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今朝はこの秋一番の冷え込みのところが多かったようですが...
日中は25℃を超すところも多いようで...
寒暖差で体調崩さないように注意が必要ですね。
昨日、TVのNEWSでTPPによるお酒の影響についてとりあげら
れていましたね。
今、ワイン市場では、チリワイン人気のようで...
その背景には、
高い品質に加え、FTA=自由貿易協定(6年前より)があるようで...
12年かけて関税をゼロにするため、年に1%ずつ関税率が下がっ
ていて、価格が毎年下がっているとの事。
既に、日本への輸出量は、フランスに次ぐ2位までに...
今、TPPの協議が行われていますが、
これからTPPによって、海外のお酒に課している関税が撤廃さ
れる方向にあるようで...
となると、さらに、いろいろなお酒が入るやすくなってくる事に...
勝沼醸造社長さんによると
”アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなんかは今でも
世界市場で非常に注目されているワイン。
今よりもリーズナブルな価格でどんどん入ってくる。”
と...
現在、輸入ワインに課される関税は、最低でも67円/1L
これが撤廃されると、
TPP域内の強力なワイン産地の競争力が増し、
国内のワインメーカーは大きな打撃を受けると見られているよ
うで...
逆に、国内の日本酒メーカーは、関税撤廃に商機を見出してい
るようですね。
永井酒造の社長さんは、
”関税が撤廃になるとハードルが一気に下がる
日本酒のロマネコンティに水芭蕉というブランドをしたい”
と...
水芭蕉は、
今18か国に輸出していますが、TPPで結ばれれば、東アジア
やオーストラリアへの輸出拡大を狙いますと...
TPP交渉参加国は、お酒の関税について...
ニュージーランド グローサー貿易相は、
”当然求めたい。
長期的にワインの関税撤廃も目指していく”
と語ってましたね。
TPP関税撤廃の協議は、年末まで続くようですが、果たして、どうな
るんでしょうね
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