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月曜日...週末の雪の影響もまだありそうですが、やっと昨晩
東名も無事開通して運転手の方々もちょっと一安心ですね。
今週も雪の予報が出ていますが、くれぐれも気を付けて...ですね。
内閣府より、本日(17日)、
2013年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)の速報値
が発表されていましたね。
発表記事によると、
物価変動の影響を除いた実質で前期(7~9月)比0.3%増
1年続いた場合の年率換算で、1.0%増となり、
4四半期連続のプラス成長となったようですね。
物価の変動を反映し、生活実感に近い名目GDPは、0.4%
(年率1.6%)増。
13年の年間のGDPの前年比は、
実質1.6%増、名目1.0%増となり、いずれも2年連続のプ
ラス成長との事です。
設備投資や個人消費が伸びた一方で、
12年度補正予算で計上された公共投資の効果が減退し、
実質GDPは、前期の0.3%(年率1.1%)増からほぼ横ばい、
年率2%台半ばとの市場予測を大きく下回った状態のようですね。
総合的な物価の動きを示すGDPデフレーターは、
前年同期比0.2%減で17四半期連続のマイナスとの事。
GDPの内訳では...
企業の慎重姿勢が続いていた設備投資が前期比1.3%増
好調な企業業績を受けて企業マインドが改善し、製造業や
建設業などで設備投資が伸びたとの事
個人消費(GDPの約6割を占める)は、前期比0.5%増と、
5四半期連続のプラス
冬のボーナス増や消費税増税を見越した駆け込み需要
があり、自動車販売やデパートのボーナス商戦が好調だ
ったことが後押ししたようですね
公共投資は、前期比2.3%増と前期(同7.2%増)から大きく
効果がはげ落ちた状況に...
輸出は、アジア新興国の景気減速懸念が持ち直しの動きを
見せ、中国向け輸出も回復したことから、前期比0.4%増と
2四半期ぶりにプラスに。
輸入は、9月に大飯原発3、4号機が停止したことで、代替電力の
火力発電の燃料となる液化天然ガスなどが増加
パソコンやスマートフォンなどの輸入も膨らみ、前期比
3.5%
増となったとの事
今後の景気回復に期待したいですね。
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