PR
Calendar
Freepage List
Keyword Search
久しぶりの更新だ。最近このコメントをすることが多くなってしまった。仕事とは言え、自分の時間がもう少し欲しいものだ。まあ、僕のキャパが小さいだけだと思いますが。とにかくこんな時は癒しが必要だということで、週末に赤レンガ倉庫に足を運んだ。ショッピングで行ったのではない。ジャック・ジョンソンが野外ライブを行うということで、躊躇いも無く訪れた。しかし、この日は以上な程寒い。ぽかぽか陽気で聞きたかった曲だけに非常に残念だ。ただ、ジャックを見たら寒さは吹き飛んだ。(それでも寒かったな)興奮しましたし、癒されましたね。あまり普段ジャックの曲を耳にしたことがない方は是非一度聞いてみて下さい。きっと最高の気分になると思います。
さて、いつもようにサッカーに目を向けよう。今回は欧州全体にスポットを当てたい。まずはほぼ優勝の決まっているリーグ。一番トロフィー獲得が近そうなのは、バイエルンではないだろうか。とびきり強かったという印象はないが、ライバルたちが次々と躓き、手数を費やさず勝ち点差を広げていったという感じである。リベリー、トニの新戦力は期待通りの活躍。UEFA杯も順調に駒を進めていっている。先日のヘタフェ戦はこれから語り継がれるであろう好ゲームだった。ドイツの雄は完全に自信を取り戻したと言っていいだろう。あとは欧州カップ戦で暴れるだけだ。
次はスペイン。レアルが気がつけばバルサを大きく突き放していた。このまま優勝する可能性は大きい。シュスターになり守備に安定感が戻り、前線もラウルが好調を維持しているということもあり、今シーズンは気持ちよくここまで来ていると言っていいだろう。CLにおいて早期敗退したのはいただけなかったが。一方のバルサは不本意なシーズンになった。CLに全てを懸けるだろう。ロナウジーニョは結局ミラノの町に飛び立つことになりそうだ。ただし、赤と黒のユニフォームか青と黒のユニフォームかは分からない。チェルシーだったりして。
そしてプレミア。先日ユナイテッドがアーセナルに勝ち、チェルシーがホームにも関わらずドローに終わったため、かなりユナイテッドの連覇が見えてきた、今シーズンは開幕直後こそ躓いたが、結局は王者に相応しい戦いぶりだった。CLも優勝候補の筆頭と言っていいだろう。ここへ来て調子を上げているリバプールが不気味な存在だが。
最後にインテル。一時は首位独走といった感じだったのだが、今となってはローマとあまり勝ち点差がない。逆転される恐れは十分ある。来シーズンは恐らくベンチにはマンチーニはいないだろう。代わりにヤツが帰ってくることになるだろう。今日ヒデが発表したチャリティーマッチにも指揮官として参加するモウリーニョだ。彼が現場に戻ってきたら、サッカー界にとっては嬉しいニュースだ。生意気なので、マスコミからは頻繁に叩かれるが、果たしてイタリアではどんなサッカーを披露してくれるのだろうか。今から楽しみだ。
少し長々と書いてきましたが、明日も嵐のような仕事が待ってますので、そろそろこの辺で。ポジティブシンキングでいきましょう。では!!
「Photos:gettyimages」

さすらいのキーン Feb 4, 2009
愛すべきエル・ニーニョ Feb 2, 2009
拝啓アブラモビッチ様 Jan 21, 2009