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ある男性社長(50歳代後半)が、この私に言います。
「はとみさん~、これからは、間違いなく
婿養子殿、
嫁様の時代です。
実の子供より、その街で育った者ではなく、新たに新しく生活する為に
住んだ街を改革するのは、この人たちです。
他の県から、引っ越ししてきた人の意見を私は、大事にします。
ですから、はとみさん~。
今の間違った教育を
変えるには、
婿殿のPTA
の役員さんです。
また、閉塞しての時代に新たな風を吹かすのは、
嫁様や、婿殿なのです。
はとみさん~、私は、バカにしているのでは、ありません。
どうせ、やっても無駄。
どうせ、公務員は、やっても、やらなくても、給料は、同じ。
そんなことではなく、市役所や、県庁に
新たな人材を中途採用をする。
それは、嫁様や、婿殿を採用すべきだ。」と
電話口で、大きな大きな声で、しゃべりまくります。
「今の日本の教育は、間違っている。
教師は、聖職なんだ。 教壇があって、当たり前。
運動会で、1、2,3位をつけるのは、当然。
競争心を育む。
そして、同時に、
一人は。皆の為に。
皆は、一人の為に。
ラグビーの精神だ。
終われば、ノーサイドだ。
先生に、礼を尽くす。
先生が、労働者のような考えの先生は、アウトだ。」
と大きな大きな声で、しゃべります。
私は、婿養子です。
2010年11月末ごろ、義父をお風呂に入れました。
義父は、当時は介護が必要でした。
わが社の会長です。
湯船に2人で入りながら、
「ありがとうよ~」と義父に言われました。
抗がん剤治療をしている義父(86歳)が、
少しでも、喜んでくれる顔を見るとほっとした
思い出があります。
父親をなぐったり、子供叩いたりする今の時代。
親への感謝の気持ちをいつまでも、いつまでも、
持ちたいと思います。
血がつながっていなくても、心でつながる。
私の将来の目標は、
婿養子の会を
立ち上げに協力して行きたいと考えています。
婿養子
・・・・・妻の姓を名乗り、
生まれ、育った街ではなくても、
暮らしている街が、好きになる。
平気で、住んでいる、暮らしている街の悪口を言うのでは、無く
何か、自分自身で、この街の為に貢献出来ることは、ないか?
・・・・そう考えて、もう3年になります。
参考になりますか???
