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晴れ間も広がっていますが、なかなか雪がなくなら
ず、渋滞もいろいろなところで...くれぐれも事故など起こさないよ
う注意を...ですね。
雪の影響で、スーパーなどでの品薄状態が続いているようで...。
今日の記事では、農産物関連の被害状況についても、報告され
ていましたが、
関東甲信と東北地方の7県だけで、少なくとも約191億円に上ってい
るようですね。
まだ調査中という自治体も多いようで、被害総額は今後増える見込み
のようで...。
農業被害の中には、
雪の重みによる農業用ビニールハウス倒壊が各地で発生。
イチゴなどの果物やキュウリ、トマトなどの野菜が倒壊したハウス
の下敷きになるなど...
栃木県では、
生産量全国1位のイチゴだけでも、約8億4200万円に上って
いるようで
総額は、同県内の降雪被害で過去最悪の約70億1700万円
というからびっくりですね。
群馬県では、
県内2カ所のJAが算出した想定被害額だけでも87億円に上っ
ているようで、
県の担当者曰く...
”被害が大きすぎて全容把握に時間がかかる。
県の年間農業総生産額の1割に当たる約220億円に達す
る恐れもある”
と...。
その他、
埼玉県では、
推定被害総額約22億2800万円
山梨県では、
ブドウなど少なくとも約100ヘクタール分のハウスが損壊。
茨城県では、
トマトなど農産物の被害面積が約18ヘクタールにわたっている
ようで...。
まだまだ寒さ厳しい中、雪による影響、被害が広がらないよう、
祈るばかりですね。
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