーで構成されていることを考えれば期待できる。だが試合は動かない。ヴォロニンが動き回りチャンスを作り出すが得点するには至らない。フルハムも一瞬の隙を突きシュートまで持っていくが、やはり決定機を作り出すという感じではない。気づけば後半も終盤に差し掛かっていた。ここで怪我から復帰したトーレスを投入。ベニテスの期待に彼はゴールという最高の形で応える。後半36分、見事なドリブルから完璧なフィニッシュ。均衡を破った。リバプール先制。勢いに乗り、後半40分。クラウチが倒されPKを獲得。これをジェラードが冷静に沈め勝負あり。8得点した後の試合ということもあり、リバウンドにより得点が取れないのではないかと心配されていたが、何とか勝利することができた。まだまだ安心して見ていられるような試合展開ではないですが。勝ち点3を獲得したことは評価していいだろう。次節もきちり勝ってくれることを期待しよう。
スペインではバルサが、ドイツではバイエルンがそれぞれ敗れた。波乱の節になったと言っていいのではないだろうか。今シーズンは予想がつかないですね。果たしてどこが優勝するのだろうか。よく考えれば、ユナイテッドとアーセナルの安定感はとてつもないということですね。各国リーグの強豪が苦戦している中、この2チームの安定した戦いには驚かされます。リバプールはどこまで付いていけるのか。楽しみだ。さて、フロンターレvレッズの試合でも見ますか。では!!
「Photo:gettyimages」
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拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009