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by 森 雅裕(ピアニストを台所に入れるな )よりウィーンの通りに響き渡るこの叫び声にかの楽聖 ベートーヴェンが冤罪にまきこまれてしまう 森 雅裕の小説 「ベートーヴェンな憂鬱症」の台詞からのエントリーで恐縮です 久々の森 雅裕の復刻版 が出たとの知らせに『モーツァルトは子守唄を歌わない』『ベートーヴェンな憂鬱症』の二冊本屋さんで 探してみたのですが 残念ながら もう平積みは されておらず近くの図書館で 昔の版で 読んでおりました といっても あんまり なじみじゃないかも この森 雅裕 結構 昔は たくさんの ミステリーやら 出しておりまして 江戸川乱歩賞も「モーツァルトは・・」で とってたりするわりに ほとんど絶版になっていて 今でもファンは 多いのに不思議な作家のひとりでもありましてとくに このベートーヴェンが登場するシリーズは 台詞が 妙にツボにはいって面白く共演しております カール・チェルニー (はい ツェルニーともいう )あの超退屈な練習曲で世界中のピアノの前の少年少女を一度は悩ましたであろうと思われる あの方もベートーヴェンの弟子(これは史実)として10歳のちょっと小生意気な少年役で名探偵ぶりを遺憾なく 不滅の恋人??ジュリエッタは16歳の おちゃめな少女役で かの有名なピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 「月光」の献呈エピソードなんかも さらりと皮肉っぽく えっ@@ マジッすかもう ミステリーでいて 痛快娯楽小説いやはや ほんとの史実はおいといて まぁ 肩のこらない面白いベッドタイム・ストーリーとして いいかも^^はい 何年ぶりに 読んでました 図書館の静かな 昼下がりにといいますのも 実は 昔 教えていただいてた 綺麗なピアノの先生から お手紙が まいりまして「今でも 自宅でノクターンを演奏されてらっしゃると嬉しく思います」きゃぁ~~ 感激っす ♪ なつかしい筆跡に もう 楽譜に書き込ンでいただいだいたことやらも おもいだし うれしからずや せめて 読書だけでもしとこう ピアノはおいといて きゃはっ ^^
Feb 26, 2006
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by 庄司 薫 ではなくって今 オリンピック真っ最中のイタリアの南部 シチリア島でなんと 鳥インフルエンザ発覚 それも 野生の白鳥 数十羽に(ロシアから飛来してきた渡り鳥らしい)可哀想ですにゃん 鶏やうずらのような 家きんだけじゃなくかもめ かも あひる そして 白鳥さんにと えらいことになってきとるんですねぇ 昨今 鳥さんの世界も・・人に伝播するようになる前に なんとか 効くお薬 間に合いますように そういえば って なんか 唐突 (笑きのうは バレンタイン デイ でも そっちのネタは 出ん デンデンデン ぶゆうでん(キャッなので いただきもの モロゾフ チョコをほおばりながら (お茶してます一週間のごぶさた(汗 みなさま おかわりなく(Emiたん ナイスな つっつき ありがと にゃん)ゆりかもめの群れも いつのまにか見かけなくなり暦の上では春ですもんね早春・・ いい響き お昼の日差しなんか もう 眩いような でも風は チメタイ ですん まだまだ冬型気圧配置なんですもんねぇ・・・今年の春一番は あと ひとつきくらいかぁ 南風 待ってるよぉ ^^それまで しっかり カラダも鍛えてっ とそうそう 冬太り対策 その一 どうしても 寒い冬は体脂肪を蓄えやすくなるんだそうです本能的に すごいですねぇ自然に寒さから保護しようとするのかでもでも 華燭じゃなかった(汗過食気味のゲンダイ人には ここんとこうまくバランスとらないと げげっ こんなはずじゃってならないように しませんとねあっ そんなこんな いってるうちに チョコ完食っぎゃぁ~~食べながら なんかするって 超キケンひぃ~~ あっ でも ナイショノ話 こんなの ぜんぜん平気寝てても ダイエットできる たぶん ^^ じゃぁ またねぇ See you
Feb 15, 2006
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元気ですかぁ 朝 窓のむこうは粉雪が舞ってました冬じゃん やっぱし って そりゃそうだわ(笑いやはや それにしても 久々の熱気あふるるテニスを見せてくれたのは ヒンギスちゃん ありがとう オフタイムにもバディは ばっちし鍛えてたのね カムバック ヒンギス いぇ~それと 東レPPOの決勝 相手のロシアの選手は 強かったですねぇいやぁ エレナ・デメンティエワ選手 覚えにくい お名前だことデメちゃんと呼ぼ彼女 今年は世界ランキング一位とかなるかも デメちゃん これでヒンギスには3度勝ってるしぃついこの前の世界no.1のダベンポートにも・・いやぁ 調子も良さそうヒンギスちゃんは 知ってたね きっとそのあたりヒンギスのダブルスのパートナーのクルニコワちゃん ともどもテニスの女子トーナメント すごい選手がどんどん登場してきて めちゃ おもしろくなってるしぃいやぁ わくわく させてくれますにゃとくに注目は やはり デメちゃんはじめ ロシアのテニス選手の層の厚さいやぁ もう おどろいたなぁもうデメちゃん アナスタシア・ミキシア アンナ・クルニコワ この3人娘は同い年で モスクワの同じテニスクラブの出身 これだけでも すごいのになんてたって フェドカップ(国別対抗)連覇中のことはあるジュニアも いっぱい育ってて いやぁ 最近のテニスにおけるロシアの躍進はめざましいそのモスクワにあるテニスクラブ 名前が スパルタ・クラブというらしいひぇ~ってな名前だけど それをつくったのが 今のデメちゃんのコーチでもあるオルガ・モラゾワ1970年代に 旧ソ連選手で ただ一人ウインブルドンや全仏ローランギャロスの決勝まで行った伝説のテニスプレイヤーでも その両方とも準優勝におわったそのオルガを阻んだ そのお相手こそ当時無敵の あのクリス・エバート選手そう クリスちゃんが ナンバー1だったんですねしかも ririも そのときの試合の印象が薄いオルガのイメージが 浮かんでこない(きゃっ でも それからオルガが こんなにロシアで テニス選手を育ててきたなんてその間 ソ連の崩壊、冷戦の終結 いやぁ 凄い時代に・・? さて どこで ポニーテールが??いや お待たせぇ(あぅ まってなくてもぉ実は クリス・エバートなんですね え? なにげに会ってるんです 青山通りで ririとばったり 不思議な奇跡クロスして~♪信号待ちで あっ?みたいな すれ違い(爆でも すぐそばで そう その伝説のオルガと試合してた頃のエバート選手アイス・ドール(ice doll)と呼ばれた雑誌のカバーにでてくるようなエバートの感じとはちょっと違う 可憐な ポニーテールがとってもお似合いの若かりしころのクリス・エバートいやぁ あの娘が・・ まだ少女の面影があったよなぁ あっ もちろん ririも baby face 童顔でし(自分でいっとかないと 汗
Feb 6, 2006
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