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連休いかが過ごされたでしょうか?ローマの休日とタイトルをつけましたが、僕はあの映画に負けないぐらい充実した連休でした。会社の歓送迎会に始まり、浅草や上野、そして仲間とフットサルを楽しみました。楽しかったな。久しぶりに会った後輩にブログがリバプールとガンバの話題ばかりだという指摘を受け、今回はあるクラブについて取り上げたいと思います。そのクラブは“ローマ”です。
今シーズンもスパレッティの下、攻撃的なサッカーを展開しているローマ。資金力を利用し近年強豪クラブへと変身を遂げたインテルをしっかり追いかけている。ローマにももう少しお金があればね…ローマの特徴といえば何と言っても「ゼロトップ・システム」ではないだろうか。純粋なストライカーを置かず、王子様トッティを前に配置するシステムだ。当初は疑問視する声が多かったが、見事に結果を残し、現在では真似をするクラブが出てきたほどだ。ただ、このシステムが機能するのはトッティという絶対的な存在感を示す選手がいるから。その点を忘れてはいけない。そしてローマのもう一つの特徴は中盤の飛び出し、そしてサイド攻撃の爆発力である。DFラインも意外と安定している。中盤にはトッティが後継者に指名しているデ・ロッシ。そしてピルロを彷彿とさせるアクイラーニ。攻撃的なシャドーにはペロッタがいる。いずれもイタリア代表でもレギュラーを張れる選手である。そこにマンシーニ、タッディ、ジュリーというサイドプレーヤーが融合している。ただ層が薄いためCL、リーグを共に戦うには物足りない。僕の意見としては現在移籍市場で人気のあるマンシーニを高額で放出し、ビアンキかシェバを獲得したいところだ。クルス、クレスポも理想的だが、ライバルチームからの引き抜きは難しいだろう。とにかくFWを1枚加入させたい。そうすればもう一つ上のレベルにステップアップできるのではないだろうか。
長々と述べてきましたが、これが僕の今ローマに言えることです。ミランが調子を上げてきているが、ローマのライバルはインテルと言っていいだろう。インテルは現在とてつもない戦力を誇っている。彼らから勝ち点3を獲得するのは至難の業だろう。ただ、素晴らしい指揮官とトッティがいる限りタイトルを獲得する可能性は十分ある。今後に期待しよう。
ローマ行ってみたいな。以前空港はブラブラしましたが、町を徘徊したことはない。今度一度行ってみよう。さて、明日からまた仕事に励まないといけませんね。頑張りましょう。
「Photo:gettyimages」
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