M's Cafe奮闘記

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2013/09/09
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カテゴリ: 飲み物_アルコール

月曜日...今日からまた一週間ガンバ
今朝は、涼しく秋の気配...今日は全国的に晴れ間が広がり
カラッとしたお天気になりそうですね。

現在のアルコール飲料は、
  ”より軽く、より甘く”がトレンドのようで、
  ハイボールや低価格ワインが人気のようですが...
焼酎業界では、
  芋と麦など、互いに切磋琢磨し、焼酎ブーム再来を目指している
  ようで...
そんな焼酎の勢力図に変化が生じてきているようですね
ここ数年、さっぱりした麦焼酎人気から、芋焼酎がトップに...
帝国データバンク福岡支店が8月に発表した
平成24年の焼酎メーカー売上高ランキング
(15年から調査開始)では、
9年連続トップだった麦焼酎(いいちこ)の 三和酒類 さんが2位に
芋焼酎(黒霧島)の 霧島酒造 さんがTOPに...
記事によると、
  独特のクセを取りのぞきファンを広げたのが勝因になったようで、
  霧島酒造の方からは、
    ”とてもうれしい。
    飲みやすい芋焼酎を作ったことが評価されたと思う。
    若者のアルコール離れが指摘されますが、まだ関東以北等
    開拓の余地がある。もっと飲んでいただけるよう努力します。”
    と...
  サツマイモを原料にした芋焼酎は、独特のクセがあり、南九州の
  愛好家以外には、くさいと敬遠。
  芋躍進の原動力となった”黒霧島”は、
  平成10年に発売され、黒麹仕込みにより独特の臭みを抜き、
  風味や甘みを残しつつも飲みやすさを追求
  人気はじわじわと高まり、口コミが広がり
  これまで芋焼酎に見向きもしなかった関東や関西の女性も飲む
  ようになったとの事です。
  さらに、プレミア芋焼酎と呼ばれた
  ” 森伊蔵 ”(森伊蔵酒造、昭和63年発売)が注目を集め、
  平成15~19年ごろの焼酎ブームで、芋焼酎が勢いに乗ったよ
  うですね。
  日本酒造組合中央会の焼酎出荷量統計(平成2年から)では、
    15年度には、麦23万8千kL、芋9万8千kLと14万kLの差
    焼酎ブーム期の芋焼酎の勢いで21年度に逆転、
    24年度は、芋20万8千kL、麦19万9千kLに...
  霧島酒造は、
    15~22年に8年連続2ケタ増収というから凄いですね
  帝国データバンクの方曰く、
    ”焼酎ブームが去っても芋焼酎は落ち込みが小さかった。
    消費者に定着したといえるでしょう。
    東京などの大都市ではさらに伸びる余地があり、ますます芋
    の割合が高まっていく可能性が大きい。”
    と指摘
  一方、三和酒類さんの方からは、
    ”特に変わった対策は考えていません。
    これまで通り、おいしいと言っていただける焼酎を作るだけで
    す”と...
    ”全国的にはまだまだ焼酎自体になじみがうすい人もいる。
    若い人にコミュニケーションツールとして焼酎を楽しんでもらう
    文化が根付くように、
    焼酎業界として取り組んでいくことが大切ではないでしょうか”
    と...



さらに業界全体が活気ずいていってくれるといいですね。






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最終更新日  2013/09/09 10:32:08 AM
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