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今日は一日愚図ついたお天気でしたね...明日まで続きそうで
すが...気分は、陽気に...ですね
最近、若年層の方々があまりアルコールを飲まなくなってき
ている事もあり、コーヒーなどの需要が拡大していくと予想さ
れているようで...
ファストフード店やコンビニなど、コーヒーをめぐる顧
客争奪戦に業界の垣根を越え激しさを増しているようで...。
国内の喫茶店動向...
売上高は、1980年代をピークに減少を続け、2009年に底を
打った後、
2010年は、1兆189億円、
2011年は、1兆182億円と1兆円余りで推移。
また、
コーヒー生豆の輸入量も近年は伸び続けているようで
すね。
全日本コーヒー協会によると、
消費者1人当たりの飲用数も増えているとの事。
”消費者の低アルコール志向やたばこ離れが進む中、
代替の嗜好品として、コーヒーの相対的地位が高まった側
面もある”
といい、少子化を背景に右肩下がりの外食産業にあって、
数少ない成長分野にあるようですね。
ファストフード業界では...
コーヒーの誘引力に早くから着目したのが、マック。
マックでは、
”喫茶専門店と遜色ない品質のコーヒーを出せば、カフェ
としても利用してもらえる”
と見込み、
08年から100円のコーヒーを中心にカフェメニューを
増やし、
喫茶店などを利用しない顧客を取り込む第2の波を起
こしたようで...
さらに、
モスなどもカフェ業態を展開、
ファストフード店で、コーヒーを飲むという消費者の行動パ
ターンが定着したようですね。
コンビニのコーヒー強化の流れも加速
ローソンやミニストップなどに続き、
セブンが今年1月から100円コーヒーの本格展開に...
これによって、ますますコンビニのコーヒー強化へ...
この流れに対して、大手コーヒーチェーンは、
カフェチェーンのメジャー化、マクドナルド参入に続く第3の波
として警戒
コンビニは、食料品の品ぞろえが充実する事もあり、
消費者にとって利便性が高い強みがありますね。
セブンでは、
セブンカフェの導入店舗では、1日当たり約60杯が売れ、
サンドイッチの販売が2割、デザートは3割増えたようで
他商品への波及効果も出ているとの事。
社長曰く、年間で3億杯超を目指しているというから強気の
構えですね。
第1の波、カフェチェーンでは...
新たなな需要開拓へ...
ドトールでは、
店員が配膳するフルサービス店舗”星乃珈琲店”を、
最大80店超へと拡大
銀座ルノアールでも、
ログハウスをイメージした新業態”ミヤマ珈琲”の拡大
を図る。
共に、落ち着いてくつろげる空間を売りにしているようで、
ファミレスなどでコーヒーを飲んでいる主婦らを取り込む
戦略のようですね。
プロントでは、
都市部で働く女性の需要を狙い、
女性に人気のあるカフェラテを昨年末にリニューアル。
”女性が主戦力として働くようになり、コーヒーがオフィス街
で女性に飲まれる機会が増えるはず”
と読み、リニューアル後2カ月間で、
カフェラテ全体の売り上げは約2割増のようで...
担当者曰く、
”まだコーヒーには隠れた需要がある”
と手応えを感じているようですね。
記事のしめくくりでは、
ちょっと一服、仕事をしながら...嗜好性の強いコーヒーは、
楽しみ方の違いで求められる品質や価格のバランスが異なる。
ライフスタイルの多様化が進む中、
今後も業界横断的な需要の掘り起こしが加速化しそうだと...
これからいろいろな業種でコーヒーの需要も増えてくる
ことと...
第3の波に続き、第4の波もあるかもしれませんね。
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