M's Cafe奮闘記

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2012/12/06
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カテゴリ: 飲み物_アルコール

今日は、風が強い一日になりそうですね。
日本海側から北海道にかけては、吹雪になるところもあるよ
うで...注意が必要ですね。

今日のNEWSでは、アサヒグループホールディングスの傘
下であるニッカウヰスキーが製造するウイスキーを、
米国向け
に輸出すると発表されていましたが...
今、国産のウイスキーは、本場の欧州で売れているようですね。
財務省の貿易統計によると、
フランスや英国などの欧州向けへの輸出が好調で、
今年1~9月期の国産ウイスキーの輸出金額は18億7316万円
で、昨年の年間実績を上回っているようですね
今年に入って急増しているのがラトビアのようで、すでに前年比
で2.4倍もの伸びというからびっくりですね。
国産ウイスキーの輸出金額...
  2011年に19億8371万円
  5年前に比べて85%も増えているようで...
  今年は、20億円台に乗る勢いのようですね。

欧州向け輸出が増えた背景には...
  欧州で開かれたウイスキーの品評会で相次いで最高ランクの
  賞を獲得しているなど、
  山崎、白州、竹鶴などの銘柄が高い評価を得ているからのよ
  うですね。
  以前にも受賞の話題を記載しましたが、
  2012年3月 
    ”ワールド・ウイスキー・アワード 2012” (英ロンドン)で、
    ”山崎25年”(サントリー酒類)
    ”竹鶴ピュアモルト17年”(ニッカウヰスキー)
    が、世界最高峰の座に...素晴らしい~
    ブランドとしては、
      山崎は2年連続受賞(11年は山崎1984が受賞)、
      竹鶴ピュアモルトは4年連続受賞
      (過去3回は、竹鶴ピュアモルト21年が受賞)

  2012年の時には、
    フランスやベルギー、スコットランド、オーストラリア、インド
    南アフリカなど、
    世界各国・地域から300を超えるエントリーがあった中で
    の受賞で、
    日本ウイスキーの品質の高さを印象づけたようですね
    さらに、
    ”インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 2012”では、
    ウイスキー部門で”山崎18年”と”白州25年”(サントリー)
    が、最高賞を受賞

サントリーの方曰く、
  ”日本のウイスキーのよさは、多彩な原酒をブレンドすること
  で、飲みやすい、日本らしい繊細さがあります。
  個性のあるスコッチウイスキーとは異なる、
  ジャパニーズ・ウイスキーの味わいが評価され、受け入れら
  れているのだと思います。”
  との事で、今後は、
  ”台湾向けにはハイボール需要に応じて角瓶などのスタンダ
  ードな商品を中心に、
  欧州向けは引き続き高級ウイスキーに力を入れていきます”
  との事

日本では、あまり飲まれなくなっているウイスキー類ですが、
海外での人気を期に...今後に期待したいですね






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最終更新日  2012/12/06 11:57:05 AM
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