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今年最後のライブが終わりました!!! いやぁ、楽しかった・・・ そして、僕の誕生日を祝ってくれた皆さん、 本当にありがとうございます あんなにも多くの方から祝われてしまうとは・・・・ 感謝してます。 忘れられない日となりました。 心優しいプレゼント・・・ 祝福の言葉。 上野さんとふみをによるバースデイソング・・・ ステージ上でのケーキのローソク消し。ビックリしましたよ!! まったく予想だにしない展開・・・ あのような計画が進められているとはつゆ知らず。 サンキュー!サンキュー! バンドのリポートはまた後日詳しく!! 写真等もいっぱい載せたいと思います! 今日の1曲 Ian Brown「My Star」 :何とも美しい音。しびれる。 俺、25歳、がんばるぞ。 では(ひこうき雲・たけお)
2005.12.28
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23日 終了!! SET LIST 1:MOVIE STORY 2:カラミティ 3:モーターサイクル(新曲) 4:SNOWY 5:アイスクリーム こんな感じでした。 久々のカラミティ、上手くいった~!なかなかモノに出来なくて悩んでた曲。 ようやくライブでも表現できるようになりました。 今後もカラミティを宜しくです。 そんでもって、新曲です!! 「モーターサイクル」、初めてにしてはなかなか良い感じ。まだ細かい所を 見つめ直す事はあると思いますが、とりあえず、走り出した曲です。 歌詞も自分的には上手く書けたなと思ってます。 「アイスクリーム」はクリスマスバージョンといった趣でアレンジしました。 まぁ、笑えるアレンジだったかな??(笑) MIXした例のクリスマスソング2つは、大好きなんです。 というか、クリスマス・ポップ・ソングの傑作はこの2つです! という事で、初ブリッジ、無事終わりました。 なんと言うか、演奏に関しては安定感が出て来たと感じてます。 その土台の上でスリリングな演奏も出来たら最高です。頑張ります☆ 27日、最高にしたいっす。 なぜかって?? 俺の誕生日だからさ。 プレゼントは気持ちでいいのさ。 なんて。 では(クロコ・たけお)
2005.12.25
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23日のライブ、僕らの出番は19時20分からの予定です!!!多少の前後はあると思われます☆間に合わない方、申し訳ありません・・・間に合うことお祈ります。で、で、です!!!緊急追加ライブが決定!!!12月27日(火)スピリチュアラウンジです☆☆詳細は後ほど!ほんとに緊急です(笑)ちなみにこの日は私、たけおの誕生日でございます。ハッピーバースーデートゥーミー・・・オメデタイオメデタイ。23日来れない!という方、ぜひこちらに!!ではでは~☆
2005.12.19
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今日はトヨタカップの決勝です いやぁ、ジェラード、凄かったよねぇ。あのシュート。 「あれだけの選手ですから、これだけのプレーをするって事ですよ」 と、風間八宏バリに理解はしていたが、本当に見せてくれるとは! 最高、ジェラード。同い年だし(笑) ああいうダイナミックなセンターハーフが日本にもいればなぁ・・・ 高望みか?? まぁ、稲本・・・かな?ん~・・・まぁ、最近いい感じっぽいし。 僕の好みは遠藤だけどね☆ 今日の1曲 Buffalo Springfield「GO AND SAY GOODBYE」 :のんびり好きなレコード聴いて、珈琲とか飲むのって幸せよね。 この曲のイントロはかっこよすぎる。真似したい(笑) こういうハネる曲、もっと欲しいな。 作ろう。 今はビートルズのアンソロジーを久々に聞いてます。 僕は2が好き。 「I'm Only Sleeping」のザクッとした弾き語りがやばい。 いいわぁ。 では(サクサク・たけお)
2005.12.18
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さて23日のライブ、イブイブです。 まあクリスマスはイブで十分とは思いますが(笑) すてきな1日にしたいものです。そのためにも今からしっかり準備します!! 最近、曲の断片の数々がカタチになってきてます! その中でも「モーターサイクル」って曲がいい感じ。 つい先日歌詞が完成し、デモも完成させました。 この曲は上野氏がスマパンを聞いて、そのイメージでコードを作ってきた曲。 そのコードを受け、僕がメロディとコード展開をまとめました。 このパターンは「些細な季節」以来久々なはず。 今までに無い、また新しい音楽が作れたと思う。次のライブでやるかも! お楽しみに☆ また、ふみをが作った曲にも歌詞をつけてます。 仮タイトルは「Monday Morning Song」 こちらはふみをらしいロックソングになりそう。 後は歌詞のOKをもらい、みんなで展開を完成させたい。 そんなこんなで新曲も続々増えてます。 がんばります。 ロイ・キーンがセルティックに入団した。いやぁ、ビビった。噂はされてたけどさ。 なんか不思議な感じだ。 しかも中村とキーンが一緒って!!(笑)まさか日本人がキーンとプレーする日が来るとは。 中村、キーンからいろいろ学んで欲しいね。そのメンタリティの全てをね。 今日の1曲 マイケル・ジャクソン「リメンバー・ザ・タイム」 :先日、上野氏の家にて、とある会合が開かれた。 その時、そこで「60’sヒット」「70’sヒット」「80’sヒット」というCDを 見つけて、興奮。なかなか的を得た選曲のコンピだったのである。 上野氏はこのCDを某ルートからタダで貰ったそう。うらやましい・・・ そーいやジョージ・マイケル、めでたく同性の方と結婚したらしいね。 では(パーリィーナーイ・たけお)
2005.12.17
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いやぁ、寒いっすね。 10日のセットリストです☆ 1:MOVIE STORY 2:SAY 3:歯車 4:アイスクリーム 5:些細な季節 スモウルフィッシュ企画による「オサカナイト」、最高でしたね。 なんか、ハッピーな雰囲気が漂ってた。 みんな笑顔だし。演奏も楽しめました。 「SAY」は久々。結構マメにリハしたこともあって、いい感じ。間奏部分を 少し変えたんだけど、かなりいいかも。 で、「歯車」は初挑戦。大きい曲なだけに3人でやるのは相当気合いがいる。 初めてにしてはなかなか良いグルーヴだったような。今後もっと良くなるはず!! 全体的にハッピーな演奏だったと思う。ピースフルとでも言いましょうか。 「アイスクリーム」は勝手ながらジョン・レノンに捧げました。こっそりね・・・ 8日が命日だったからさ。 ♪Hold on John~ 「オサカナイト」を盛り上げてくださった皆様、誠にありがとうございました☆ 今日の1曲 カイリー・ミノーグ「ラブ・アット・ファースト・サイト」 :いや、W杯の組み合わせが決まってさ、オーストラリアなんで、カイリーです。 初戦次第。みんな言うけど、まじで初戦次第。 キューエル、ビドゥカ、んでもってカーヒル!! 良い選手ばっかよ。しかもヒディング。 監督では「ヒディング > ジーコ」でしょう・・・・ど~う考えても。 「キューエル>三都主」だしね(笑) んで、クロアチア、ブラジル とにかく、楽しむしか・・・ない・・・よ。 そんで、ガンバ優勝しましたよ!!!!(結構間があいてるけど・・) 泣いた。泣いてしまった。 西野さん、こっこよすぎる。ツネなんか比じゃない。 ヤット、Jリーグ、そしてアジア、世界を引っ張ってくれ。キャラじゃないけど。 では(OG・たけお)
2005.12.14
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さ、ラストです。どんな話が飛び出すやら(言い回しが古い・・・)。食後のティータイムのお供に、会社をさぼって漫画喫茶で時間つぶしてる時に、はたまた授業中に・・・気軽にお楽しみくださいな SNOWY T「初雪ソングです。初雪の歌はここ数年、毎年つくってます。前回のCDの「SUNDAY SUNSHINE」も初雪の歌です」 Q:ちなみにこの曲はいつの初雪? T「去年です」 Q:歌詞のできた経緯は覚えてますか? T「覚えてますね。札幌から電車で地元の富良野に帰る日がちょうど初雪の日で、そんなことから歌詞に発展しました」 U/F「またプロっぽいこといって(笑)」 T「(笑)で、SNOWYは「雪空」っていう意味です。その言葉を知った時いいなぁっと思って」 Q:メンバーは曲を聞いて何か思いましたか? U「Bメロのくだりが奥田民生っぽいなって思った」 T「OTですか!(笑)」 F「僕は聞いてすぐオアシス、ビートルズ的な曲だなと思って。だからドラムはアラン・ホワイトとリンゴ・スターっぽく叩いた」 T「2番のAメロはリンゴだね。この曲は後期ビートルズのポールの曲みたいにストリンングス入れたり、もっともっと壮大な広がりを持つ曲になれると思う」 U「確かに。普遍的な分、今後も色々進化して行くかもね」 T「ですね。あと、アウトロはけっこう考えましたよね。印象的な終わり方にしたくて」 U「うん。ラストはけっこう和音の作り方を頑張ってるよね」 T「うえのさん、ここの和音はかなり気を使いましたよね。凄く良い」 U「うん。うまくいったね」 カラミティ U「ニューオーダーっぽい」 F「これこそ、ニューオーダー!」 T「コードチェンジも少なくて」 U「「クラフィティ」を思い出すな」 T「クラフィティより先に作ってますけどね。一応(笑)でも、N・Oには凄く影響受けました。ここ数年特に」 F「早い16ビートは完全にN・O。ベースもかっこいい」 U「うん。これは録音の音がかわいい。何か柔らかい」 T「確かに。カーディガンズがニューオーダーを演奏してるみたいな?(笑)」 U「すごい表現だね(笑)」 T「当たってるかは知りませんが。これ、ライブでもやりたいんだけど、Aメロのキーがちょっと低い。まぁ、これが一番ベストなキーなんだけど・・・。難しいっすね」 U「ライブでやると音がスカスカしちゃうんだよね」 T「そうなんですよね。三人だとCDみたいな柔軟な和音の感じがでなくて、細くなっちゃう」 Q:タイトルの由来とかあるんですか? U「疫病神って意味だっけ?」 T「そうなんです。この言葉を知ったのは、イングランドのフットボール選手のニックネームからなんですよ」 F「ジェームス(笑)我らのMAN・CITYのGKのニックネームですです」 T「キーパーの基礎をあんま知らなそうな選手(笑)凡ミスも多くて、やっかいものなんです。だから「疫病神」って言われてる。でも憎めない選手なんすよ。なんか愛せる選手というか」 F「髪型は昔のマイケル。ジャクソン5終わった頃」 U「君ら2人だと、サッカー話は尽きないね」 T「永遠にはなせますね」 C.F.F T「これはパソコンのシーケンサーとか使って作った」 Q:たけお君以外は楽器で参加してるの? F「いや参加してない。僕がパソコンでトラック作ったくらい」 T「いや、参加してるしょ!!ボンゴとか」 F「あ。やったな(笑)」 U「忘れちゃだめでしょ(笑)」 T「曲自体は、けっこう遊び感覚で作った。ピアニカとかもふいたりして。メロディを作った時点で何か間抜けな感じがしたんで、どうせならたっぷり遊んでしまおう!って。だからバックの音もこんな感じにした」 F「ビビビヨォて言うシンセね」 T「あと、曲始まる所でかすかに僕の父のしゃべり声が入っます(笑)ボーカル録る時、部屋にいたんですよ。なんと言ってるかは頑張って聞いてみてください」 Q:歌詞は? T「あ、これは僕の歌詞としてはめずらしいタイプ。3人称というか。1番と2番で登場人物を作って書いた」 U「ラストが印象的だよね」 T「最後のアコギは「俺はステファン・スティルスだぞ!」って感じで弾きました」 Q:ボンゴはすんなり録れた? F「何も考えずにたたいていた。曲に合わせて。適当な感じで」 T「それが逆にラフで良かった」 Q:タイトルの由来とかは? T「これは、秘密なんです。それぞれの「C.F.F」ということで(笑)ちなみにこれはサッカーは関係ありません」 U「どうしても知りたい人は直接聞いてみればいいのでは?」 T「僕に?まぁ。それでもいいです」 STOP MARKING SPACE・・・ Q:最後に全体を通して一言お願いします。 T「アナログテープ録音という制限のかかった中で、3人のプレイ、思いのままのプレイを披露出来たと思う。まぁ、その頑張っている感を楽しんでもらえればいいかなと思います」 F「ん~、なんだろ」 Q:何でもいいですよ? F「前よりもバラエティーに富んでると思う。曲も音も」 Q:うえのさんは? U「ポップでいいんじゃないかと思います」 T「ですね。ふとした時にCDプレーヤーにセットして、そのまま日常の中に溶け込んで行くような作品になっていって欲しいです」 お付き合いありがとうございました。3回にわたって「STOP MARKING SPACE」について3人でグダグダしゃべって参りました。ちょっとしたインサイドストーリーもあったりして、のほほんと楽しんでいただければ幸いです。ちなみに、番外編としてアートワークの事やタイトルの由来なんかを掘り下げた企画も考えてます。ではでは。次回からは通常の日記で・・・今日はライブだ!!!!
2005.12.10
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さてさて、座談会中盤戦です。おつき合いください。ではでは・・・ アイスクリーム うえの(以下U)「この曲が一番音源化して欲しいという声が多かったと思う。僕の周りでもそうだった。で、いつも、CDにした場合にあのラストのジャムセッションはどうするんですか?という質問を受けましたね」 たけお(以下T)「あぁ。ライブのセッションですね。それはライブならではのショー的な部分が多いので。結構自分たちのエゴですよね(笑)だからCDはきちっと終わりますよ」 Q:つまり音源用に曲を短くしたの? T「そうですね。ライブと比べると短くしました。でも、もともとはこのCDの音源の尺で作ってましたから」 Q:昔から演奏してる分、録音はスムーズでしたか? ふみを(以下F)「2003年位から演ってますね。でも、録音は結構大変だったかな?」 T「4つ打ちの生ドラムはけっこう気を使う。ガチガチのダンスビートっていうのはコンピューターでやればいいわけで、生演奏だからこその柔らかいグルーヴにしたかった」 F「ベースも何回かフレーズを変更したりしましたね」 Q:曲が出来た時の事は覚えてる? T「03年にハウスとかにドップリはまっていた時期で、そのせいで4つ打ちの曲を作りたくなって、作った。当時、速攻でできた曲だったな。まぁ、基本的に、曲作りにはそんなに時間はかからないほうではあると思う」 君の中にも T「これは「新しいCD作ります」ってなった時に、アコギの曲を入れたくて作ってみた曲です」 Q:CD用に新しく作ったという事ですか? T「そうです。これこそ作り始めて、速攻で完成した。ギター持って、歌い始めて、出来上がり!みたいな。でも、けっこう自分のお気に入りの曲です。パッとできた曲の方が良かったりするんですよ」 F「僕はマラカスで参加してます。歌の録音と同時に入れました」 F「この曲の大半は富良野のスタジオ・ラズベリーでレコーディングしました。他の曲の録音等を終わらせた後、札幌へ戻るに日に「これ録っておこう!俺歌うから、マラカス振って!」って。帰る直前(笑)」 F「曲の構成とかあんまり知らないないのに、「ここのタイミングででマラカス振って!って言われた」 U「じゃあ、ふみを君は出来上がって聞いた時にこのマラカスだったんだ!ってわかったんだ(笑)」 F「うん」 美しき日々 T「この曲は60’sポップスを狙って作った。でも、もともとの影響はプリテンダーズ。プリテンダーズの60’sポップスっぽい曲を聞いて、「これだ!」って」 Q:60年代風を狙った理由はある? T「曲分が短い曲が欲しくて。当時の曲は余計なアレンジをしないところが好きです。短い時間の中で、ポップな部分があったり、切ない部分があったり。いろんな表情を見れるのが素晴らしい」 U「その最高峰がビートルズ。2分半の曲で全てを表現できている。ホント完璧すぎる」 Q:なるほど。リズム隊で気をつけたところは? F「かる~い感じで。感じるがまま演奏しました。この曲は短い間に色々なリズムがあるから演奏してて楽しいです」 T「ちなみにAメロの歌詞はうえのさんから聞いた話をヒントにして作ってたりします(笑)」 U「え??初耳!!」 T「数カ所ですけど。なんか、友達とずっと星を眺めていたとか、季節はずれに花火をしたとか。言ってましたよね?その断片を何となくイメージして」 U「へぇ~。ありがとうございます(笑)」 T「で、この曲は大まかに言うと「青春」の儚さを歌ってます。で、タイトルはけっして韓流ドラマからではありません(笑)」 U「はは。てっきり韓流に便乗かと思ったよ。「美しき日々」!」 T「母に言われて気付いたんですよ。「これはドラマから取ったの?」って」 ・・・・・・・・・・・・・・・・つづく 今回はここまで。「美しき日々」では、韓流ドラマ盗作疑惑に湧きました。たけおはその件に関しては断固無罪を主張しております。 では、また次回!!
2005.12.05
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11月28日(月) 札幌市内某所にてREVOLVER AHOSTAR3人による「STOP MARKING SPACE」についての「発作的座談会」なるものが開催された・・・・・ とは言っても、そんな大それたものではなく、CDを聞いてくれる方々の何か参考になればいいなぁ~といった感じにCDの内容を我々でワイワイ語り合ったものでございます。 まぁこういう企画は初めてでありまして、なかなか恥ずかしい感じもしますが、どうか、気軽に楽しんでくだされ。 尚、聞き手として参加してくれた友人に感謝します。 ではでは・・・ REVOLVER AHOSTAR たけお、上野、ふみをの発作的座談会! 彼らが語るNEW CD「STOP MARKING SPACE」 1:MOVIE STORY 2:ラテラル 3:歯車 4:アイスクリーム 5:君の中にも 6:美しき日々 7:SNOWY 8:カラミティ 9:C.F.F Q:この作品を作り始めた時期はいつからになるでしょう? たけお(以下T)「8月です。富良野のスタジオからスタートした。そんで、完成したのは 11月8日。だいたい3ヶ月くらいかけました。最後に録音した「歯車」が完成したのが発売日の3日前だったから、結構最後は慌ただしかったな」 Q:まったくの新曲というのはどれになるんですか? T「純粋な新曲は、「歯車」「美しき日々」「君の中にも」「C.F.F」になります」 Q:一番心がけた所は? T「アルバムとして一貫性を出すために、なにより曲を重視しました。「良い曲」っていう。で、ライブでやっている曲を改めてCDで聞いて欲しいから、そういう曲群をたくさん盛り込んだ。それから、リボルバーの個性っていうのは何だろう?というところを自分自身で考えてみましたね。「こういったサウンド、曲を作れるのは僕らだけだ」みたいな。そんな音源にしたかったです。リボルバーの個性を目一杯出そうとして作ったら、この作品が出来上がりました」 MOVIE STORY Q:じゃあ、曲単位で聞いて行きます。この曲について教えてください。 うえの(以下U)「自分自身では、一番好きな曲なんです。もろニューオーダーみたいな匂いがするけど、どう?」 T「ですね(笑)曲を作ったのが、夏のフジロックからかえってきた後からなんで・・。正直、ニューオーダーのライブをみて、影響をうけました。8ビートでポップで、色んなもんを突き抜けるような。そういった曲を作りたかった」 Q:秋の曲っぽいけど、夏に作ったの? T「夏の終わりに、曲ができて、秋始めに歌詞をかいたからこういう雰囲気になったんだと思う」 Q:たぶん、いつも一番最初に曲を聞かされるのはふみお君だと思いますが、どうでした? ふみお(以下F)「ニューオーダーだな~って(笑)だから、NO風のダンダンダンっていうリズムを意識して叩いた」 U「これはメロディーから作った曲なんだろうなっていう印象。だから、ベースラインが意外に面倒くさかったです(笑)」 T「全体的にNO風ではあるけど、サビのくだりなんかは、うえのさんらしいベースだなと思いましたし、うまく僕らなりに消化できたと思います。1曲目には最適なんじゃないかな」 ラテラル T「これ出来たのは結構古い。今年ではあるけど。1月かな?スタイルカウンシルのDVD買ったのいつだっけ?」 F「1月とかかな」 U「この曲は今年のはじめに、たけお君の部屋で聞かされた気がする」 T「スタカンっぽいソウルを作りたいと思ったのが始まり。始め、もっとキーが高かったんです。始めAだったんだけど、それからF#にかえたんです。Aの時はもっとスタカンぽかったんですけど、下げたら、また全然違う雰囲気になった」 F「そのコード変更を機にサビを16ビートにしました。ヨコノリ感を出したかったんで」 T「結局、スタカンはどっかに消えて(笑)、最終的にはCSN&Yっぽくなった」 U「大胆に転調するなって思った。こういう感じ普段あんまり作らないから」 T「録音の音は、かなりアコギがフューチャーされましたね。乾いた感じというか。アメリカのウエストコートというか。そんな感じです」 歯車 Q:できた過程は? T「Aメロのコードができて、これいいぞ!って思って。でも全体が完成するまでには、けっこう時間がかかったほうです。できた瞬間から、良い曲だなっていう手応えを感じました」 Q:ふみお君は聞いてどうだった? F「スタジオで聞いたのが初めて。たけおが大半を完成させた形で聞きました。で、そのままキッチリ練習しないうちにレコーディングにはいりました」 Q:ノリでサクッと録音した曲っていうこと? F「そうですね」 T「そんな感じかもしれない。曲の完成形が最初から見えてました。あと、歌詞を書いたのがスターバックスだった(笑)」 U/F「なんかプロっぽいな(笑)」 T「ノートとかなくて、携帯のメモリーに残した。街にいたらちょうど浮かんできて。ロビ地下のスタバでね(笑)」 Q:曲に対して心がけたことはある? F「大きくというか、壮大な感じを出せるように頑張った」 T「このドラムはかなりいい。アレンジも音も凄いね。まさにテープミラクル!!」 F「最後の最後のマーチングバンドっぽいフレーズのところは、人力でフェードアウトしていった。みんなの顔みながら、だんだん叩く音小さくして」 U「そうだったね~」 T「色々アイデアが詰まってるし、ポップだけどロックの力強さも持った名曲だと思います」 ・・・・・・・・・・つづく さて、前半戦終了です。続きはまた次回!真面目かつぶっきらぼうなトークにおつきあいくだされ・・・・・では
2005.12.04
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