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家の階段の下から三段目から、足というか靴下が滑って、そのままズドドドドン!臀部で滑り落ちたので、足を挫くとか、腰を痛めることはなかったんだけどね。暫くはお尻が打ち身で痛いだろうな。
2004.03.26
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歯医者の日だった。ガリガリガリガリ・・・削ってもらって、うがいをして、仮止めをしてもらった。来週はようやくきちんと詰めてもらえる。一本の歯に、治療が四回もかかってしまった。でもまだ次の歯が待っているんだよな-・・・
2004.03.24
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色々あって、なかなか日記がかけない・・・あまりに書きたいことがあると頭がパンクしちゃって筆が進まないのだ。この日もプレゼント作りで遅くなってしまったよー。
2004.03.23
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本日は雨・・・こんな日でも王様は散歩を所望する。ウィンドウブレーカーを着こんで、ジャンバーを着て、最後にビニール傘を差して出発!さんぽの時はビニール傘がいい。おいらの必需品だ。なぜかというと、王様とのさんぽは普通に歩いている時よりも車に対する意識が拡散されてしまう。それなのに視界のききにくい普通の傘だと余計に車の存在がわかりづらいのだ。だから散歩のときはビニール傘。今日は風が吹いてつめた-い雨だった。なのでさんぽも足早だった。「寒いよ寒いよ早く帰ろう」心の中でそう唱える。でも、傘にあたる雨音は心地よい。ポンポンポン♪じゃばだじゃばだ、じゃばじゅびー♪爪先も冷たくなってきたけど、足をあげると音がする。ぴちゃっ、ぴしゅっ、パチャペチャ♪雨の日のさんぽは寒くて冷たいけど、結構楽しいよ。
2004.03.22
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1、甘夏のジャム・・・お祖母さんが毎日毎食パンを食べるようになったので家で取れた甘夏をジャムにしてみた。ちょっとほろ苦いけど美味しいよ。次回のカウプレにしようかなー。2、ちりめん歳時記二月完成。・・・明日はもう二つぐらい完成しそうだ。3、折り紙で作ったアンパンマン・・・カレーパンマンとショクパンマン、ジャムおじさんとおむすびマンも作ったよ。これからバイキンマンとバタコさんとドキンちゃんとチーズくんとてんどんマンをつくりまーす。全部できたら写真にアップしようかな。
2004.03.21
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今日は午後からひたすらに、プレゼント作りをしていた。間に合わないかも・・・明日も頑張るぞ。こんな調子なので当分皆のところにはいけません。許してねー。
2004.03.20
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只今、ちりめん歳時記の一月から十二月までを急いで製作中。+和布の小袋も十三枚。 勤め先のパートの人が二人今月いっぱいで仕事を辞める。その送別会にみんなにプレゼントしようと思ってせっせと作っているんだ。来週の木曜日なんだけど間に合うかちょっと心配。でも、まにあったら、皆どんな顔をしてくれるかなと想像するととっても楽しい。ラジオで上方演芸を聞いたり、昨日は浪曲を、一昨日は落語を聞きながらチクチク、チョキチョキと作るのは本当に楽しいよ。 お菓子作りも料理も楽しいね。木曜日にコーラスの人達用にフルーツゼリーを作ってもっていった。練習後の喉にツルンとした食感が心地よくて綺麗に食べてくれた。 今晩のおかずは、えぼ鯛の煮付けがメインだった。母に「今回の味はどう?」と、聞いたら「今日はよく味が染みていてちょうどいいよ」と、滅多に褒めてくれない人が褒めてくれた。 自己満足かもしれないけど、自分が作ったもので人が喜んでくれれば本当に楽しい。だからハンドメイドは止められない。
2004.03.19
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上も下も「上を向いて歩こうよ」今日の空はどんな空かな?雨上がりの重たい雲の彼方には、光り輝く山頂が見えたよ。何だか勇気が湧いてきて、心がとっても満たされたよ。時には悲しくて下を向きたい、そんな日もあるけど「上を向いて」歩いてみよう。きっと何かが見えてくる。「下を向いて止まってみよう」足元には命で溢れているよ。健気に咲いている雑草の花の中に、葉っぱの裏で一休みしいる虫達のなかに、いたるところに命は溢れ輝いている。一心不乱に突き進むこともいいけれど、たまには立ち止まって足元を覗くのも良いもんだよね。 「前に向かって進もうよ」自分の道を信じて進んでいこう。前に踏み出す一歩には、色んな力が加勢してくれている。風も、光も、大地もそっと、背中を押してくれている。時には辛くて後ろにしり込みすることもあるけれど夢に向かって歩いていこう。「たまには後ろも振り返ろう」前に進んで歩けるのは、今まで歩んできた道が後ろにあるからだ。思い出したくない辛い過去も、悲しかったことも、楽しいことも。全部ひっくるめて受け止めよう。後悔し、反省し、自分の壁を乗り越えたりしての凸凹の道。否定なんかしないでね。「横を向いて一休みしよう」歩き続けたり、振り返ったり立ち止まったり、人生何かと忙しい。そんな時は横を向いて一休み。風の歌を聞いたり、町の喧騒の中に身をおいたりして、目をつむってみよう。体に力が湧いてくる。そしてまた歩くことが出来るんだ。
2004.03.18
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今日、TBSラジオで「名古屋名物」のお店が東京で人気が出つつあると特集をしていた。食べ物のお店だ。手羽先、味噌カツ、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、あんかけスパ、小倉トースト・・・これらの食べ物を専門に扱う店が密かなブムになりつつあると・・・おいらさー、子供の頃これって普通で、どこでもあると思っていたんだ。でも、赤味噌は東海地方ぐらいだとはじめて知ったのは小学校の修学旅行でかな。白味噌のお味噌汁が飲めなかったのだ。味噌カツは家で食べる時は普通にソースやケチャップが多いけど、近所に美味しいお店があって、そこでは必ず味噌カツ食べてたよ。おでんにもお味噌は欠かせない。田楽にも赤味噌が相性が良いよ。この間、青じそを刻んで甘味噌を作ったんだけど、ほんのりしその香りがして美味しかった。ゆずで作ってゆず味噌も美味しいよ。そのラジオで味噌の話もしていたけど、赤味噌は豆100%で作るから塩分も少なくて、ヘルシーなんだって。もちろん塩も使うけどね。もう一つ知らなかったのは「手羽先」これって名古屋名物だったの?おいらこれもすごく好きだけど、普通にどこでもあると今まで思っていたんだ。いや、あんかけスパや小倉トーストや、ひつまぶしも・・・どれもとっても美味しくておいら大好きなんだけど、もしも食べたことがない人がいたら、一度食べてみてね。感想も聞かせてねー。と、とり止めもない食べ物ばかりの日記でした。おまけ・・・今日は彼岸の入りなので、お彼岸団子を作ったよ。10分で作れてしまうめちゃくちゃ簡単なお団子だ。仏さんに供えたので明日食べようかな。
2004.03.17
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歯医者に今日も行ってきたよ。別の歯の治療で、歯の根の部分を治療してもらった。針の先にやすりのような物がついたものを、治療している歯の穴から入れてガリガリガリ・・・針を何度も変えてガリガリガリ・・・先週は痛くなると思うからと、頓服をくれた。でも痛くなかったので飲まなかったんだけど、今日は痛いよー。ズキズキではなくてシクシクという感じだ。もう少ししたら先週の頓服を飲もうかな。
2004.03.16
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とても暖かな一日だった今日。久しぶりに保育園に遊びに行き、子供達や先生達に会った。王様と一時間も散歩をして、川岸に遊びに来ていた渡り鳥を眺めた。ゆったりとした穏やかな一日だったよ。
2004.03.15
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昨日の楽天さんはちょっご機嫌斜めだったので、昨日書こうとした事を今日書きます。昨日、お寺の住職さんがみえて、色々な説法をなさいました。でも、おいらは、お茶を出したりして忙しかったのでほとんど聞けなかったけど、心に残った言葉がいくつかあったのでわかる限り書こうと思います。・・・人間には三つの欲があってこれを律さなくてはならない。三つの欲って?「食欲、性欲、睡眠?」なんて思ったら違った。なんて言ったのか良く思い出せないけどひとつは「強(業?)欲」何もかも自分のものにしたいという思いだ。「心身の欲」・・・自分の思いどうりにしたくてしょうがないという気持ち。もう一つは自分の思いどうりにならないと、イライラし、物にあたってしまう気持ちというようなことを言われた。この言葉にはドキリとさせられた。ちょうど母と軽いいざこざがあって、この頃そういうイライラしたことが続いていたからだ。・・・人の心はとても弱く、自分の思い通りにしたいという感情があり、それが思うようにならないと、怒り、そして物にあたってしまう。自分自身で治そうと思っていてもなかなかそれも出来ない。だからこそ、仏の教えがあるのだと。自分の非をみて頭を垂れなさい。頭を垂れることによって人は仏に教えを受け、そして前に進んでいくことが出来るのだと。お念仏を唱えることも同じで、お念仏は仏のお言葉、教えなのだから。・・・おいらは本当にこの言葉には頭を垂れて、教えを受けた気持ちになった。母に対してのイライラが募ったり、物にあたってしまうような時、この言葉を思い出すだろう。「三つの欲」を。そして仏の救いもあることを。おいらにとって仏の教えとは、「救い」の事だと思う。仏の言葉を聞くことによって、人々を救うことなのではないかと。また、こんな事もおっしゃった。・・・信心とは、「鰯の頭も信心から」ということとは違い、生きていくことの意義や、目的を持つ事ではないかと思う。自分はまだ、人生の目的や意義がはっきりわかったとはいえないが、そういう気持ちになることが、仏の道に通じていると思っている。・・・何の目的もなく、ただ流されるまま、成すがままに生きていくのは本当の意味で生きているといえるのだろうか。そんなのは、おいらにとっては死んでいるのも同じだ。この「信心」の言葉で、あとからおいらは友達のお母さんの言葉を思い出した。おいらは今、保育士として働いている。一度辞めてから再び別の場所で働き始めた。一年休養してどうしてもやりたくなったのだ。でも、一年の休養の中で、今まで仕事一辺倒だったのが、別の目で自然を見たり、人の気持ちが少しわかるようになった。春の芽吹きに命を感じ、風に色を見、寒い冬や、夜の中に命の再生を感じ、それが自分にも保育にも良い変化をもたらしているような気がする。そのことを友人の母に伝えると、その人はこのようなことを言ったのだ。「とっても、素晴らしいことです。あなたは自分で感じた神様の御心を自分だけでなく、子供達にもちゃんと還している。あなたのその力は神様からの賜物だから大事にしなさい。神様はいつも、あなたのことを見て側にいらっしゃるのよ。」おいらはこの言葉を聞いて本当に涙が出そうになるくらい嬉しくて、そして「救われた」と思ったのだ。彼女の母はキリスト教の牧師様なのだ。なんとなく、住職が言われた言葉と似ていると思いませんか?おいらはキリスト教徒ではないけれど、でも、どちらの教えもいつも心打たれる。自分の中に響くのだ。最後に住職はこう締めくくられた。・・・説法や講和を十聞いたら十覚える必要はないですよ。全部覚えることはなかなか出来ません。あなた達の心に響く、かするものが一つでもあれば、それを覚えておいてください。一回で覚えたつもりでも忘れてしまうから、何度でも思い出してみてください。たった一つのことでもそれが実になり肉となるのです。・・・途切れがちに聞いた話は大体こんな様な内容だったと思う。でも、おいらにとってはすごく大事なことを教えられた気がした。おいらはあまり頭はよくないけど、今回のこの言葉はよく思い出し、自分なりに解釈して血肉にしたいと思ったよ。
2004.03.14
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今日はいい話を聞いたけど、腹のたつ事もたくさんあった。自分の部屋にもどってからちょっと反省・・・
2004.03.13
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明日は、お祖母さん曰く「家の一番大事な行事」の「おとりこし」という、和尚さんにお参りしてもらう日だ。 そのためにこの数日間せっせとお掃除をし、今日は1日中庭の草取りをした。もう手足がクタクタなんだけど、夕方母が洗面器一杯分の土筆を採ってきた。 夕ご飯の後「これの袴を取っておいて・・・」と一言残して母はお稽古事に。 テレビを見ながらせっせと袴を取ったよ、もう。おかげで指先は真っ黒けになった。母は、土筆を採ってきても、袴はとらないんだ。結構これって大変なんだよねー。で、今終って日記を書いているんだけど、真っ黒な指先を見たら子供の頃を思い出してしまった。実家はすし屋をやっていて、子供の頃から色々手伝わされたんだけど、指先を使うものがいくつかあった。袴の煤とは違うけど、真っ赤になるのは助六の赤ガリ(紅しょうが)だ。赤ガリを飾りに乗せていくのがおいらたちの仕事で、箸でも行っていたがほとんどが綺麗に洗った手で、ひょいひょいとつまんで乗せていく。するとすぐに指先が真っ赤になり、石鹸で手を洗っても何日間か匂いとともに落ちることはなかったよ。学校に行く時はちょっと恥ずかしかったな。それから、醤油詰めだ。出前を取ったりすると赤いキャップの醤油がついてくるよね。所謂「きんぎょ」に入っているのだが、そのきんぎょに醤油を詰めるのもおいらたちの仕事だった。醤油詰め専用の桶にたっぷり醤油を入れて、その中に空っぽのきんぎょをだいたい100~200個ぐらい浮かばせて、スポイトに水を含ませる要領で詰めていく。当時は一気に数百個も詰めていたのでそれこそ一週間くらいは醤油の匂いが取れなかったよ。もう一つは海老の皮むきだ。茹で上がったすしネタ用の海老を一回につきおおよそ百尾近く剥いていく。胴体は楽なのだが、尻尾をちぎらずに袴を取ったり、尻尾の間にある尖った部分の皮だけをむくのは、子供には結構大変だった。尻尾をちぎったりすると握り用には使えなくなり、すり身の材料になったりした。ああ、こんな事したんだナーと、土筆の袴をとりながら自分の指先を見て思い耽てしまった。
2004.03.12
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昨日の続きだよ3/8二日目のこの日は、博多埠頭から船に乗って「海の中島海浜公園」に行ったのだ。天気はよく、風はあったけど、船上はとても快適でここでもりょんりょんはおおはしゃぎだ。はじめに、「マリンワールド」という水族館に行き、イルカのショーをみたり、ウミガメや大パノラマ水槽でシロワニ(鮫)や沢山の魚が泳いでいるのをみて楽しんだよ。ここの水族館も色々趣向が凝らしてあって、大人から子供まで十分楽しめる場所だった。ちょっと暗いところや、壁画の蛸にびっくりしてりょんりょんは、おいらに抱っこされたりもしたけどね。 午後からは海浜公園の中で遊んだんだ。有料の乗り物もあったけど、無料で遊べれるアスレチックや、ローラー滑り台があり、りょんりょんは暫くこの滑り台を楽しんだ。丘のようなところにすべり口があり、りょんりょん、ひろくん、おいらの三人で滑ったり、大人の膝に乗って滑ったりと、結構楽しむことが出来た。動物の森では、広い園内には、柵はあっても檻はほとんどなく、開放的なものとなっていて、フラミンゴやラマ、リスザルや他のサルなどいろいろな動物がみれて面白かったよ。でも、食事場所があると思っていたのになかったのでがっかりして、公園入り口までもどって、温かいうどんや、アメリカンドックを食べたのだ。午後はすぐに寒くなってきたので早めに帰ったのだ。疲れたためか、りょんりょんは帰りの車の中ではぐずっていた。もう少しゆとりのある予定を組まなくてはいかんかったね。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※3/9三日目のこの日はおいらの我侭で、太宰府天満宮に行ったよ。あそこの門前で「梅ヶ枝もち」を食べたかったんだ。天満宮は年配の方達が多く、ツアー客も沢山いて大賑わいだったよ。梅も盛りからはすこーしずれたようだけど、まだ見頃で綺麗だったし、梅の香がほんのり漂っていて妹と二人で大感激だった。 りょんりょんはお土産にお喋り携帯電話を買ってもらって大満足。帰りの道中は最後のほうでぐずついたものの、電話で遊んでいておとなしかったよ。本当は、なでしこさんに教えてもらった「資料館」にも行きたかったけど、子供達も限界だったし、次の機会にと諦めたのだ。 キャナルシティ博多というところの「ラーメンスタジアム」の中にある店でやっとラーメンを食べた。結構美味しくて妹も子供達も満足して食べたよ。 お土産も買って、福岡ともいよいよさよならだ。心配していた子供達の大騒ぎもなく、飛行機の中では行きと全く違い、ひろ君は離陸から着陸まで母親の腕の中でぐっすり寝ていたし、りょんりょんは綺麗なスチュワーデスのお姉さんに優しくしてもらい、玩具も貰って大満足。おまけに空いていたので一人で座席に座ることが出来て玩具で夢中に遊んでいた。挙句の果てに反対隣に座っていた見ず知らずの女性にも親しげに喋りかけ、着陸時には抱っこもしてもらっていた。図々しいというかなんと言うか・・・ 実家に帰ったときは本当にほっとしたよ。でも、おいらにとって大変だったけど、楽しい旅行となったよ。妹やりょんりょんたちにとってもそうだと良いな。おわり★ちょっとしかないけど、旅行の写真です。良かったら見ていってください。ここから入って、「旅の思い出」というところをクリックしてね。★
2004.03.11
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今日は、おいら、妹とその二人の子供の珍道中日記を書くつもりだよ。3/7午前10時・・・名古屋空港に向かうために高速バスに乗ったんだけど、その時からりょんりょんは大興奮。初めての大型バスにはじめは静かに乗っていたんだけど、段々じっとしていられなくなりシートの上をごそごそし始めた。「ねぇ、飛行機まだ?まだ?」空港までに何度これを繰り返したことか。しかも彼はめちゃくちゃ声が高いので、周りにキンキンと響いた。空港に着くとこれまたはしゃぎまくって、あっちへちょろちょろこっちへちょろちょろ。おまけにちょっと注意をすると「やだもーん、もう行かない。もういいわ!僕は行かないもんね。勝手にすればー・・・」という始末。おだてても、なだめてもあんまり効かない。が、これはまだ序の口だった。いよいよ飛行機に乗り込んだ。りょんりょんはおいらの膝の上、広君は妹の膝の上にそれぞれ納まる。はじめのうちは静かにしていた彼らも機上の人となって三十分もすればもう限界だ。泣いてわめいて大騒ぎだった。行きは満席だったため空席に座らせることも出来ず水平飛行中に立ち上がってゆったり座らせたりした。おいらたちの隣には年配のご夫婦が座っていて、りょんりょんにちょくちょく話し掛けてくれたのも良かったようだ。 彼はこういうときは、とても愛想がよく、他人受けがいいのだ。福岡空港に着くと、ここでも一騒動。りょんりょんはちょっとした事で怒られてから、手のつけられないぐらいに泣き喚き、通路を逆走するのだった。何とかレンタカーを借りてとりあえず腹ごしらえをした。ここでなでしこさんとの約束にちょっと行き違いがあり、かなり待たせてしくまうということになった。(なでしこさん、本当にごめんなさい。)福岡空港から、なでしこさんのお店まで向かうが、おいら自身は高速道路で行くつもりだったが、なれないカーナビの操作で、案内は国道だったため、地道をしっかり走っていった。途中雪が舞っていたのでちょっとビックリしたが、これはすぐに止んだのでほっとした。道々携帯で連絡をとりながら進んだ。周りの景色は小さな山々が連なっているのを見たり、全国区のファミリーレストランが多いのを見てちょっと笑ったり、地方銀行の名前が面白かったりと妹と二人でクスクスと笑ってしまった。なでしこさんのギャラリーは、とっても素敵だった。個人のお宅の土間を改装して作られたとのことだったが、庭から、土間から、またお家の中の家具まで本当に気持ちのよい作りになっていて、妹もおいらも感動ものもだったよ。りょんりょんもすっかり気に入ったようで、店内の売り物に色々手を出しては、壊してしまわないかとこっちが冷や冷やしてしまったよ。また物怖じしない彼は、なでしこさんやそのお父様ともすぐに仲良くなってしまい、いや、図々しくもソファの上にあがって飛び降りたりして、ほんとにもう恥ずかくて仕方なかったよー。りょんりょんとひろ君の落ち着きのなさを気にしながらも、おいらも妹も店内の品物をじっくり見せていただいた。素敵なマグカップや醤油さし、きり絵や壁掛け、和風のバックなどもうずっと見ていたくなる位素敵なものが揃っていて、なでしこさんのセンスのよさが伺えた。おいらたちは結局、醤油差し三つと、金魚の刺繍入りのポーチと、刺繍の素敵なバッグを購入し、自宅に送ってもらうことにした。もっとゆっくり色々見て買いたかったのだが、なでしこさんとのお喋りも楽しかったし、仔犬のドロン君も可愛くて一杯遊んでしまい、お茶を頂いた後、名残惜しかったけどホテルへと向かった。帰りはもう大変だった。長時間慣れない所や車に乗ったために、りょんりょんは完全にストレスが溜まって、車の中ではホテルにつくまで始終文句の言いっぱなし。おまけにチャイルドシートから抜け出そうとしたり、泣き喚くこと仕切りだった。泊まったホテルは思っていたよりも良いホテルで、ツインの部屋だったが、床面積が結構広くて、ひろ君が自由にハイハイしても壁にぶつかったり人にぶつかるようなことはなかったし、バスルームが、トイレとは分かれていて、シャワーも湯船の外で浴びることが出来るようになっていて、妹は感激していた。博多の中洲にあるホテルだったので、できれば屋台とかにも行ってみたかったが子連れではネー・・・ホテルの両脇には居酒屋が並んでいたのでそこに入って夕飯をとり、後は室内でのんびり・・・したかったけど、風呂に入れさせたり寝かしつけたりして大人がゆっくり出来たのは夜中近くだった。それから小一時間ほど妹と喋ってから寝たのだった。楽しかったけどとっても疲れた一日だったのだ-。
2004.03.10
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九州ともいよいよお別れです。子供連れがこんなに大変だとはおもわンかったよ。詳しくは明日かくね。
2004.03.09
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只今福岡に来ています。甥っ子のりょんりょんとひろ君も一緒だ。とー--ってもつかれたよー。
2004.03.08
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これから実家によって、名古屋空港に向かいます。名古屋空港も、来年は中部国際空港「セントレア」に拠点が移るので利用できるのはこれが最後かな。おいらにとって初めての空港だったから思い出も一杯だよ。では行ってきます。後ほどメールで日記を書くね。7日の日記 (PM 07:33)今日は、ネット仲間のなでしこさんのところに行ってきました。お店はこじんまりとしていましたが、ご本人もお店も、センスのある素敵なところでした。
2004.03.07
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三日間かけて、これを作りました。絵との申と小袋です。真ん中の写真は小袋の後姿。一番下は、申が小袋の中に入りました。この申と小袋は、明日お婿に出しまーす。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わーい、褒めてくれてありがとうございます。昨日は、これを完成させるために気がついたら夜中だったんだ。「サウンドオブミュージック」・・・とっても良かったよー。ストーリーもさることながら、オーストリアはザルツブルグの自然の美しいこと。その雄大な自然に囲まれていれば主人公のマリアが前向きで、とても大らかな明るい性格の女性だと頷けてしまうよ。歌も、お話も、本当に楽しくて面白くてよかった。実家の父も、大好きで特にラストシーンで、ナチスから逃げていく時の、トラップ大佐と、娘のディドリッヒ(?)の恋人でナチス党員の青年とのやり取りのところが好きだといってたよ。NHKで偶然放映しているのを見たのは中学生の頃・・・良い映画は何度見ても新しい感動があるもんですね。明日からは三日間九州に行ってきます。妹や甥っ子との四人の旅行だよ。メールで日記は書くけど、皆さんのところには後日うかがいますね。
2004.03.06
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今日は誕生日。でも本人はぶらリ一人旅。北海道だって良いナー。でも、おめでとう。
2004.03.05
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本日は、相棒が二泊三日の北海道旅行に出かけたため、干支の申を作り終え、今からビデオ三昧です。 とりあえず今夜は長編ミュージカル「サウンドオブ・ミュージック」を観ます。大変長いけど、何度見てもとても面白くて大好きな映画なのだ。おおっ、今から始まるので今夜はこれまでにします。それではお休みなさ-い。
2004.03.04
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今月は仕事が休み月なため、午後から王様の散歩に費やすことが出来る。午後四時から、5時にかけての一時間じっくり過ごすんだ。散歩していると、王様に意識が集中して、遊ぶことも多いんだけど、前にも書いたように、歩きながらいろいろ考えることが出来る時間でもあるんだ。田んぼの整地を見て思ったこと。(ひょっとして、生産緑地から宅地に変わっちゃうのかなー。だったら嫌だなーどんどん自然がなくなっちゃう。)こんなことから思考に翼が生えて、色々なことを思い出す。(たしか、住宅地だと、ある一定の区間内に公園を作らなくてはならない決まりがあると、役所の人が言っていたよなー、公園自体はたくさんあると嬉しいけど、いかにも作りましたという公園は嫌だなー・・・田んぼや畑が丸々あって、自然の中で、十分遊べる自然のままの公園が増えるといいんだけどなー・・・)なんて考え始めたら、思索の海にとっぷりはまってしまった。こうなると一時間手とっても短いよね。(ビオトープのような公園が出来ないかなー、おいらに子供がいたら、自分ちの田んぼで、おたまじゃくしすくいをしたり、ザリガニ釣りをしたり、凧揚げなんかもするのにナー、畑や田んぼで四季折々の遊びを楽しむんだけど・・・)今の町の子供達って、都市型公園で遊ぶことは多くても、自然の中で、体を使い、自分の頭で考えて遊ぶ場所が少なくなっている。ヘタに怪我をすれば相手の責任問題にまで発展してしまうし・・・自然の素晴らしさを何とか体験してもらいたいナーと思いながら、普段の道から外れて、よさのお家の田んぼのあぜを王様とてくてく歩く。自然の水路がその脇にはあり、春になるとおたまじゃくしやザリガニが姿をあらわすのだ。気の早いおたまはいないかなーと、覗くも、何もいなくてちょっとがっくり・・・タンポポや、犬ふぐりの花を見つけてはにんまりし、ヨモギを見つけては、「ああ、去年は初めて草餅を作ったなー」と、現実的な思いに引っ張りあげられて、思索の海から浮上した。おいらのとっておきの贅沢な時間なのだ。
2004.03.03
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今日も、王様とゆっくり散歩。夕方1時間かけてトテトテ歩いた。畑にも、土手にも新しい命の芽吹きが感じられた。寒のもどりのような寒い一日だったけど、春の兆しが一杯だったよ。とっても気持ちのいい一時間だったなー。 「ギャラリー王様の散歩道」に本日撮った梅の写真を追加。ここか、トップページからどうぞ↓
2004.03.02
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今朝とっても気分を害することがあり、布団の上でうつぶせて怒っていると、「ケキョ、ケキョ」と、裏手から鳴き声が聞こえてきた。空耳かと思い、耳を澄ますと今度ははっきりと聞こえた。「♪ホー、ホー、ホーホケキョ♪」どうやら隣家の庭先でうぐいすが鳴いているようだ。隣人も庭に出てしばらく聞いていた。おいらは二階の窓側でかなり長いこと春を告げる鳴き声に聞き入っていた。ここ数年聞いていなかったのだ。ちょっと外に出ると見事なまでに満開の梅の木がそこかしこに見える。久しぶり王様との散歩で思わずにっこりし、口ずさんでいた。♪梅の小枝で鶯が、春が来たよと歌いだす。♪♪ホッホッホケキョ ホーホケキョ♪とか、♪春よこい、早く来い、歩き始めたミヨ(ミー)ちゃんが♪赤い鼻緒のジョジョ履いて、おんもへ出たいと待っている♪この後出てくるのは、唱歌童謡のオンパレード。春告げ鳥のおかげで、心の憂さも綺麗に消え去り、春を間近に感じた一日となったよ。
2004.03.01
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