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あけましておめでとうございます。皆さんお正月はいかがお過ごしでしょうか。僕はと言えば新潟に行きバタバタしておりました。ご飯を食べ、お酒を飲むという生活の繰り返しで一気に体重UPです。本年もよろしくお願いします。
さて、2008年初めてのブログに入る前にご冥福をお祈りしたい。マザーウェルに所属する元スコットランド代表オドネルが29日の試合中に倒れそのまま息を引き取った。2007年は何人かの選手がこの世を去った。原因はそれぞれ違うが、過密日程が原因ではないかと各方面から叫ばれている。今年は選手の体にも気遣った運営を各国サッカー関係者にお願いしたい。
正月は一切サッカー観戦をしなかったため何ともコメントしづらいが、まずはリバプールが優勝争いから脱落したということを取り上げよう。確かに今シーズンは優勝に手が届かないと思っていたが、試合内容があまりにも醜すぎる。これではファンも怒るだろう。今後はCLに照準を絞り、来シーズンに向けてしっかりとチーム作りを心掛けてもらいたい。ラファの解任を報道するマスコミもあるが、まだ早いのではないだろうか。新スタジアムが完成するまでは我慢してもらいたい。何だかんだ言って何個かタイトルは獲得してますしね。優勝はユナイテッドかアーセナルではないかと思われる。チェルシーはアフリカネーションズで抜ける選手が多く、今後が不安であるため優勝候補からは除外した。アーセナルも同様な立場だがヴェンゲルの手腕により何とか乗り切ると思われる。ただ筆頭候補はユナイテッドだろう。テベスが負傷したとはいえ抜群の選手層を誇るためあまり心配ではない。シティが頑張ってますね。ここまで長く快進撃を続けているということは強さは本物かもしれない。エバートンもいいですしね。プレミアはレベルが高い。
最新の移籍市場について。国内ではどうやら柳沢が京都に加入するようだ。高原、伊野波の浦和加入もほぼ確実。今オフは盛んだ。ガンバは大丈夫だろうか。一方海外は経済的に豊かなプレミアが活発な動きだろう。特にアフリカ人選手を数多く保有するチェルシー、アーセナルは数多くの選手を狙っている。チェルシーはテンカーテの力を借り、フンテラール、ファン・デルファールトのアヤックス系選手獲得に力を入れる模様。アーセナルはリヨンの2人。ベンゼマ、ベンアルファを狙っている。どの選手も人気銘柄、且つチームの中心選手なので交渉は難航するだろう。また、プレミア以外で注目は今季波に乗れていないミラン。いつも以上に大金を投じ、一流選手を獲得するだろう。果たして…
明日から早くも出勤だ。休み明けというのはいつも嫌なものだ。まあ今年も頑張りますか。それでは餅の食べ過ぎにはチュー意を。では!!(ちなみに友人同士で結成した大阪オニギリユナイテッドのユニフォームをご紹介しておきます)
「Photo:gettyimages」

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