PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
今回はプレミア以外の話題に触れようかと思ったのですが、どうしても気になることがあり、そちらを優先させてもらおうと思う。それは世界最古のカップ戦についてだ。FA杯である。
FA杯は欧州では憧れのカップ戦で誰もがTV中継に釘付けになるようだ。そんなカップ戦だが、以前もお話ししたように、今大会は波乱ずくめである。チェルシー、リバプールを撃破し準決勝まで上り詰めたバーンズリーを始め、準決勝に勝ち進んだ顔ぶれはサッカーマニアにしか分からないクラブばかりだ。ただ、面白いことは稲本が以前所属したクラブが2チームも残っている。WBAとカーディフ。いずれも古豪といった感じだ。何か変な縁を感じるな。今年は。
昨日決勝に進む2チームが決まった。ポーツマスとカーディフである。昨夜行われたバーンズリーvカーディフには何と8万人を越えるサポーターがスタジアムに詰めかけた。日本では考えられないことである。J2のクラブ同士の対決で国立を埋めることができるだろうか。絶対に無理ですね。この観客数はFA杯がどれだけ愛されているかの証明と言っていいのではないか。一度は足を運んでみたいものだ。ちなみに僕はカーディフを応援している。ハッセルバインクやファウラーなど馴染みある選手が多いことももちろんだが、ウェールズのクラブが優勝するということはサッカー界にとって素晴らしいことだ。国際大会になかなか出場できないウェールズにとって明るいニュースになることは間違いない。今から5月17日の決勝が楽しみだ。
色々と書きたいことはあるのですが、今日も帰りがこんな時間なんです。また次回にゆっくり話します。それではおやすみなさい。
「Photo:gettyimages」
さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009