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[ワールドカップ・メモ] いよいよ決勝トーナメント。 本当の戦いはここから。 一瞬たりとも見逃せないのだ。 ドイツ 2-0 スウェーデン 開始からホームの利を背に一気に責め立てたドイツ。 MOMはまたもクローゼか。 1点目のシーン、ボールを止めずにDFをすり抜ける判断は見事。 思わず叫んでしまった。 期待通りポドルスキーも爆発。DFも安定し、これは強いぞ。 ラーションはPK失敗という苦いラストに。 彼もまた表舞台から去ろうとしている。残念だ。 1シーズンだけセルティックに復帰しないかな(笑) アルゼンチン 2-1 メキシコ メキシコの戦う姿勢に感動。惜しかった。 この試合で、アルゼンチンに底があることがわかった。 ドイツには勝てないだろう。 イングランド 1-0 エクアドル 8強に残ったチームで1番情けない勝ち方・・・ 頼むよ・・。とにかくこのフォーメーションは無しだ。 FWは2枚。ルーニーとデカイのでOK。 ポルトガル 1-0 オランダ 稀に見る泥試合。 ロシアの主審、試合を崩壊させたのは否めない。 それにしてもポルトガルの退場の仕方はあまりにも間抜け。 ハンドと遅延・・・おいおい。 真面目にやっているのか?まあやってるつもりだろうが。 オランダは自慢の3トップがチグハグ。 初戦のセルビア戦、あんなに攻めながら1点に終わったのも頷ける。 イタリア 1-0 オーストラリア あのPK判定の直前、 ガットゥーゾとアロイージ(だったはず)が接触して、 ファールにならなかったシーンで、 オーストラリア選手全員が笛を待ったのか、足が止まったように思える。 こぼれたボールに反応したのはトッティ。 そして左へ・・・振り切られるブレシアーノ・・・ 延長よりもまず、90分+ロスタイムの集中力。 残り数十秒まで神はヒディングに味方していたはずだ。 フットボールは恐ろしい。 終了後ヒディングは選手たちの場所に向かい、彼らを励まし、 そしてサポーターの元へ向かうよう導いた。 最後まで選手を守り続けた。 監督とはそういうものだ。 そこがジーコとは全く違う。 スイス 0(0PK3)0 ウクライナ ファールも少なく、素晴らしいディフェンスの数々 見ごたえ十分だった。 PK戦は「メンタルの戦い」と言われる。そして失敗は「連鎖」するとも。 その点において、シェフチェンコの失敗の後に、あのキーパーを あざ笑うミレフスキーのキックは両チームに大きな影響を与えたと思う。 スイスには「焦り」を。ウクライナには「自信」を。 こういう結末もまた、ワールドカップだ。 ブラジル 3-0 ガーナ ガーナに無かったゴール前での冷静さ。 繋げられていた分、ゴールを決めれなかった悔しさは相当だろう。 それにしてもブラジル、一旦スピードを上げた時の迫力はピカイチ。 2点目のシーンなんて、守る方は怖いよ。 そして、最大の謎は「カフーの体力」。なぜあんなに走れる? 意味が分からない。 ロナウド、なんやかんや言われながら新記録達成。 ついでに得点ランク2位(笑) スペイン 1-3 フランス お互いの国の象徴である「ラウル」と「ジダン」。 ここまで明暗がくっきり分かれるのも面白い。 後半9分に2枚を替えると言う、まるで負けているかのような アラゴネスの采配には『?』だった。 ラウルをあっさりとワールドカップの舞台から引きずりおろしたのも然り。 結局スペインは采配も含めて国際大会では通用しないのだ。 そしてジダン、びっくりだ。全く期待してなかったのに・・ ごめんなさい(笑) 出場停止に伴う1週間以上の休養はジダンにとって幸いだった。 夜の試合だったのも同じく。 休養と涼しい気候、これはジダンに欠かせない要素のようだ。 ブラジルは98年決勝以来、ワールドカップで負けていない。 そのブラジルに土を付けるのはまたもフランスになるのではないか?? って、めっちゃ期待してます。 今日の1曲 THE BEATLES「It's All Too Much」 :先日のライブの空き時間に3人ですすきののマックで談笑しました。 で、その時の有線がたまたまビートルズのチャンネルだったらしく、 基本的にあそこのマックは過ごしずらいんだけど、この日はリラックス出来た。 で、この曲がかかって、3人でその素晴らしさに圧倒されてました。 マックでね(笑) ジョージの傑作は色々あるけど、これがトップだと僕は思う。 では(七色のロック・たけお)
2006.06.29
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25日、@スピリチュアルラウンジ終了しました☆遅くまで残っていただいて、感謝です。SET LISTSE:NENA「Kino」1:NORTHERN ANTHEM2:MOVIE STORY3:モーターサイクル4:Blue City Street5:LIKE A JOURNEY6:花火なんと言っても久々の「モーターサイクル」唄ってて気持良かったね。Cメロのコード展開はグッとくる。「花火」は日を重ねるごとに名曲感が増している。存在感が凄い。全盛期のロイ・キーンだ。山口素弘でもいい。サンパイオ?CD、買ってくれてありがとうございます☆在庫がかなり少なくなってきました。増刷決定的です!新作はいつになるか??頑張るっす。今日の1曲Suzanne Vega「(I'll never be your)Maggie May」:雨ですね。わりとハマるかな?美しく、優しいメロディ。ベースも好き。アルペジオも絶品。では(決勝Tです。たけお)
2006.06.27
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[ワールドカップ・メモ]グループリーグ最終戦。ここから時間が同時開催になる。故に全部は見れないんだな。エクアドル 0-3 ドイツドイツは完璧な形で最終戦を終えた。またしてもクローゼのポジショニングセンスと冷静さに脱帽。コスタリカ 1-2 ポーランド最後に勝てたポーランド。エクアドルの完成度に驚かされたグループだった。スウェーデン 2-2 イングランドジンクスは破れず。ムムム。そしてオーウェン・・・・彼の人生は未だトンネルの中。悔やみきれないだろう・・・ウォルコットが完璧なチョイスであって欲しい。パラグアイ 2-0 トリニダード・トバゴトバゴ、奇跡は起こせず。シャカじゃなかったし・・。でも最高に楽しませてもらった。ポルトガル 2-1 メキシコフォンセカ、熱いなぁ。イラン 1-1 アンゴラカリミの不調はあまりにも痛かった。力を出し切れず・・残念。ネコウナム、欧州での活躍に期待。オランダ 0-0 アルゼンチン特になし。コートジボワール 3-2 セルビア・モンテネグロ「セルビア」「モンテネグロ」各々、新しい歴史をこれからまた築かなくてはいけなくなった。フットボールと政治。あの地域に生まれたものの宿命。それでもフットボールを愛す限り、彼らは戦う。チェコ 0-2 イタリアまさか・・・あの素晴らしい初戦からこんな結果になるなんて。恐ろしい。なんと言ってもコラーの離脱だろう。悔しい。悔し過ぎる。ガーナ 2-1 アメリカガーナは期待以上のチームだった。走る上に組織的な守備。面白い。サプライズの一つ。こうでなくちゃ!日本 1-4 ブラジルこれは、またいずれ。ロナウドリハビリ完了??クロアチア 2-2 オーストラリアオーストラリアの粘りは驚異的だ。もちろんヒディングの力は計り知れない。ガーナ同様、下馬評から見てサプライズである。日本からの3点は大きかった。これはある意味ヒディングとしても予想外のボーナス。頑張って欲しい。キューウェルも復調の予感☆サウジアラビア 0-1 スペインデアイエ、最後まで出番なく・・・4年後もあるかな・・・。37歳。ウクライナ 1-0 チェニジアシェバ、悲願達成。良かったのう。カリニチェンコに興味津々。トーゴ 0-2 フランス土壇場を救ったのはヴィエラでありアンリだ。ジズーのラストダンスやらには興味なし。98年で十分楽しんだ。アンリだ。アンリの為に皆動け。スイス 2-0 韓国スイス、なんと効率の良いフットボールなんだ。素晴らしいチームだ。怪しかったフレイも得点出来るようになった。これは大きい。マニャンの警告を考えてシュピハーを入れる堅実な采配も見事。アジア全滅。なんと言うことだ。この試合のスタメンはどーも「?」です。韓国ではどういう反応かはわからないが。スタメンに名を連ねたキム・ジンギュ、パク・ジュヨン、ん~これは間違いではなかったか。最終的な一見ヒディング采配的なFW詰め込み作戦も機能を麻痺させたにすぎず・・残念。アジア枠はどう再考されるのだろうか。さ、いよいよ決勝トーナメントだ。見逃せるわけがない。ビックニュース!コンサ 4-0 ヴェルディ4連勝。れ、歴史だ!!!!では(サコシリョ・たけお)
2006.06.24
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[ワールドカップ・メモ]ポルトガル 2-0 イラン残念な結果に。カリミの不調(ケガか)はあまりにも痛い。実力を出し切れず・・デコ、アレが入ってしまうんだもん。チェコ 0-2 ガーナこれはサプライズ。初戦のチェコはどこへ?ガラセクとDFラインの間を自由に使われてしまう。そしてガーナの厳しい守備は圧巻。疲れ知らず。E組、やはり混戦に!イタリア 1-1 アメリカ主審のジャッジが荒れていた。厳しくコントロールしたかったのだろうが、前半のアメリカに対する赤は、結果バランスを崩す判定に。そして最後のノーゴールの判定、いかがなものか。日本 0-0 クロアチア消耗戦はわかっていた。交替枠は3枚なのだ。福西を替えた理由、憶測するに2回ほどバイタルエリアでの甘いプレーの修正の為だろう。が、これはハーフタイムに福西に厳しく言葉をかければ良かったのではないか。というか、それで修正出来ない選手をスタメンに使っていると言う根本からのミスをジーコ自ら認めてしまっている事になるではないか。今まで福西を使い続けた理由はどこへ?福西の交替に1枚使ったことによって日本は勝負に出れなくなった。FW2枚替えるのは出来からして当然であり、「勝負」ではない。「勝負」とは動けず精度のない俊輔の交替、もしくは何もしない小笠原の交替の事だ。またもや単純な采配ミス。そして、柳沢。言葉も出ない。ブラジル 2-0 オーストラリアゆるーいプレーでも2得点。ムムム・・・この試合から見えたブラジルの弱点は参考になるだろうか。日本代表、大きな壁だが、超えて欲しいと願う。フランス 1-1 韓国アンリのゴールはフランスに光をもたらしたかに思われた。が、「相手より走る」と、全員が気持ちを一つにする韓国の力にフランスは耐えられなかった。韓国、尊敬できるチームだ。トーゴ 0ー2 スイス欧州予選で心奪われたスイスチーム。ますます好きになってしまった。マニャン、ハートのある素晴らしい選手だ。結果、3戦目、スイスー韓国は予選屈指のマッチアップに。楽しみすぎる。サウジアラビア 0-4 ウクライナウクライナにはまさに「恵みの雨」。サウジは完全に雨にリズムを奪われる。そしてウクライナの勝利に対する気持ちは素晴らしかった。カリニチェンコ、ティモンチュクに驚かされる。スペイン 3-1 チュニジアなんと言っても、セスク。投入されてからは完全にセスクのチームになっていた。アーセナルの活躍で、グレイトな選手だってことはわかってはいたが、あらためて衝撃を受けた。19歳・・・恐ろしい。では(いよいよ3戦目・たけお)
2006.06.21
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遅れました~!!18日、無事終了です!日本ークロアチアのパブリックビューイングという事で、お客さんがたくさんでしたね☆盛り上がりも素晴らしい。日本戦の結果に関しては後に・・・・SET LISTSE:Lightning seeds「Three Lions」1:NORTHERN ANTHEM2:MOVIE STORY3:SAY4:歯車5:Blue City Street6:アイスクリームお客さんの反応が暖かく、僕らも相当楽しめた。初めて試みるセットリスト、僕ら的には非常にスムーズに感じた。横揺れのグルーヴを基調とした演奏を心がけた。日増しに奥行きのあるグルーヴを身につけれている気がする。VIDEOを撮ったので、細かい反省会は近々メンバーで行いたい。ギターを2本使うのは非常に楽で良い。今後も続けます。CDを購入して頂いた方々、感謝しています☆そして、音楽、フットボールを愛するみんなにピース。今日の1曲Gemma Hayes「Happy Sad (Radio Edit)」:コーラスがもろマイブラ!!いい曲だ。最後の意外なコード展開もさりげないけど、かっこいい。では(CAST NO・たけお)
2006.06.21
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[ワールドカップ・メモ]エクアドル 3-0 コスタリカ強い・・・井原の予感は的中。走る走る。高地から降りてきた男たちは絶え間なく走る。そして高い決定力。決勝トーナメントで何か起こすか??コスタリカはさすがに及ばなかった。イングランド 2-0 トリニダード・トバゴイライラが7割をしめた。まったくトバゴは粘り強い!!でもまあジェラードのミドルが見れたから「良し」。甘い?(笑)この試合もやっぱりベックスが頼りになった。このキャプテン、信じよう。スェーデン 1-0 パラグアイこれ、生で見れませんでした・・ハイライトを見る限り、パラグアイが89分間必死で耐えていた模様。イブラヒモの不振が情けない。ラーションにどんだけ走らせる気よ!僕は、このグループ、トリニダード・トバゴの突破に期待です。奇跡が見たい。アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロセルビア・・・なんとも虚しさが残った。やり場のない哀しみ。推測するに、開幕前のゴタゴタが大きくチームの結束に悪い影響を与えたようだ。監督はベンチから動く事もなくゲームを静観。まるで覇気がない。悔しい。アルゼンチン?知るか。オランダ 2-1 コートジボワール攻勢に出たコートジボワールだったが、2回のミスで2失点。ミスを逃さないオランダの集中力は大したものだ。が、今大会最大のサプライズ選手、バカリ・コネが1点返した時はこれは今大会初の大逆転劇あるか??と思ったな~コネのゴール、尋常じゃない。ゾコラなど、ほんとに能力が世界トップレベル。びっくりだった。唯一、最も名の知れたドログバがイマイチだった。お前がしっかりやれば結果は違ったのでは。オランダ、プライドを捨て守りまくりまくってトーナメントへ。メキシコ 0-0 アンゴラ来た!!!混戦の序章か。期待だ!今大会、今の所サプライズが少ない・・・寂しい。ただ、前大会の反省か反動か、点が入る。攻撃的なW杯の復活。そしてミドル。楽しいねぇ。キーパーはやってられないけど。さて、日本に触れる。報道を見る限り、未だ希望は見えず。極論、なぜジーコなのか?という「今さら」な疑問と怒りがこみ上げる。監督に最も必要なもの、それは「一貫した哲学、信念」ではないかと思う。そして次にそれをしっかり選手に伝える「言葉」だ。ジーコにまず哲学を感じない。あったとしても選手には伝わっていない。代表選手と言っても20代の若者だ。導いてくれるものが必要なのだ。今言ってるのは、フットボールでは当たり前の事だ。日本のフットボールの歴史は始まって間もないが、短時間で急成長できる環境に有った。岡田、トルシエによって日本の「スタイル」を構築しつつあったのだ。が、JFAは今までのステップをご破算にし、大博打をやってのけた。ジーコに賭けて1夜にして大儲けをしたかったのだろう。が、現実は監督経験のない元スーパースターなだけだった。何度も言うが、明日が日本フットボールの大きな分岐点になる。と、ここまで散々悲観的になってみた。しかし、確かに、心の片隅には「僕らの日本代表」を信じている自分がいる。僕が10代の頃、「日本代表」は最も感情移入出来る対象だったのだ。中山、相馬、山口、岡野・・・その頃を簡単には忘れられない。いくら今の代表に「情熱」がなくとも、あの頃の自分が時より顔を出す。どんな結果になろうとも、きっと僕はJリーグを愛し、代表に夢を求める。それだけは変わらない。今日の1曲宇多田ヒカル「This is love」:新作をサラッと試聴。天才炸裂。では(大友さん、CMのノリの新作お願い・たけお)
2006.06.17
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[ワールドカップ・メモ]スペイン 4-0 ウクライナ個々の差が最も出た試合。個人的にはアンゴラーポルトガルに次いで興味のなかったカードです。このグループはサウジの頑張り以外興味はない!!で、チュニジア 2-2 サウジアラビアまず、デアイエが控えだと聞いてちょっとゲンナリしたんだけど、内容が想像以上に最高。ゲンナリも速攻ふっ飛んだ。サウジはアジア予選の韓国戦を見て、「やっぱ強いな」と感じ、特にカフタニにはふみをと目を見張った記憶がある。で、やってくれたよ、カフタニ。ニアに走り奇麗に合わせる技術。良い選手だ~。スピード感の有る攻撃はワクワクする。カフタニ、テミヤトをばっと替えた采配はちょっとビックリしたが、交替したジャバーが完璧な仕事。最後の失点は采配には関係ないと思う。最後まで攻撃的な姿勢の裏目。不運だった。頑張れサウジ。アジアを引っ張ったのは彼らだ。94年の衝撃は忘れない。ドイツ 1-0 ポーランドそして2試合目を迎えた。ドルトムントの高揚感は凄いものがあった。この雰囲気でプレーする選手の気持ち、計り知れない。ポドルスキー、オドンコール、メルテザッカー、20代前半でこの経験はあまりに貴重。この試合、クリンスマンの采配は冴えまくっていた。シュナイダーをSBに下げ、オドンコールを投入。疲れ果てたポーランドDFにオドンコールはキツい。シュナイダーはオドンコールを親が見守るかのようにサポート。シュナイダーの用な選手がいるのはなんと恵まれている事か。仕上げは職人ノイビル。ドイツサポーターの興奮がうらやましい。4年前、僕らもこの立場にいた。ポーランド、厳しいが頑張って欲しい。やはりクジノベクの不調が痛い。リーグ戦の調子を引きずってしまっているんだろう。シュナイダーとの削り合いは見ごたえがあったが・・・ドイツ、後はポドルスキーの爆発が待たれる所。そうなれば決勝トーナメントでも思い切ったプレーが出来るはず。今日の1曲大塚まさじ「アフリカの月」:来札近し!!!!では(さ、イングランド、待ってました!!たけお)
2006.06.15
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6月18日@Bridge「蒼で埋めつくせ~サッカーW杯日本×クロアチア パブリックビューイング」が近づいています☆我々のコンディション作りもそこへ集中していきます。出番は17時55分を予定しています!!来れる方は是非。僕らの日本代表、瀕死です。未来の日本フットボールの為に集いましょう。分岐点だ。[ワールドカップ・メモ]韓国 2-1 トーゴ見事な逆転劇。個々の能力はもちろん、危機管理もしっかりとしている。前半リードを許したが、後半、何事もなかったように冷静にプレーした。凄い。イランに対し「アジアレベルを超えたのでは?」と書いたが、韓国は4年前にすでにアジアを超え、世界の扉を開けているのだ。なぜもっと日韓戦をマッチメイクしなかったのだろう・・・こんなにも近くに世界レベルのチームがいるのに。今後は海外組が揃うAマッチウィークは盛んに日韓戦を行って欲しい・・もう2010年の話になっちゃった(笑)フランス 0-0 スイススイスは勝てた。フランスはまったくいい所がない。単純にアンリから逆算してチームを作れば良いのに、と僕は思う。世界最高の選手がまったく活かされていない。アンリにクロスを放り込んでもしょうがないだろう。ブラジル 1-0 クロアチアクロアチア、日本に恐怖感を与えるプレー。負けはしたが、守備は素晴らしいものだった。カカは一瞬のミスも逃さない恐ろしい選手だ。カカがいるか、いないか。それだけの差だった。むしろブラジルの穴が見えた試合。カフーの裏のスペースは使い放題だった。たしかにブラジルは決勝トーナメントにコンディションを合わせているので、今がこんなもんなのはしょうがない。日本戦、どうプレーしてくれるのだろうか・・・このままの調子できて欲しいが・・・フットボールの神は僕らに微笑むだろうか?追伸NHK山本アナウンサーが日本代表について、「危機管理」にたいする配慮が欠けているのでは??というような主旨のコメントをしていた。まったくその通りだと思う。今日の1曲The Beatles「Lucy In The Sky With Diamonds」:天才技としか言いようがない。ただただ僕は4人の才能の巨大さにひれ伏すのみだ。では(アディキボ・たけお)
2006.06.14
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[ワールドカップ・メモ]日本 1-3 オーストラリア文章はまとまらないと思うが、書く。責任は監督に有る。起こしてはいけない事態を引き起こした。選手が可哀想だ・・・・小野と柳沢の交替で全てが崩壊した。3-6-1など、うまくいった試しがないじゃないか。選手も心の片隅で「?」と言う気持ちだったに違いない。僕らが4年間、不満を抱き続けたジーコの「選手交替」。この場においても病は再発してしまった。なぜ前半からバイタルエリアにスペースと時間を与え続けたんだ??CKはことごとくビドゥカ、ケネディをマークしきれていなかった。そしてロングスロー。何を対策したのだ?最も警戒すべきカーヒルが自由にやっていた。プレミアシップを見ている人ならカーヒルの恐さはわかると思う。が、日本の報道はカーヒルの情報をほとんど伝えていなかった。(リティは彼を要注意と提言していたらしいが)それに対し不安を感じていた。あまりにも「高さ」、「ビドゥカ」一辺倒だった。まさかジーコ自身もノーマークだった・・・?まさかね。話を戻して・・・豪州のDFは日本が1トップになった事で随分楽になった事だろう。そしてヒディングの采配は恐ろしいほど的確。格が違う。替えた選手全てが機能した。この勝ち点は大きい。さらに得失点差は「+2」だ。最高の初戦だった。日本は次からどうするのか?簡単だ。勝たなければいけない。そして負けは許されない。「3」をクロアチア、ブラジルから取らなければならない。チェコ 3-0 アメリカで、鬱屈した気分をふっ飛ばしてくれたのがチェコ!!前評判は高かったが、ここまで完成されたチームだとは・・・解説の関塚氏も唸っていたが、まるでクラブチームのような統率のされ方。守備、攻撃、圧巻だった。なんといってもロシツキー。もう素ッ晴らし過ぎる。これは、強い。今までのベストチームだ。アメリカは完全に封じられた。が、サッカーを変える必要はない。ぜひ、イタリアを潰して欲しい。イタリア 2-0 ガーナガーナ、アフリカらしからぬパスサッカー。面白い。抜け目ないイタリアに負けはしたが、1点取れば変わる、がんばれ。イタリアはこの大会は八百長をしてないことを証明し続けてくださいな。今日の1曲Eels「The Medication Is Wearing Off」 では(ジュビリー・たけお)
2006.06.13
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[ワールドカップ・メモ]と、言う事で・・・・ワールドカップ開幕!!!!(もう4日目!!)もう寝れません。ドイツ 4ー2 コスタリカ最高の開幕戦と言っていい。大会ハイライトゴールが2つも。ドイツは守備を冷静になって見直す必要がはあるが、とりあえずはGOOD。クローゼはポジショニングの天才。素晴らしい。シュバインシュタイガーが浮沈の鍵なのは間違いない。がんばれフリードリッヒ!ワンチョペの勇姿には感動した。CITYを残留させた英雄なり。ポーランド 0ー2 エクアドル後半から観戦。エクアドル、手堅い。井原が注目するだけはある・・・ポーランドは硬くならず、シンプルにやれば復調する。頑張って欲しい!!イングランド 1ー0 パラグアイまあまあまあ・・・・サンクス、ベッカム!頼りになるっす。ランパードはわかった。次はジェラードだ。Jコールのドリブルはもっともっと使っていきたい。まあ、だいじょうぶっしょ。優勝優勝!トリニダード・トバゴ 0ー0 スウェーデン開幕戦が今の所のベストゲームならば、これは「裏」ベストなり。B面ベストと言うか。トリダードのような愛されるチームはワールドカップには必要。いいキャラいっぱいいるんだよなあ。ローレンス、いいね。んで、なんと言ってもシャカ!!宇宙飛行士になりたかった男。星のように輝いていた。アルゼンチン 2ー1 コートジボワール後半から観戦。アルゼンチンは好かんから別にどーでもいい。演技ばっかだし。コートジボワールはバカリ・コネはじめ、やっぱ身体能力は破格(笑)今後、丁寧に攻撃を組み立てれれば、強い。監督が導けるかどうか!?セルビアモンテネグロ 0ー1 オランダちきしょう・・・ロッベン・・・セルビアはイングランドに次いで応援している。ピクシーの後を継いで世界にもう一度セルビアの強さを示して欲しいのだ。ゆえに悔しい・・・・頑張れセルビア!!イラン 1ー3 メキシコ前半の怒濤の展開は眠さがふっ飛んだ。イラン凄いよ・・・が、後半は自力の差が・・・むむむカリミが痛い。ダエイでいいのだろうか・・・・イランの右サイドは本当に脅威だ。イランはアジアレベルを超越している。アンゴラ 0ー1 ポルトガル唯一、生で見なかった。詳しくはわからない。が、結果は残念。さ、今日は日本である。はじまりますよ、いよいよですよ。今日の1曲NEW ORDER「World in motion」:今大会も我が永盛家恒例の「ワールドカップ予想」をしている。1次リーグから予想し、ポイントをつけていく。決勝トーナメントが出揃ったら改めてまた予想する。まあ、「予想」というよりは「理想」を書いてたりします(笑)楽しいね。では(マダンチ・たけお)
2006.06.12
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6月9日、ライブ無事終了☆ロックの日であり、ワールドカップ開幕日でした!!そんな記念日、大いに楽しみました。どうです??SET LISTSE:Lightning Seeds「Three Lions」1:LIKE A JOURNEY2:BLUE CITY STREET3:アイスクリーム4:MOVIE STORY5:SAY6:花火セットリストを大幅変更。ギターも2本使ってみました☆まだ試運転的なセットリストですが、我々のテンションは高かったと思う。久々のアイスクリームはCDサイズのアレンジ。こういう風にカチッとやると、あらためてポップソングである事を再認識。「SAY」もご無沙汰だった。かなり荒削りな感じだったね。トリは「花火」。名曲。もっとでっかく演奏したいな。どでかく。[収穫]新しいライブの構成の確立。[課題]リズム隊の連携を今後更に高めていきたい。ギターのセッティングをスムーズに。久々のトップバッターでした☆見に来てくださった方々、感謝です。一生懸命さ、伝わりましたか?時間間に合わなかった方、ゴメンなさい!次は是非。CD、買ってくれてありがとうございます。新作、頑張って作ります!で、ワールドカップ開幕しました。あれこれは追加で書きます。ああ!!ラヴ・フットボール!!今日の1曲Lightning seeds「Three Lions」:なんと言ってもこれ!!フットボールアンセムの最高峰。では(サンチョ・たけお)
2006.06.11
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連日、スタジオと録音です。9日のセットリストが固まり、一安心。ちょっと新しい試みをしてみました。うまくいくか・・楽しみだ。録音はベーシックな部分の作業。一番大事な所。間違いなくね。精神を集中する事が不可欠。気を抜いてなんていられないのだ・・・・と言いつつも、一息入れるのも大事。珈琲と音楽。そんでウイイレ(笑)[フットボール・メモ]マルタ戦。ふぅ・・視聴率が22%までいったらしく、国民はすでに本大会へ向けて志気も上がっている。が、選手はそうでもないみたいね。まったく。ジーコは「気の抜けたプレーをしていた・・云々・・」と愚痴ったらしいが、よくまあこの時期に気を抜いていられるよね。どんだけ図太いのやら。「ドイツ戦の後で、モチベーションが下がった」「ボールの空気がベコベコだった」・・・何を言ってるの??・・・オシムが「今の代表には水を運ぶ者がいない」と言ったらしい。「タレントはいる。じゃあ誰が守備をするのだ?福西1人でいいのか?」華やかな選手の活躍の為に汗をかき走る者がいなければならない。これはオシムの一貫した哲学であり、強いチームの本質だ。誰がプライドを捨て汗をかくのか。ムムムム・・・・今の日本はここ10年で最も充実した戦力なのは間違いがない。だからこそ、無駄には出来ないのだ。是が非でも結果を残さなければならない。プレッシャーだ。押しつぶされそうなプレッシャーを感じなければいけない。小野、小笠原、玉田のようにプレッシャーに目を背けてはだめだ。真っ正面を見なければ。「過去と未来を食い潰したジーコ」そうなってはならない。それは悲劇だ。Jリーグはどうなる?オシムの功績はどうなる?カズや中山が築き上げたものは?今後の日本のフットボール文化のターニングポイントだ。あと2日。今日の1曲IAN BROWN「F.E.A.R」:クラウチ、びっくりするぐらい絶好調。ブレイクか??シュウォーツァー、この大会でビッククラブに買われるんじゃないか?って、勝手に予想してます。相当調子いいみたい。カカ、プレースタイルが大好きだ。なぜ、ブラジル人なんだ・・・・ちきしょう。ロナウジーニョ??恐いのはカカだ。では(水を運ぶ者・たけお)
2006.06.07
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さて、ライブも近い!!色々アイデアがあって、まとめるのが大変だ。うん。スタジオ行ってガツーンとまとめたいね☆同時に進めてる録音はゆーっくりゆーっくり進んでます。納得いくまで取り組むつもり。煮詰まってもオーライさ♪新曲はあいかわらずポコポコ出てきてます。今はアコースティック用の1曲を仕上げている。JamっちゃJam。でも、もっと甘いかな?[フットボール・メモ]・イングランド、ルーニー不在の中、いい感じに親善試合をこなしてる。 んん、やっぱりベックスとマイクルは頼りになんのかな。 で、右SB、キャラガー、行けると思います。ハートがグレイトだから。 で、中盤にジェラードでしょ、トップにクラウチ、でオーウェン・・ みんなレッズ絡みだな。・まったくどーでもいいけど、チェルシーにウクライナのFW。・日本代表、ドイツ戦はどこでも言ってるけど、良かったり最悪だったり。 重箱の隅をつつきやすい試合だ。 DFは結局、質の高いボールと高さには対抗出来ないのがよくわかった。 ツネを使う以上、それを承知で戦うしかないようだ。 ところで、監督の采配はあれで本番モードだったのだろうか? FWをあの組み合わせで取っ替えたのは真面目に考えた上なのか? 疲れの見えた俊輔を下げて、稲本。で、ヒデを一枚前に上げるなどして、 あの時間帯に中盤を更に活性化させれば「2点」を返される事は無かった。 マルタ戦はどういう立ち位置で取り組むのかは不明だがイングランドじゃないけど、 がっちり点取って「波」を生んで欲しい。 とにかくいい加減真面目な采配をして欲しい。 本番、お願いしますよ!!今日の1曲Gerry & The Pacemakers「You'll Never Walk Alone」:胸が踊る。6月、何度この曲を聴くだろう。重要な試合でふみをと熱唱、これがアガルアガル。では、マルタ戦。(ナビスコもやってるぞ・たけお)
2006.06.04
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