M's Cafe奮闘記

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2012/12/15
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今日は一日全国的に雨雪のお天気で...週末、あいにく
のお天気...明日は回復してきそうですが...

最近、ビタミンDに注目が...
インフルエンザをはじめ、がん、ぜんそく、パーキンソン病など、
さまざまな病気予防への有効性が相次いで報告され、
さらに、長寿も期待できるという事なども報告されているようで、
今注目のビタミンのようですね
もともと、骨と筋肉の強化、皮膚病・乾癬(かんせん)の治療で知
られているようですが...
さらに、その効用や可能性が高まってきているようですね。

Dを用いた病気予防を研究している大学の先生は...
  ”その幅広い機能は各国で注目され、今後も研究が進むだろ
  う。
  私たちのチームは、パーキンソン病の重症化を抑える研究成
  果をまとめ、米国臨床栄養学会誌に投稿をしている。
  ぜんそく発作の頻度にも有効性が出ており、研究を続けたい”
  と語る。

そんなビタミンDですが...
都内の方を対象にビタミンDの血中濃度を測る検査を行った所、
  全体の半数以上が必要十分とされる数値を超えていなかった
  ようで、多くの方はD不足の傾向になるようですね
  特に女性は、4人に3人が不足状態だったようです。
  不足の要因として、先生曰く、
    ”地下通路が増え、太陽を浴びる機会が減った。
    さらに美肌などの意識から過度の紫外線対策を行う人が
    増え、
    食生活の変化でビタミンDを多く含む食材を食べる量が減
    ったことなどが考えられる。”
    との事です。

ビタミンDを含む食材は...
  うなぎの蒲焼、キクラゲ、しらす干し、干しシイタケ、イワシ、
  サンマなどなど...
食材などでの摂取と必要に応じては、サプリメントなどで
  補う事も必要になってきているようですね。

サプリメントの市場も拡大しているようで...
  大塚製薬の方曰く、
    ”米国ではDの研究が年ごとに進み、サプリの関連市場は
    ここ5年間で約50倍の141億円規模に。
    日本でも、インフルやがんなどの予防に必要な量が、
    食材だけでは取りにくいことが知られ始めている。”
    との事です

さらに、”Dアクション”という活動もあるようで...
  日、米、独、カナダの大学教授、研究所員、医院が
  参加している活動のようで...
  がんをはじめ予防医療の観点から、
  医師が血清値を定期的に検査しながら、D(D3)とカルシウム
  のサプリを通院者に処方しているようですね。
病院の先生曰く、
    ”血清値を上げ、一定に維持することで、
    乳がんは80%以上、
    大腸がんは50%以上予防できることが報告されている。
    医師の管理下で、
    Dの過剰摂取による腎機能障害などが起きないよう留意
    する。
    がんの早期発見よりも前に、予防できる事実を発信して
    いきたい。”
    との事です

ビタミンD...
日光浴すると体内で生成されることから、
  ”サンシャインビタミン”とも呼ばれる。
  脂溶性で、食材を油で調理すると吸収がいい半面、過剰摂取
  には注意が必要。
  D2とD3がある。

今注目されているビタミンD...
日差しが少ないこの時期、多く含む食材を意識して摂取する
ことを考えてもいいかもしれませんね










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最終更新日  2012/12/15 03:24:31 PM
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