鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
2155441
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
翔(はばた)く女性を応援する会社を目指します
< 新しい記事
新着記事一覧(全3062件)
過去の記事 >
2026.09.27
茨城弁と名古屋弁――私が持っている「見えない名札」とは??
カテゴリ:
カテゴリ未分類
題名
茨城弁と名古屋弁――私が持っている「見えない名札」とは??
私は、二つの方言を
話します。
生まれ育った愛知県の「名古屋弁」。
18年間名古屋市内で
育ちました。
そして、40年の
長年暮らし、
茨城県の「茨城弁」。
自分では、ごく自然に
使い分けています。
だから私は時々、
笑いながらこう
言います。
「私はバイリンガル
なんです」
もちろん、英語と
日本語ではありません。
名古屋弁と茨城弁のバイリンガルです。
多くのお客様とお話しするようになって、
あることに
気づきました。
方言や訛りは、
立派な「事業資源」
ということです。
方言には、その土地で暮らしてきた人の歴史があります。
名古屋弁を聞けば、
愛知県のお客様との距離が一気に縮まります。
「三河地区?尾張地区?
のどちらですか?」
そこから懐かしい話が
始まります。
一方、茨城県のお客様と話していると、
いつの間にか私の言葉も茨城弁に寄って
いきます。
方言とは、胸につける
名札ではありません。
「私はあなたの土地を知っていますよ」
「あなたの言葉が分かりますよ」
と伝える「見えない名札」なのかもしれません。
ただし、一つだけ困ったことがあります。
道の駅常総や
つくば
わんわん🐶ランドで、
愛知県から来られたお客様と茨城県のお客様から、同時に
話しかけられた時です。
頭の中で、
「名古屋弁にするのか? 茨城弁にするのか?」
チューニングが合わなくなります。
ラジオの周波数が二つ同時に入ってきたような状態です。
すると不思議なことに、どちらの方言も出てこない。
一瞬、言葉が止まってしまうのです。
そんな時は、どうぞお許しください。(笑)
しかし、これも私にとっては大切な「伎芸『ぎげい』型おもてなし商売道」の鍛錬です。
上手に話すことより、相手に合わせて心の周波数を合わせること。
方言も、訛りも、笑いも、商売の道具ではなく、人と人をつなぐための財産です。
茨城弁と名古屋弁。
私はこれからも、
この二つの「見えない名札」を胸につけて、
キッチンカーの前に
立っています。
そして、お客様との「快輪(かいわ)」を楽しみながら、これからも私なりのバイリンガルに磨きをかけていきたいと思います。
いかがでしょうか?
参考になれば幸いです。
羽富 都史彰
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
最終更新日 2026.09.27 07:26:20
コメント(0) |
コメントを書く
■コメント
お名前
タイトル
顔選択
普通
うれしい
悲涙
アイタタ
え~っ
ムムッ
ないしょ
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。
利用規約
に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、
こちら
をご確認ください。
< 新しい記事
新着記事一覧(全3062件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: