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ミニマリストにはなれないけれど、所有している荷物は減らして管理を楽にしたい。でも、8割捨てるなら「捨てる」モノになるけれども、あって「良かった」モノ…。それは、インド綿のキッチンマット。元々は使っていなかったけれど、キッチンの床掃除が大変で、最近購入した。とても軽度ながらラテックスアレルギーがあるので、滑り止めとかついてなくて、天然素材で、できるだけ厚手の物にした。頻繁に洗いたいし、汚れも目立つように、好みのカラーのオフホワイトをチョイス。…キッチンの床もホワイト系だし。洗濯後の縮みも想定済み。結果は…。見た目、キッチンの雰囲気が柔らかくなったというのもあるけれど、掃除が楽になった。今までは、週2回、掃除機かけてから、床を水拭き。結構汚れてて、わりと毎回、洗剤を使って拭くことに。今は、週2回、マットを洗濯にだして、床に掃除機をかけ、水拭きだけで大丈夫。洗剤を使うほど汚れていない。マットはそれなりに厚手なので、大きめの洗濯ネットに入れて、洗濯機に入れるだけで綺麗になってくれる。(ショップ側は手洗い推奨だけれども、自己責任で洗濯機を使用。)購入時よりサイズは一回り縮んだけれど、目が詰まってくれて予定通りなので問題なし。洗濯を手間だと思う人には不要だけれど、手荒れがひどい私には、床の拭き掃除が水拭きだけで済むようになったことがありがたい。モノが増えて、減ったのは…床拭きの時間と手間。全捨離的にはモノが増えてダメかもしれない。でも、断◯離的には「心地良い」結果になったので、きっと良いはず。そのうち手放すかもしれないけれど、今はしばらく使ってみようと思う。キッチンマット 生成り 市松模様 50×150cm インド綿100% ナチュラル 北欧 チェック アジアン雑貨 エスニック ラグマット かわいい カフェ風 チェック アジアン雑貨 西海岸 夏用 洗える インテリア 雑貨 かっこいい おしゃれ価格:1342円(税込、送料別) (2021/1/25時点)それなりに重いので、滑らなくて良かった。ベッド再度においても可愛いかも。
2021年01月25日
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職場にいた、自称ミニマリストさん。リビングには、キャンプ用の折りたたみテーブルと、クッションカバーに詰め込んだ寝袋程度。食器やカトラリーは、イケアやコストコで購入した使い捨て。キッチン家電も最小限。室内で、持ち物が少なめのキャンプしている感じの写真を見せてもらった。…彼女の会社のロッカーは、あまり綺麗じゃなかったので、ただのキャンプ好きな人だったのかもしれないけれど。彼女とは、大規模な部署異動(いくつもの部署が統廃合された)ときに、一緒に新しいくできた部署に配属になった。ちょっと社内でも特異な所。新たな部署で新たなやり方と聞いていたけれど。蓋を開ければ、元となった部署の人たちの発言力が強いだけの、過去経験したどの部署とも違う文化。陰口や噂話、すべてが「気合」、足の引っ張り合い、乱暴な言葉、が日常。20年近くいた会社で、昭和のドラマみたいな雰囲気にビックリ。…全社的にフリーアドレス制度を導入済みなのに、ここは固定席制だし。自分がいたのはこんな会社だったっけ!?と衝撃を受けた。相談すべき上司には「慣れろ」「併せろ」と言われ続け、2割くらいの人は、結構な無理をして理不尽な要求に応えている側になった。耐えかねて辞める人も、治療で長期休暇になった人も。派遣さんに至っては、1日で来なくなる人もいたし、契約更新しない人が半数以上。ミニマリストの彼女は、半年しないで部署異動が決定。しかも、以前通りの得意なことをやっているので「これが〇捨離パワー!?」と(身近で)話題になった。異動希望者、私を含めて20人近くいたので、羨ましい限り。その後、〇捨離してる人(「〇捨離してる」と、公言してた人)は、自分含めて1~2年で異動が出来た。異動した結果、皆が適性のある所に行ったわけではないのだけれど。あの「子供がインフルエンザになるなんて、教育がなってない!」という理不尽な叱咤を聞かなくてよくなっただけでも、全然マシ。偶然の一致か、引き寄せか。よくわからないけれど、〇捨離は続けよう、と強く心に思う出来事になった。
2021年01月24日
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なぜ今、捨て活をしているか。断〇離とか全捨離とか、おうち時間が増えて流行っているけれど、どちらかというと「終活」に近い目的で始めた。親の介護を伴う同居を緊急でスタート。実家の片付けをして、今のうちに「自分が維持・管理する荷物」を減らそうと思った。15年くらい前に、色々ストレスが溜まってブチ切れて、大半の家具を手放して、3割くらいの荷物が減って。8年位前に、やましたさん、こんまりさんの影響で衣類と雑貨を紙類を半減させた。そして最近、2世帯に。引っ越したわけではなく、家族が増えたと言っても増えた家族は「親」。スペース(家)のサイズは変わらない。でも、今後の介護を見据えて用意した介護用品は、どれも場所を取っている。(介護用ベッド、介護対応のお風呂の椅子、念のために貸し出されている車椅子、等々。)正直、実家の片付けはしんどかった。大きな食器棚が2つ、天井まであるタンスが4つもあって。押し入れには何枚も布団が入っているし、衣装ケースには大量のタオルが。つぶしたカラーボックスは10個以上。1か月の間に、ゴミの日にはゴミ置き場に山のように捨てに行って、やっと荷物をトラック1個分に。この経験が一番、自分の管理するものを減らしたい、と思ったきっかけになる。もし自分に何かあったら、残った荷物は誰が処分するの? と、考えるようになった。まず捨てる目的を、明確に自分の中で設けて、手放す基準を、ある程度決める。後は、手放したり、買い直して入れ替えたり、便利なものを探したり、古いもののお手入れをしてみたり。ミニマリストを目指すのではないので、目標はガランとした部屋でもモデルルームのような部屋でもないけれど。不便ではない程度の「ちょっと荷物が少なめの家」を目指したい。この土日は「捨てる」か「今あるもののお手入れ」のどちらかを頑張ろうと思う。
2021年01月22日
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10年近く前から荷物を減らし、断〇離の本や雑誌を見ながらコツコツと荷減らしをしていた。はじめのうちは、捨ててスペースが空くと、しばらくして別のものを買って詰め込んで。スペースが、空いては埋まる、を行ったり来たり。それでも、連休があるたびに手放すことを続けて。1年、2年、3年と過ごすうちに、『それなりにすっきりした住まい』くらいにはなっていた。ある時、緊急で親との同居が決定。現在80代の親が、1か月の間に2回、火をつけた鍋を忘れて出かけ。2つ鍋に穴をあけた。(水が蒸発して空焚きになった。水しかないお鍋だったのでこれで済んだ。)病院で、80代の一人暮らしはもうやめさせてくれ、と言われて同居に。ボヤにならずに本当に良かった。で、同居開始。受け入れ側は、1部屋空けてはいたけれど、想定以上の荷物が増えた。正直、途方に暮れた。育児と介護とお仕事と、一気に増えた『自分のものではない』荷物。増えた荷物の中には、15年近く前に亡くなった母の荷物も大量にあって。困惑して混乱して、結局その荷物からは2年近く、目を背けていた。実家の荷物が一気に増えた(自分の荷物ではないけれど)は、迎え入れたことになるからリバウンドかな。で、その荷物に手が付けられなくて停滞。一昨年、やっと重い腰を上げた。『親の持ち物』と思って手を出せなかったけれど、急に捨てスイッチが入った。親は『要支援』。今後を考えて重たくて使いにくいもの、地震があったら危ないものを手放す・入れ替える同意してもらうまでに約半年。やっと「不明品の山」が消えた頃に、ちょっとずつ良いことが。・80代の親が、捨てる事への抵抗が減った。・10代の娘、反抗期がナリを潜める。80代の親は、捨て活で荷物を減らし、家の中でウロウロ歩いてもらえる場所が増えた。掃除機をダイソンにしたら、吸引したゴミが見えることが面白いらしくて自然と室内をウロウロしながら掃除をしてくれている。寒くなると外への散歩が減っていたので、歩いてくれるのはありがたい。荷物が減ってスッキリしたことで、「手放す事」への抵抗も少しは減ったらしい。10代の娘、夏くらいまでは何かにイライラしていて、急に怒りだしたりしていたけれど、気づけば姉妹喧嘩の頻度も減ってるし、突っかかってくることが、最近ない。きっと目に入る情報(不用品)が減ったのが良かったんだろう、と勝手に解釈。家族が「すっきりした空間」に慣れて、床置きする人がいなくなるといいな。(現状、床置きされたものは毎回、私が所定位置に戻しに行く日々。)捨て活、続けよう。
2021年01月17日
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捨て活と買い回りキャンペーン。 一見、相反するこの言葉。 家族の人数が多ければ多いほど、消耗費や食料は減らすのが難しい。 ましてや年齢層に幅がある場合(3世帯)、食の好みも日常必要なものも異なる。 つまりは、手放すものはあるけれど、必要なものもあるわけで。 お米とか、コンタクトとかの日用品。 そして油断大敵、高齢者。 テレビ会議中に受け取ってくれた荷物。 梱包材が、大きな茶色の袋で珍しかったんだろうけれど。。。 ちゃっかり、空いたスペースに畳んでしまい込んでいた。 「何かに使えそうだから」とのこと。 ちょうどジモティで引き取ってもらう椅子があったから、速攻で使った。 (大型家具は、ジモティに無料で出して、どんどん手放す。) お買い物は、買ったものを収納し終わるまでがお買い物。 そう考えるようにしてから、多めに買ってストックすることが無くなった。 ダンボールもメール便の封筒も、すぐにまとめてゴミ捨て場へ。 洗剤もお米も、決めたスペースに収納して。 少なくとも、自分で買ったものは速攻で床置き状態ではなくなった。
2021年01月16日
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昨年捨てまくった結果、今まで見えていなかった「劣化」に気がついた。例えばカーテン。ウォッシャブルだから家で洗っているけれど、経年劣化?洗いすぎ?洗うと小さな白い何かが舞う。よく見ると、遮光加工の何かが剥がれているっぽい。西日が当たるからだろうか。。。特殊サイズ(長さ3m近く必要)になるからオーダーカーテンで。例えば枕。ウォッシャブル枕、少しヘタってたり、少し綿が偏りはじめていたり。例えばフライパンテフロンは剥がれてないので気にしていなかったけれど。2つ処分して1つ購入にするか悩み中。あとは消耗品。気に入った品物は、買い回りのたびに注文するところもある。洗える大きめの枕が欲しくて。枕を大きくしたので、今までの枕+小さめクッション2つを処分することに。↓これは、思ったよりも自分に合っていたので、家族分を買うか検討中。【期間限定価格】みんまくグラン プレミアム 43×70cm みんなのまくら じぶんまくら 枕 肩こり 首こり マクラ ピロー 頸椎 やわらかめ 固め 首筋 minmaku PREMIUM まくら 安眠枕 快眠グッズ 横向き かため パイプ 洗える いびき 高さ調節 ストレートネック 頸椎安定 半パイプ価格:8555円(税込、送料無料) (2021/1/15時点)24cmで狙っているフライパン。同じシリーズのエッグロースターが良かったので、これかなぁと。悩みポイントは取っ手が取れないこと。【プラスになって新登場!】T-fal エクスペリエンス+ フライパン24cm experienceプラス ティファール価格:12100円(税込、送料無料) (2021/1/15時点)
2021年01月15日
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YouTubeで全捨離を知ったのはいつだったろう。仕事で、常々「パレートの法則」(80:20の法則)を実感していたので、『8割捨てる』は腑に落ちた。断〇離が停滞したのは親と同居のタイミング。せっかくスッキリ暮らしていたのに。実家の荷物であふれかえったのは、断捨〇のリバウンド扱い?で、同居も落ち着いてきたので「捨て活」として一昨年の秋から活動再開。昨年1月、2月にもいくつか大物を処分していたけれど。9月にたくさん処分しようと思って頑張った。1か月、丸1日(実質半日)作業できたのは6日だったけれど、平日も努力をして。9月に処分できたのは、45Lのゴミ袋約50袋分。12月に処分した20袋分も合わせると70袋になる。親との同居のタイミングで完全に物置部屋になってしまっていた部屋と、出しても出しても出てくるバスタオルや寝具類と段ボールの山がのおかげで、これだけ出しても散らかっている。実際、処分したものの多くは、物置部屋とかクローゼットとかベッドの下とかトランクルーム(マンションドアの横に備え付けの物置)とか普段目にしない場所から出してきたもの。いつの間にかトランクルームはドアを開けるとダンボールが飛び出すほど詰まっていて。傘が大量に入っていた。家電のダンボールは捨てないで!という人がいるので、もう捨てた家電の箱と、用途不明のダンボールをすべて処分。1つのダンボールを開けると、マトリョーシカ状態でいくつも段ボールが出てくる事件が続き。開けても明けてもダンボール、つぶしてもつぶしてもダンボール。(このマトリョーシカ状態にした犯人は、タオルを隠し持ってた80代の父…。)物置部屋の見慣れないダンボールを開ければ、バスマットにバスタオルにタオルケット。全部使ってないので処分。ベッド下から出てきた、以前使っていたカーテン。洗い替えのつもりで置いてあったけれど。カーテンは「その日に渇く」天気の日に洗濯をする。洗い替え不要のため、処分。予備のベッドカバーが、ベッドの数分(6枚)。1か所以外は洗ったその日に渇いたものを付けているので、1枚を残して5枚を処分。事実上「隠し持ち」状態だった不用品を中心に処分しただけ。だから床面積もほぼ変わらず、一見すると変化が見られないけれど。捨てても「気にならない物」ということは、「捨てても問題ない物」がたくさんあったと改めて実感。この片付けで商品券が出てきたので(私の勤続○○年のお祝い品)掃除機を買い替えることができた。…この大量処分後、日常に変化が訪れた。元々、結構な職場トラブルがあって。でも社風的に声を上げると、9割は「声をあげた人が酷い目に遭う」のが実情。数回煮え湯を飲まされて、手柄を横取りされることも経験した。だから黙って我慢の日々だったけれど。いわゆるコンプライアンスとか、何とか言う部署があって。ヤバいことやってないかチェックしている部門になるのだが。そこに連絡してくれる人がいた。第3者からの依頼になることと、その依頼者が親会社の人だったということで、少なくとも今までみたいな「声をあげた人を飛ばして黙らせてもみ消し」はない、とのこと。結果がどう転ぶかわからないけれど。変化が何も発生しないよりも、ずっと良いのかもしれない。もし、自分にとってよろしくない結果になったとしても「社風が合わない」から、もう十分頑張った、と、やっと思えるようになった。年齢的に転職は難しいし、あと数年の我慢、と考えていたけれど。会社で、誰かの見栄やエゴに振り回されて来た身としては、こんな場所で日々の時間を使うのはもったいない、と今更、やっと思えるようになった。だから日々、少しでも「捨て」たり「掃除」したり。自分が変化できるように、現状に目を向けるために。「無理な頑張りは もう しない」を目指して、まだ模索中。
2021年01月13日
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年末、押し入れ、クローゼット、ベランダや、その他から不要なケース・ワインの木箱、カラーボックス等がたくさんある事に目が行って。 合計20点、粗大ゴミ捨て場へ持ち込んだ。 ワインの木箱は20年近く前に、近所にあったレストランから幾つか譲っていただいたもの。 ベランダや玄関、インテリア等で使っていた。 …親と同居したら、木箱の角にぶつかって倒すので、危なくて撤去した。 カラーボックスも同じ理由で撤去。 押し入れやクローゼットの収納ケースは、バスタオルや浴用タオル、毛布の処分と共に空いた物。 粗大ゴミだけどそこまで大物ではないので、家の中がスッキリしたか、と聞かれると、そんな事ない、と答える状態。 玄関のワインの木箱は、入れ替わりで、玄関には80代の親の杖や一次腰掛け用のイス(ベンチ)があって。 ベランダは植木が増えていた →親の趣味 カラーボックスの場所には金魚水槽と水槽台がいる →親の趣味 押し入れは、いつの間にか増えていた毛布が入っていた 親が買っていた! スペース空いたのは、共有スペースではないクローゼットだけ…。 全捨離にも興味あるんだけど、自分1人の家ではないからね。 まぁ、仕方がないかな。 自分が判断していいモノは減っているから、気分的には少しスッキリ。 その結果、今まで見ていなかった現実に目が行き、買い替えたり手放した方がいいモノが見えて来た。 何故こんなにくたびれたものを使い続けていたのだろうか とか 何故好みではない色のものを、長年使っているのだろうか とか。 すっかり買い替えも慎重になった。 楽天で調べつつ、気にいるモノがわからずに年始の買い周りはスルーしてしまった。 まだ探してるので、せっかく始まる買い周りでも動けないかも。 さて、素材も色も、どうしようか。
2021年01月08日
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80代の父は溜め込み世代。最近はスーパーの袋がもらえないので、びっくり箱(蓋を開けると中身がパンパンだから飛び出てくる)状態の、「スーパーの袋入りダンボール」は無くなったけど。中途半端なサイズのエコバッグ (オマケとかのモノ)が、出てくる出てくる…。年末、中学生の娘がじいちゃんとテレビで一緒に「相棒」を見ながら、エコバッグ を仕分けてた。『これ、何入る?』『こっちの、紐細くて肩痛くなるよ』『これ、生地薄くて破れそう』淡々とエコバッグ の山を減らしていく中学生。私が言うと最後は喧嘩してしまうので、口出しせずに別の部屋の掃除へ。孫の言うことは素直に聞いて、随分手放してくれた。10代の娘たちは、あまりこだわりがない。…腰が重くて、片付け自体をしない娘がもいるけれど、年末はちゃんとやっていた。背はまだ伸びてるから服も靴もサイズで処分できるし、カバンもサコッシュ とリュックくらいしか持ってないし。1番あふれてる文房具も、シャーペンは「もう可愛くない」が処分対象。余ったノートや鉛筆は、単語や漢字の勉強で使い切っている。このやり方は学生特有の事かもしれないけれど、意外に確信ついてる気がして。最近は大人の私が参考にしている判断基準の一つ。
2021年01月07日
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現在80代後半の親に育った40代の私。「もったいないお化け」「物は大事に」と、よくある考えで育ってきた。カラーボックスや突っ張り棒、牛乳パックやペットボトルを駆使した収納特集の雑誌を読み、インテリア特集や雑貨特集なんかも楽しんだ。そんな考え方で、「収納=以下にたくさん詰め込むか」をしてきたけれど、ある時、何を思ったのかはあまり覚えていないけれど、「詰め込んでしまう」ことにストレスを感じ、大量に荷物を処分した時があった。そのとき、ずいぶん気分がすっきりした感覚を覚えている。その後、やましたさんの断捨離(R)に出会って、本や雑誌特集に触れること多数。実戦で自分の荷物と向き合うのは、本当に難しくて。こんまりさんの「ときめき」は、感度の鈍っている状態の私には全く働いてくれず、むしろ混乱して挫折。スタート時点では、何よりも「自分の所有物以外は手出しをしない」ことを意識して、家族が見ていない時を狙うため、1~2か月に1回、年休を取って仕事を休んでちまちま荷物を減らしていった。そんな遅々とした状態からスタートして、3年くらいで随分すっきりした状態を手に入れたのに。親の介護発生。入退院を繰り返し、最終的には要支援状態で、同居をすることに。実家の荷物を減らすのが大変で、最終的に業者に依頼。娘の言い分は聞かなくても、外面が良いから業者の言うことは聞く親。それでもトラック1台分の荷物が我が家に増え、タオルや食器、寝具類はあふれかえった。これを手放していくのに2年。やっぱり娘の言うことより病院の職員さんの言うことなら聞く。通院した日は捨てるのに協力的。速攻でごみ袋に入れてゴミ捨て場に持っていく(目に見えないように)。売れそうだとしても、フリマアプリに出している間、家にあったら「やっぱり手放したくない」とか言い出す親。一時期、バスタオルが50枚、浴用タオルは100枚くらいあった。…6人の住居で。半減させるだけで本当に大変で。今はまだ洗面所の棚に「ギュウギュウに詰め込めば入る」状態に、やっとなったレベル。無理に処分して隙間を見つけると、散歩のついでに新品を買ってくる。今年は更に半減させたいなぁ。。。
2021年01月06日
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自分の持ち物、自分が判断して良いものは、減らしていっている。 まだまだ途中だけど、タイミングを見つけては、また手放して、を繰り返し。 以前取っておいたものも、2回、3回と見直すうちに手放せるようになって。 でも、家がスッキリ片付くわけではない。 荷物を一気に減らすと、私以外の人が戻そうとするから。 例えばキッチン。 つい、12月の初めに賞味期限切れだけではなく、普段使わないものも処分しまくった。 結果、年末、家族が頼んでもない調味料を買ってきた。 毎年おせちはみんなでワイワイ作るけど、栗きんとん用に白砂糖1kgとか要らない…。 (普段、糖分は、三温糖と甜菜糖を使用してるし,在庫あるし…。) 年越し用に「うどんつゆの素」はそもそも使ってないから買わなくて良い…。 (そばアレルギーが3名いるので,うちの年越しはうどんです。) 年末年始にサラダを食べると言って、ドレッシング3本も増えてる…。 (結局マヨネーズしか使ってなかったぞ!) 知らない間にタオルが増えてたり、なんか通販で届いたり。 (古い毛布も捨てちゃダメなんでしょ?じいちゃん、深夜にテレビ見ないでー!) スペースを開けると埋めようとする人がいる。 80代の親はスペースをスカスカにすると不安になるらしいから、これは匙加減が難しい。 そしてもう1人。 片付かないのはワタクシが収納下手だからだと、結構な事を言ってくれるけれど。 でも、クローゼットの前の服やカバンの荷物の山に、私の物はないよ。 和室の大量の本、売るって言ってたけど…。 ちょっとダンボールに入れさせてもらったけど、4箱はパンパンになって、たたみ半畳分のタワーが…。 もっと私の荷物が減れば、思い立ってくれる日も来るかなぁ。 そんな日が来るといいなぁ、と思いつつ、今日は自分の持ち物の本が娘の机から出てきたので処分。 8冊出てきて7冊不要(今まで無くて困らなかったし)。 1つはIKEAのカタログだったので、カタログ置き場へ移動(これは家族が見るから)。 おぉ、見た目に荷物が減った感、ゼロだ… (むしろカタログ1冊分、増えた感じ。)
2021年01月04日
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9月以降、捨て活を進めてきた。…80代の親も同居となると、溜め込み世代だから、共有物を処分するのは難しく。洗面所の棚に入りきらないタオルの処分も一大事。くたびれてても汚れが落ちなくなってても、ごわついていてもほつれていても。処分用のカゴに入れていたはずが、いつの間にか洗面所に戻ってきている。年末の大掃除に紛れて、ありがたく雑巾として使って、真っ黒にしてから処分した。(これなら拾わない。)食器はちょっと位かけても処分を嫌がるし、お椀の塗装が剥げてきても使い続けようとする。「春のパン祭り」とかの食器がいつの間にか増えて、1枚や2枚しかないサイズのバラバラなお皿は、欠けも割れもしないから処分もできず。本当に偶然、親が検査入院をする日があって。2泊3日で不在になったタイミングを利用した。さすがに5枚も6枚も処分はできないけれど、明らかに半端な食器は3枚。これを割ったことにして、とりあえず15センチサイズのプレートや16センチサイズのシリアルボウル等の食器を手放した。入れ替わりに購入したものは、アラビアの食器。『いや、年寄り割るっしょ』と思って、ずっと買わなかったけれど。1年以上、買い回りのたびに眺めてたものを手に入れた。試しに2枚買ったけど、手元に届いたら家族の人数分買わなかったことを後悔するほど可愛くて。でも、もう品切れで、次回の入荷が未定。フリマアプリでは2000円から4000円ほど、上乗せされて売られている状態。素直に次回入荷を夢見て待つことに。。。そういえば前回食器を買ったのは、もう3年以上前。親との同居が決まった時に、慌てて重たい食器を入れ替えた時以来。とりあえず全部、軽くて丈夫な白い食器を選んだ程度。日々使うものなのに、「お気に入り」で探していなかった。断捨離(R)、捨て活を進めることで、やっと自分の「お気に入り」がどういうものか見えだして。まだまだ衣類やインテリアの「お気に入り」がよくわからない状態だけれど、ふと気が付くと、考えの幅が広がった、ということがあるので、そのうちまた「お気に入り」が見つかるだろうと思っている。ちなみに。娘に勝手に食器を処分された親は、孫にぴっしゃり諭されていた。「あの食器、かわいくない。欠けてる食器も使いたくな。変えても良いじゃん!」…あぁ、かわいいが正義の女子中学生の孫パワーは素晴らしい。。。あの頑固じじぃに圧勝してたわ。キッチンが西側だから、きっと黄色いお皿が良いのだろうけれど、黄色は前の会社の上司のおかげで嫌いな色になってるんだよなぁ。。。【年末年始も出荷】アラビア スンヌンタイ ディープ プレート 17cm ARABIA SUNNUNTAI 食器 イエロー 黄色 DEEP PLATE 復刻 食器 北欧 雑貨 お皿 キッチン サラダ ボウル ボール 深皿 フィンランド 人気 ブランド 【ラッピング対象外】 誕生日 プレゼント ギフト価格:3120円(税込、送料別) (2021/1/3時点)サイズも、柄がお皿の中にあることも、ばっちり要望通りなんだけど…。黄色というだけで、うーん、いらない、と。。。眺める分にはかわいいんだけど、自分が使うのはちょっと…って感じ。あー、これもある意味トラウマの一つなんだろうなぁ。。。
2021年01月03日
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フェローズ バンカーズボックスを押し入れやクローゼットで使い、無印や100均のプラスチックやポリプロピレンの容器を、キッチンや洗面所、パントリーを収納し、イケアのTROFAST(トロファスト)やBESTA(ベストー)に子供の勉強道具を入れ…そういえば、古い紙を触ると手が痒くなる。そういえば、風水を取り入れていた実家では、プラスチック類は最低限しか使っていなかった。母が昔『古い紙には陰気が伴うから頻繁に使わない場合は捨てなさい。プラスチックは火の気が強いから、木製品や竹製品か陶器で代用できるならその方がいい。』と言っていた。実家は桐のタンスやワインの木箱、茶箱で衣類や寝具を、竹かごや藤のカゴでキッチン収納をしていた。本は図書館で借り、母の本は六法全書と辞書と植物図鑑、生け花の本(師範だったので)だけだった。鍼灸院で片頭痛の痛みを止めてもらいに行くときに担当してくれている先生が、『あなたは周りの気の影響を受けやすいから、用心しなさい』と、私的にどうしていいかわからないアドバイスをくれたのを思い出した。私はあまり風水には詳しくないし、気の流れとかも全然わかってない。そしてなぜその話を同時に思い出したのかもわからない。ただ思い出したタイミングは、眠れない日が続いていて、ちょっと疲れているときだった。だから、眠れないのとか、調子がいまいちなのとかが、少しでも良くなればいいな、程度に思った。ふと思いついたときに、フェローズ バンカーズボックスをメ〇カリで処分しダイソーやセリアのプラスティック類は20個以上、手放した。無印のファイルボックスや引き出し、頑丈ボックスたちは、ちょっとまだ手放せないけれどイケアのTROFAST(トロファスト)は2つ、ジ〇ティで引きとってもらった。イケアのBESTA(ベストー)に入れてた自分の本は、6~7割処分した。フェローズ バンカーズボックスに入っていたものは、捨て活で半分以上処分した。紅茶やコーヒーのスティックを入れていたプラスチックは、ダイソーで買った竹のカゴに入れ替えた。プラスチックの容器たちは、家族(年寄り)も使用するからガラス容器に入れ替えるのは難しいので、古くなったものを2~3割程度処分。まな板も、年寄りが使いやすいと言っている1枚を残して、竹製品と檜製品に入れ替えた。食器で、軽いから使っていたメラミンやPET+ABS樹脂の製品も、一部サイズを残して手放した。家にある紙の箱・プラスチックの2割程度は処分をしたと思う。目に見えて何か変わったわけでも、いいことが起こったわけでもないけれど。クローゼットや押し入れを開けた時に、ほんのちょっと空気が軽くなった気がする。睡眠導入剤を飲まないと全く眠れない、という日が減った。この程度だから、気の持ちようかもしれないけれど段ボールやプラスチック類を減らそうと考えたから、収納を見直したり捨て活が進んだりしたのは事実。ただ、食器の見直しでバッサリ処分したい楕円形のメラミン製品の代わりが…見つからない。主に食パン食べる時に使うので、家族の半分がほぼ毎朝使用している食器。楕円で深さがなくて軽くて割れにくい白系の食器で、かつ家族が使いやすいもの。今年度中に見つけられるといいなぁ。。。今のところ、食器は白系で無印良品の食器とラ・フォルテのシリーズが中心。ラ・フォルテ オーバルカレー皿 25cm ホワイト //カレー皿 楕円 買いまわり価格:1100円(税込、送料別) (2021/1/2時点)ラ・フォルテは軽くて割れにくいので、年寄りが洗い物を(勝手に)してくれても欠けたり割れたりしなくてありがたい。無印はちょっと重たいものを選んでいるので、年寄りが洗おうとしないので、これもまたありがたい。フェローズ バンカーズボックスは、12個使ってました。収納ボックス 9個セット おまけ付き クラフトボックス 収納ケース 収納BOX 押入れ収納 書類収納 ストレージボックス 段ボール ダンボール ストッカー おしゃれ フタ付き モノトーン雑貨 インテリア雑貨 北欧( Fellowes フェローズ バンカーズボックス 703 9個セット )価格:9130円(税込、送料別) (2021/1/2時点)アルバムとか衣替え用衣類とか入れてました。持ちやすいし軽いし、本当に便利で。衣類やアルバムの断捨離(R)ができてなかったら、手放せませんでした。トロファストはイケアで直接購入しました。【IKEA/イケア/通販】 TROFAST トロファスト 収納コンビネーション, ライトホワイトステインパイン, ホワイト(d)(S29240877)価格:15307円(税込、送料別) (2021/1/2時点)0歳の頃はおもちゃ入れ、小学生になったら文道具やカバン入れに。ザックリ収納ができるのが良かった。まだあと2台残ってるけど…。ベストーを本棚として、2台並べて使用中。【IKEA/イケア/通販】 BESTÅ ベストー 収納コンビネーション ガラス扉付き, ホワイト, セルスヴィーケン ハイグロス/ホワイトクリアガラス(a)(S29187417)【代引不可商品】価格:89320円(税込、送料別) (2021/1/2時点)自分の本で3段使用していたけれど、現在1段のみ使用。でも空いたスペースを見つけた家族が本を詰め込んでいたので、現在もぎゅうぎゅう状態…。
2021年01月02日
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あけましておめでとうございます。昨年は、意識をしてのんびりしようと努力をしましたが。。。ほぼほぼ、まったく、無理だった、というのが自己評価結果。どうも、自己肯定感の低い、くそ真面目タイプだそうで、ひたすら努力をしなければ…と、見えない自分に追い立てられてしまう日々を過ごしております。過敏性腸症候群になり、眠れなくなり、心療内科でそれぞれの薬をもらうたびに「のんびり、たのしむことを意識して」と言われ続けていますが。。。真面目に努力すれば「何とかこなせる」ことが多い。昔の同僚には「器用貧乏」と言われてましたが、自己判断では「OKラインのギリギリをすり抜け続けている崖っぷち野郎」かと。自分を変えようと、のんびり断捨離(R)していたものを、自分の中で「捨て活」と改めて。捨てることをクローズアップすることで、溜め込んでしまった手放せなかったものを処分して自分と向き合おうかと。結果、12月だけで45Lのゴミ袋を20袋以上、処分できた。その8割が、9月に手放せなかった子供服。残り2割はタオルケットなどの寝具類。手放せない理由を考え、理由を認めて受け入れることが、こんなに大変だとは…。あの頃はまだ若くて、相談できる人が身近に何人もいた。今は相談できる人が1人、2人と亡くなってしまい、気づけば相談される立場となり。自分が相談できる相手は、近くには誰もいない。子育てと仕事の両立で日々頭がいっぱいで、それ以外の余計なことを考える暇もなく過ごしたつもりが、あの頃と今を比べると、あの頃の方が、頼れる相手も多く、充実していたのかもしれない。不安や後悔、やり直したい事。全部ひっくるめて、すべて認めたくなかったらしい。押し入れ片側下段の引き出しに、次女3女が使った新生児サイズから120センチまでの服をびっちり。やっとお気に入りだった数枚を残して処分ができた。残した数枚は、残した写真と同じ服。きっとそのうち手放せるだろうけれど、今はこれが精いっぱい。今年は自分にも他人にもおおらかに。特に自分には全くおおらかになれる自信がないのだけれど、年始の休み中に、もう少し荷物と向き合って、自分を見直していければ良い かな。
2021年01月01日
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