M's Cafe奮闘記

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2012/12/19
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カテゴリ: カテゴリ未分類

北海道から日本海側は相変わらず雪で大変なようで...
関東も週末にはお天気崩れてきそうですが、
今年はホワイトクリスマスになるかもしれませんね。

年末、忘年会お仕事などなど
忙しくなってくると睡眠
不足になりがちですが...
以前、
雑誌の記事に、睡眠時間と肥満の関係性について
記載されていたことを思い出したので...
記事によると、
  米コロンビア大学の調査結果では、
  4時間以下しか睡眠をとらない人は、7~9時間の睡眠
  をとる人と比較して、73%も肥満になりやすいとか

愛媛大学の先生曰く、
  ”睡眠時間が短くなると、
  摂食抑制ホルモンの分泌が減少し、その結果空腹感が生じ
  て、食べる量が増えてしまいます。
  寝不足により身体の深部体温が低下して基礎代謝が落ち、
  また、
  疲労感が高まり運動不足になる傾向も。
  これらの複合的な要因が考えられます。
  睡眠不足は、食欲を増進するホルモン、グレリンの分泌も増
  加させる。”
  との事です
  睡眠をとらないことで、
食べ過ぎてしまい、カロリーの消費もしにくくなると...
という事で、
果たして太りにくい睡眠時間とは...
先生によると、
  ”いくつかの研究を平均すると、肥満者の割合が低いのは、
  成人では7時間程度ですね。”
  との事です

十分な睡眠時間がとれない時は...
  ”単純なことですが、間食を増やさないために、
  規則正しく3食、きちんと食べること。
  また、適度な運動を心がけることです。
  ただし、寝る前に運動すると交感神経が興奮し、入眠が妨げ
  られる可能性があるので注意が必要です。”
  との事です

最後に快眠のための生活習慣が載っていたので...
日中の光欲
      起床直後に光を浴び体内時計を調節。
      夜に分泌されるメラニンというホルモンが増え、眠りや
      すくなる。

昼寝の習慣
      15分程度の昼寝で午後の眠気を解消し、日中活力を
      もって行動することで夜の快眠に。

就寝前の入浴
      就寝前に一時的に体温をあげるのが効果的
      38℃のお湯で25~30分
      42℃なら5分程度が目安

習慣的な運動
      効果的なのは夕方から就寝の3時間程前の運動
      身体への負担が少なく長続きする有酸素運動を。


食欲を増進するホルモンの分泌を防ぐためにも、
日々の生活習慣の改善、7時間の睡眠を...ですね






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最終更新日  2012/12/19 05:03:09 PMコメント(0) | コメントを書く


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