M's Cafe奮闘記

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2014/10/05
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カテゴリ: デザート_お菓子
台風18号が北上し各地で大荒れのお天気に...
日曜日...あいにくのお天気ですが、お出かけの際にはくれぐれも注
意を...ですね。

内閣府食品安全委員会が、
ポテトチップスなどスナック類に含まれる化学物質...アクリルアミドの
リスク評価結果を発表していましたね。
アクリルアミドについては、海外では2000年代初頭から、発がん性
が認識され、消費者に注意呼びかけがされているようで...
食品安全委の化学物質・汚染物質専門調査会は、
海外の動きを受け、11年12月から独自にリスクを検討していたようで
すね。
国内では、評価されるのは初めてのようですね。
結果、
  国内外の各種動物実験の結果から、
  遺伝子や染色体の構造に変化をもたらし、次世代にも影響が及ぶ
  ”遺伝毒性をもつ発がん物質”との評価案が示されたようで...
  今後、各メーカーでの低減策が求められそうとの事
今後、
人に関するアクリルアミドの摂取量とがんの因果関係については、
海外の疫学報告からは十分な証拠は得られなかったようで、
国立環境研究所が中心となり、日本人のアクリルアミドの摂取量を
調べ、どういう人の場合、リスクが高くなるかなどを推定し、最終的
な評価書をまとめる方針との事です

アクリルアミドは農林水産省によると、
  じゃがいもなど炭水化物を多く含む原材料に含まれるアミノ酸の一
  種のアスパラギンと糖類が、
  120℃以上の高温で揚げたり、焼いたり、煎るなどの加熱調
  理をすると化学反応を起こして発生するようですね。
  生の食材や、ゆでたり、蒸したりした食品には含まれていないとの
  事です
  これまでの調査では多く含むものに、
  ジャガイモの加工品、ケーキ・ビスケット類、トースト、コーンスナック、
  コーヒーなどがあるとの事です
  また、
家庭内の調理でも発生するため、欧州食品安全機関
  (EFSA)では、
  ”揚げ物は揚げ過ぎず、トーストは焦がさず軽いキツネ色に焼く”等、
  発がん物質を減らす方法をホームページで公開、注意を呼びか
  けているとの事です。
  ちなみに、国際がん研究機関(IARC)では、
  発がん性の分類で、上から2番目のランク”おそらく発がん性あり”
  に分類しているとの事です。






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最終更新日  2014/10/05 11:49:15 AMコメント(0) | コメントを書く
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