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月曜日...また今日から一週間ガンバですね。
朝からどんよりスッキリしないお天気ですが、気分は陽気
に...ですね
以前の雑誌記事に、”マイルドドラッグ中毒”という言葉が...
仕事中、チョコレートや饅頭を食べていないとイライラする。
食べ始めると気持ち悪くなるまで食べ続けてしまう...
といった症状...最近、耳にする事も多くなってきている事と...
この症状について大学教授曰く、
”麻薬中毒患者がドラッグを求めている行動と同じ。
普段、口にする常習性がある食べ物が原因で、それが途切れ
ると禁断症状が現れる。
代表例が砂糖。日本人の5割が砂糖中毒と考えられる。”
との事です。
日本人の5割が砂糖中毒とは、びっくりですね
このマイルドドラッグ中毒、
砂糖のほかにも、牛丼やハンバーガーといったファス
トフードにも多く含まれる、
油、塩、化学調味料、炭酸飲料などもこれにあたるらしい。
”例えば、
子どもが大好きなハンバーガーやドーナツは立派なマイ
ルドドラッグ。
食べ続ければ成人までに立派な中毒患者になっている”
と語る。
今、このマイルドドラッグ中毒は
、
諸外国で大きな社会問題化しているようで...
例えば、
米国では炭酸飲料をよく飲む高校生の銃器所持率が高く、
暴力行為も多いとする調査結果が出て、
禁断症状の一種だと指摘されてもいるようですね
このマイルドドラッグ中毒に対しては、
”精製度が高いほど中毒性が高くなる。
だから甘味料も、精製度の低いものや麹に変えるとよい。
長年かけて習慣化したものをやめるのは難しい。
がまんをして摂取を断ち、時間をかけて治すしかない”
と指摘されている。
現代人の食生活に関する問題...
いろいろとありますが、簡単便利になった食環境ですが、
このマイルドドラッグ中毒も今の食環境がもたらした代償のように
も思えますね
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