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今日は空気も冷たく気温もなかなか上がらないようなので、
暖かい服装で体調注意ですね。
最近、ノンアルコール飲料の種類も増えてきましたが、その中で
もいろいろと問題があるようですね。
先日、発表されたアサヒビールさんの”ドライゼロ”もその一
つ...業界内で波紋をよんでいるようです
このドライゼロ、ノンアルコールビール風味飲料になりますが、
スーパードライと外観が似ていることで、誤飲を招いたり、
意図せぬ飲酒運転につながるのではと...懸念されているようで
すね。
さらに、
ビール系飲料市場が縮小の中、ノンアルコールビール
風味飲料は、2桁の伸びを示しているようで、
成長市場の中で規制などに結び付くのではと懸念されているよ
うですね
ちなみに、ノンアルコールビール風味飲料市場は、
2011年に前年比18%増、12年には同19%増となる
見通しのようです。
業界では、
誤飲防止、未成年飲酒防止などに取り組んできている中だけに、
波紋を呼んでいるようで...
昨日11日、キリンビールの社長さんも、記者会見で、
”私は、あのデザイン、ネーミングでの商品発売を懸念している”
と、他社商品への異例の懸念表明までされたようで...
さらには、
サントリー酒類の社長さんも、
”業界の規制を受けたり、健全な発展にマイナスにならなければ
よいと懸念している”述べ、
常務さんも、
”スーパードライに酷似した商品を出すことは、これまでの活動
を無にするものであり、非常に残念”と厳しく批判
かなり、他社からの批判を受けた商品になってしまったようです
ね
ちなみに、今回発売する ドライゼロ
、
2/21日発売で、年間販売目標300万ケース、シェア25%を目
指しているようですね。
しかし、確かにシルバーのパッケージはスーパードライを連想
させますね。
ただ、今回の騒動がまたひとつの宣伝になってしまっているよう
にも...
果たして、これからさらにどんな波紋を呼んでいくんでしょうね。
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