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積雪...さすがに45年ぶりの
大雪でしたね
朝から慣れない雪かきで大仕事...でした
最近、シャンパンを飲む際のグラスは、フルート型(縦に長い)より、
白ワイングラスで...と語る生産者の方が増えているようですね
シャンパンは、泡のあるスティルワインの発想との事のようですね。
そこで、個性が異なる2メゾンを選んで、本邦初の検証試みをした
記事が出ていたので...
(リーデル(オーストリアの名門ワイングラスメーカー)の方などに
よって検証)
シャンパンは、
発酵も醸造もステンレスタンクのみのLP(ローラン・ペリエ)と、
樽使いのスペシャリストで平均使用年数は約40年、100年物の樽
も使っているボランジェで、
それぞれ、
ブリュットL・P&ロゼ、
スペシャル・キュヴェ&ロゼ
の計4アイテムを準備し、
グラスは、
白ワイングラス(LP用)、マシンメードのフルート、
ハンドメードのフルート、赤ワイングラス、
白ワイングラス(ボランジェ用)
を使いながら、味わいを引き立てるグラスを検証したようですね。
記事によると...
各々の検証結果は記載されていませんでしたが、一部感想には
”ピノ・ノワール100%のLPロゼは、
白ワイングラスで試すと赤系果実の香りがより強調され、
ハンドメードのフルートだとシャンパンの繊細な質感がまるでハ
イビジョン画像をみているようにキャッチできる”
と...
”赤ワインを5~6%だけブレンドしているボランジェ・ロゼを
赤ワイングラスで飲むと果実たっぷりのデザートに拮抗するほ
どの芳醇な香りを放ち、泡の感触を残しつつ、よりスティルワイン的
な側面が感じ取れる”
と...
ブドウ品種ごとの個性に合わせたグラスを開発してきたリーデルの
神髄を感じる事が出来た
との事でした。
グラス一つで、飲み物の味わいって変わりますもんね。
お酒にあったいろいろな飲み方で、いろいろ楽しんで飲みたいで
すね
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