rintojinの徒然なるままに

rintojinの徒然なるままに

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

rintojin

rintojin

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/hyo1abb/ ち○…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/lqpcsk5/ ア…
2003.11.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日は、土曜日に出かけた嵯峨野のことを書きます。

おいらと相棒は新幹線で名古屋から京都へ・・・このとき始めて新幹線で立ったまま行きました。自由席は満席状態だったのだ。名古屋は快晴だったため、雨具は持っていかなかった。途中、山の端から虹がそそり立つ様はとても美しく一人わあわあ言って感動していたが、米原あたりから天気は悪くなり、滋賀のあたりでは結構降っていた。そして京都は晴れ間が除いていたので一安心。

京都駅からは、JR山陰本線(嵯峨野線)に乗り、嵯峨嵐山駅に・・・以前はトロッコ嵐山駅からトロッコに乗って往復の風景を楽しんだが今回はその予定はなくひたすら歩きました。しかしまあ、人の多いことといったら、観光シーズンだったため人の往来が激しくて小路に入ると車が通れないありさまだった。

おいらたちは、JRが売り出している四寺院お徳セットという切符を買った。宝厳院、常寂光寺、二尊院、大覚寺の四寺院の割引拝観セットだ。多くの人がこのセットをかっていたようで、皆黙々と天竜寺を目指していた。おいらたちも、天竜寺の庭と、その近くにある宝厳院を目指した。

-天竜寺宝厳院-
天竜寺の参道に入るとやはり紅葉の美しさに目が奪われた。駐車場や脇の道ですら緑から赤へのグラデーションを見せる紅葉。

脇に入って、宝厳院の門前では、全国の様々な人たちから奉納された羅漢像が出迎えてくれた。庭の中は参道より一層鮮やかに咲き染まる紅葉が見事。中でも一番見事だったのは、獅子吼といわれる石の前に立つ紅葉の木だった。獅子吼というのは仏が説法をするという意味だそうだ。枯山水庭園を見事に彩った素晴らしい眺めだった。

此処で渡月橋まで散策した。時折人力車に乗っている人たちとすれ違う。観光人力車で、嵯峨野のまちを一回りしながら詳しく案内してくれるらしい。渡月橋が発着場になっているようだ。

そして渡月橋も人の往来が激しく、時には押し合いへし合うことも・・・風情どころではなかった。



はじめは、ドリンクチケットがあるため、ホテル嵐亭で食べようといっていたのだが、待ち時間が長かったため、別のところに・・・大堰川(保津川、桂川)沿いの料理屋さんで、おいらは湯豆腐定食、相棒はおでん定食を食べた。時折小雨が降り、風が冷たい一日だったので、暖かいお豆腐やおでんをつついてほっと出来たよ。でも、室内ではなく、川を眺めれるように外に作られた方丈の座敷だったため、やっぱり寒かったけどね。別に雑誌に取り上げられている店ではなかったけど、美味しくって大満足だったよ。それに、船で結婚式場に向かう新郎新婦も見ることが出来て得した気分だった。

-竹林と野宮神社-
お昼を食べてからはまた天竜寺のほうにもどり、今度は常寂光寺を目指した。ちゃんとところどころに立て札があり、観光客はそれを見ながら歩いたよ。天竜寺から常寂光寺まではとても美しい竹林の中を縫うようにして歩いた。おいらの家近所ではこんな大きな竹林を見ることはなく、一本一本の竹の太さにも感嘆した。相棒なんかは実際何度も触ってはその太さの手ごたえを感じていたようだ。さやさやとなる竹の葉ずれの音を聞きながら、「この竹達は一体どれぐらいの時代を生きてきたのだろう。この何代かまえの竹から京都の歴史を見て、子孫を残し今に至るんだなー」なーんて、感慨深かった。途中「野宮神社」によった。本によると、彩色されていない自然なままの鳥居が有名らしかったが人の多さでそれど頃ではなかった。野宮縁起によると、天皇家の未婚の皇女が斎宮となって、伊勢に下る際にこの野宮で一年間潔斎して過ごすならわしとなっていたため、本社では天照大神を祀ってあるとの事。また奥には子宝安産の神様の社もあり、当然そこでお参りしたよ。

-常寂光寺-
野宮から結構歩きました。道端の土産物屋に心奪われながらも相棒と一緒だとゆっくり見ることもかなわずさくさくと目的地へ、小倉山の途中にあるこの寺は、道がきつかった。長い階段をえっちらおっちら歩いて本堂までたどり着く途中、振り返ってみると、足元に見える紅葉が綺麗で、また、仰ぎ見る紅葉も綺麗でなんともいえなかった。陽光浴びて下から透かし見る紅葉が十重二十重の波を打ちホウッと、嘆息して見入ってしまったよ。

-小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびのみゆきまたなむ
・・・貞信公

残念ながら藤原定家の山荘といわれる時雨亭はもう少し奥に行った所だったのであきらめて帰ってきた。そして恥ずかしいことに、ここが万葉の世界で有名な小倉山だと知ったのはお寺を後にしたときだった。くっすん

少し長くなってしまったので、続きは明日書きます。明日は多分写真付でしょう。
★★★★★★★★★★

今朝、母とひと悶着を起こしてしまった。我ながら怒りっぽくなってきていると思う。何とか母とも穏やかに過ごしたいものだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.11.24 23:06:01
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: