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今日は、風が強い一日になりそうですね。
日本海側から北海道にかけては、吹雪になるところもあるよ
うで...注意が必要ですね。
今日のNEWSでは、アサヒグループホールディングスの傘
下であるニッカウヰスキーが製造するウイスキーを、
米国向け
に輸出すると発表されていましたが...
今、国産のウイスキーは、本場の欧州で売れているようですね。
財務省の貿易統計によると、
フランスや英国などの欧州向けへの輸出が好調で、
今年1~9月期の国産ウイスキーの輸出金額は18億7316万円
で、昨年の年間実績を上回っているようですね
今年に入って急増しているのがラトビアのようで、すでに前年比
で2.4倍もの伸びというからびっくりですね。
国産ウイスキーの輸出金額...
2011年に19億8371万円
5年前に比べて85%も増えているようで...
今年は、20億円台に乗る勢いのようですね。
欧州向け輸出が増えた背景には...
欧州で開かれたウイスキーの品評会で相次いで最高ランクの
賞を獲得しているなど、
山崎、白州、竹鶴などの銘柄が高い評価を得ているからのよ
うですね。
以前にも受賞の話題を記載しましたが、
2012年3月
”ワールド・ウイスキー・アワード 2012” (英ロンドン)で、
”山崎25年”(サントリー酒類)
”竹鶴ピュアモルト17年”(ニッカウヰスキー)
が、世界最高峰の座に...素晴らしい~
ブランドとしては、
山崎は2年連続受賞(11年は山崎1984が受賞)、
竹鶴ピュアモルトは4年連続受賞
(過去3回は、竹鶴ピュアモルト21年が受賞)
2012年の時には、
フランスやベルギー、スコットランド、オーストラリア、インド
南アフリカなど、
世界各国・地域から300を超えるエントリーがあった中で
の受賞で、
日本ウイスキーの品質の高さを印象づけたようですね
さらに、
”インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2012”では、
ウイスキー部門で”山崎18年”と”白州25年”(サントリー)
が、最高賞を受賞
サントリーの方曰く、
”日本のウイスキーのよさは、多彩な原酒をブレンドすること
で、飲みやすい、日本らしい繊細さがあります。
個性のあるスコッチウイスキーとは異なる、
ジャパニーズ・ウイスキーの味わいが評価され、受け入れら
れているのだと思います。”
との事で、今後は、
”台湾向けにはハイボール需要に応じて角瓶などのスタンダ
ードな商品を中心に、
欧州向けは引き続き高級ウイスキーに力を入れていきます”
との事
日本では、あまり飲まれなくなっているウイスキー類ですが、
海外での人気を期に...今後に期待したいですね
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