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4月から次女の通う保育園が民営化になる。そういえば私、父母会の副会長だった。もともと無かった父母の会、立ち上げたのは長女が保育園児の時だから、もう何年役員やっだんだろう。ずっと広報担当だったに、今年はやる人がいないから副会長になってしまった。一昨年までは散々活動をしていたけど、民営化が決まってから父母会がギスギスし始めて。気がつけば”民営化反対派”と、”強引なやり方は反対だけど仕方ない派”に分かれて。”反対派”に声の大きな親がいた。”仕方ない派”はおとなしい親が多かった。それだけのこと。それだけなのに、内部分裂した。私は”仕方ない派”だ。理由?民営化したほうが楽なんだもん。公立保育園なんで、毎日毎日持ち込んでいた”食物アレルギーの為の給食持込”。民営化されると園で”除去”したものを出してくれる。たったそれだけ。でもそのおかげで週末の1日は”1週間の代替の材料を買って保育園のメニューにあわせたものを作る日”だったのが、開放される。”反対派”は署名を集めた。講演会を開いた。気がつけは役員の大半が”反対派”だった。”仕方ない派”は・・・。触らぬ神にたたりなし とはこのことだ。あまりに怖かったので(色々と・・・)、適当な理由をつけて役員を辞めていった。私以外は役職無かったから辞められた。私は・・・名ばかりの”副会長”になった。子供の喜ぶ顔が見たくて、役員活動の中で保育園に絵本やおもちゃを提供していた。イベントの時は出来る範囲で手伝った。・・・なのに、今年は何も出来なかった。他の役員は反対運動に必死だった。私は・・・正直理解できなかった。”すでに決定していることで、反対運動で民営化がなくなる可能性は無い”とお役所に言われた時点で反対運動を諦めない彼女たちの行動が。普通に役員活動しようと思ったら注意された。”子供のために反対運動が先”と。ごめんね、今年の卒園児。父母会からのプレゼント、用意できなかった。絵本も増えなかったね。今年度1番の反省だ。。。
2008年03月30日
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