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今週は愚図ついたお天気が続きそうですね。
関東では桜もそろそろ満開に...週末には晴れてくれるといい
ですね
和食に関する記事から...
和食もユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、和食というと、
お寿司におそばにてんぷらなどなど...一体、どこからどこまでが
和食なかと...(以下、記事より抜粋)
”和食と日本文化”(小学館)などの著書がある国士舘大学教
授によると...
”日本人が作り出した日本にしかない料理”と定義。
独自の発展を遂げたカレーライスやラーメンも、和食に入
るようですね。
”和食の原型が完成したのは室町時代”
それまでは、貴族階級は干物や生ものに、めいめいが調味料を付
けて食べていたようです。
和食料理の歴史では...
室町時代に中国から精進料理が入ってくると、
素材を加工し昆布出汁をベースに味付けして出すようになった
との事
江戸時代後期になると、
料理屋が発達し、料理本やグルメガイドが出版されて、
上流階級の食文化が庶民にまで広まったようですね。
明治4年、天皇の”肉食再開宣言”後、
西洋料理、中国料理が積極的に取り入れられ、和食と
組
み合わせる折衷料理が発展し、現在に至っているとの事です。
国士舘大学教授によれば...
”和食の内容は時代によって違うし、文化は様々な国や地域と
の相互関係の中で発展するもの。
いま一度和食の成り立ちについて知ることも必要なのでは”と...
”家庭料理の近代”(吉川弘文館)などの著書がある東京家政
学院大学名誉教授によると...
和食にカレーやラーメンを入れるかは微妙と...
教授が考える和食とは、
ご飯に汁やおかずを合わせる料理だからだと...
”歴史の中で一番長く続いてきたのが、コメなど穀類を炊いた
ご飯を主食にする文化です”と...
近代を、西洋料理や中国料理をいかにご飯に合わせる
か工夫した時代と位置づける。
例えば...
西洋料理のカツレツから発展したとんかつは、箸で食べ
られるように切って出す。
付け合わせは、パンに合う温野菜だったが、キャベツの千
切りに替え、ご飯に合うおかずになったようですね。
”日本人が変わらず大事にしてきたのは、
口と舌、目、鼻、そして心で味わうこと。
作ってくれた人や食べ物をもたらした自然に感謝するんです”と...
と記事には、記載されていましたが...
どうも、人によっての解釈もいろいろで、明確にどこからどこまでか...
曖昧な部分も多いような...
あまり深く考えずに...美味しい料理を美味しく頂ければ...ですね
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