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好きな言葉がある。「心に愛がなければスーパーヒーローじゃないのさ」という言葉だ。ピンと来た方もいるだろう。これはキン肉マンのテーマソングのワンフレーズだ。僕は昔からスーパーヒーローになりたかった。アニメで好きになるキャラクターは常に主人公。目立ちたがり屋。正にB型の典型的な性格だ。少し話が逸れてしまったかもしれないが、愛を持って何事にも臨み、いつかスーパーヒーローになりたいものだ。
今回は愛がテーマ。愛を持った選手を取り上げよう。人一倍母国を愛し、懸命にプレーする男、デイビット・ベッカムが親善試合であるスイスとの一戦に臨むメンバーに選ばれなかった。所属するメジャーリーグサッカーがオフでコンディションが整っていないという話があるが、彼は幼い頃から憧れていたアーセナルでトレーニングをし、万全の態勢で自身Aマッチ100試合出場のメモリアル試合を楽しみにしていた。しかし、カペッロは彼を選ばなかった。一緒にトレーニングを行っていたセスクは激怒。セスクは心からベッカムに尊敬の念を持っているようだ。スター選手は時にマスコミの悪い意味で面白いネタにされる。これは宿命だ。ベッカムもその餌食となった。しかし彼はいつもクラブやサポーターを愛し、整った顔からは想像もつかないようなファイティングスピリットを見せ、ユニフォームを泥だらけにしながら懸命にプレーしている。慈善活動にも熱心な優しい男だ。ヒーローのお手本だな。スイス戦は欠場しようとも、彼は必ずスリーライオンズに帰ってくるだろう。
何か愛というテーマで書こうと思ったが言いたいこと言いましたみたいになっちゃいましたね。今日先輩に批判的な文章が多いと怒られた。面白くないことをいかに面白く書くかが大切という教訓をもらった。以後気をつけます。明日も出勤だ。ゆっくりした週末を過ごすことは出来なさそうである。日曜は久しぶりのフットサル。優勝しまっせ!!
「Photos:gettyimages」
