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昨日は雨風で大変な所も多かったようですね
近くのディーラーさんには水没した車も...
JAFの方も昨晩から寝ずの対応をしていたようで...
上水道の老朽化が進み、整備が必要な地域もかなりあるようで...
そんな記事が今日発表されていたので...
日本水道協会によると、
全国の上水道の総延長は約63万2800キロ(平成22年度時点)
うち法定耐用年数の敷設40年を超えた管は、
4万9000キロ(7.8%)との事です
大阪府が老朽化率が最も高く、全体の約1/5が老朽管。
東京は5.58%
桃山学院大の研究の報告によると、
更新総額を単年度の料金にまとめて上乗せした場合、
最大で55倍以上に膨れあがる地域が出るところもあるようで...
教授の試算では、
今後50年の更新費を単年度の料金に上乗せした場合、
老朽管を抱える事業者の料金の全国平均は4.6倍にまで跳
ね上がるとの事
北海道では値上げが必要ない事業者もある一方、
静岡県では
55.41倍、茨城県では40.99倍にまで達する
事業者も出るようで...
教授によると、
”実際には数年間をかけ分割して水道料金に上乗せする形
となるが、値上げは避けられない。
一部で値上げすれば、追随する動きが出て、地域間の料金
格差が拡大することは確実だ”
と指摘
今後、
水道をめぐる厚生労働省や総務省、国土交通省などによる
縦割り行政を改め、
料金制度や水道網を責任を持って計画する部署の設立など
構造改革の必要性を提唱。
しかし、ほんと地域差が結構ありますよね
全体的に見直してほしいものですね。
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