2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全6件 (6件中 1-6件目)
1
短いひとり旅を無事終えて帰ってきました。ひとりで旅に出るといつも色んな出会いがあるけれど、今回は特に出会いが多かったような気がする。まず行きの飛行機で。(コペンハーゲンの空港からブラッセルの空港までの間)隣に乗ったのはスウェーデンの男性。彼はブラッセルに住むイラン人の婚約者へ会いに行くところだった。2年前ブラッセルで出会って以来の仲だそうで、月に一度お互い行き来するそう。彼女はもう長くブラッセルに住んでいるそうで、フランス語を話すそう。でも彼は話せないので、二人は英語でコミュニケーションをとっているとか。そんな話から、彼の今までの経歴(新聞記者で、経済の記事担当者だった)を話してくれた。オランダの大学でも勉強していたらしく、しばしオランダ語やオランダの食べ物で盛り上がる。(Gの発音の難しさや、にしんの酢漬けを食べる話。スウェーデンにもにしんの酢漬けがあるのです。)空港に着いて、彼のフィアンセにも挨拶した後、私は電車へ乗り込んだ。ブラッセルノルドからアムステルダムまでの電車で。今回は安いVirgin Expressを使ったので、コペンハーゲンから直接アムステルダムに入らず、ブラッセルに入ってから電車を使うという旅程にした。ブラッセルからアムスまで約3時間。先日友人から借りた「アンネの日記」を読みながら行こうかと思っていたのだけれど、ブラッセルノルドからカナダの26歳の女性と知り合ったので、本はさておき、おしゃべりに興じる。彼女はPHDステューデントで、研修でアムスにある企業で4ケ月ほど働くとのこと。以前お姉さんがアムスで働いていたので、何度か遊びに来た事はあるけれど、4ヶ月も滞在するのは初めてとの事。4月に一ヶ月アムスにいた話や、スウェーデンの話、カナダの話で盛り上がる。その日、ブラッセルは意外と寒くて、その前の週にスウェーデンで日中20度はあったんじゃないかな、と言うと、びっくりしていた。「そんなに暖かいところなの?」ですって。今年は異常に暖かかったんでした。そう言えば。アムスに着いて、以前泊まっていたB&Bへ直行。とりあえず鍵をもらい、シャワーを浴びすっきりしてから街へ出る。フォンデルパークをちょっと廻ってから、カジノのある場所を通り、シンゲルの花市場へ。やはり花が安い。薔薇20本で約700円。その日はオランダ滞在時に知り合いになった日本の女性(アムスのお花屋さんで働いている)と、彼女の知り合いでアイルランドに住んで、やはりお花屋さんで働いている女性(彼女も日本人)と会う約束をしていたので、街をぐるっと廻った後、約束の場所へ。アムスにある日本食レストラン(皆和食に飢えているんです・・・・)へ行く。3人とも海外で花に携わる仕事をしているという共通点があるせいか、話がはずむ。アイルランドに住んでいる子はとりあえずはアイルランドで仕事を続けたいそう。1度慣れるとこちらがいいわね、なんて言っていた。(同感!)アムスで働いている子は日本とアムスを拠点に花のビジネスを始めたいそう。花が縁で知り合った私たちの進む道はそれぞれだけれど、お互い正直に将来の話が出切る事を嬉しく思った。結局ビールを6本ほど飲み、和食を堪能した後、解散したのでした。2日目はデンハーグ、3日目はアントワープ、4日目はブラッセルという旅程でした。2日目以降の出会いは又次の日記で。
2002.09.24
コメント(4)
以前実習していたお店へ遊びに。皆には内緒にしていたので、皆びっくりしていた。仲の良かったアナリスという女の子は最初「彼女、Yukiに似てるな~」と思っていたそう。皆いればいいな、と思っていったのだけれど、ゲイの男の子はホリデイでトルコへ行っていた。残念!恋愛話、聞きたかったのに。。。(皆の話によると、今彼はシングルでトルコへは、男の子探しも兼ねて行ったらしい。)午前のコーヒーを一緒に頂いて、お店を去る。この日は、学生時代、同じクラスだった子と会う予定にしていたので、午後は駆け足でデンハーグを観光。こじんまりした街。小さな通りが可愛らしかった。アムステルダムへ戻って、友人と再会。スウェーデンへ来るときの飛行機のチケットを彼女に手配してもらったとき以来。彼女は今年の5月から、アムステルダムの隣の町、アムステルフェーンの旅行会社で働いている。どんないきさつで日本を出ようと思ったのか、オランダ暮らしをどう思うかなど、インドネシア料理を頂きながら話す。彼女、オランダ暮らしはまだ短いのだけど、親しい友人も出来、仕事も楽しくやっていて、充実していると言っていた。話しているとあっという間に時間が過ぎ、気付いたら夜の1時だった。彼女は次の日も仕事なので、2人で慌てて帰る。部屋に戻り、ワインのハーフボトルを空けて寝る。熟睡!
2002.09.19
コメント(0)
先週まですごくいい天気が続いていたのに、今朝の気温はいきなり6度。ああ、とうとう秋が始まってしまったのね。時間の使い方が下手で日記を毎日書けない。というよりも、書くのが億劫。(時間以前の問題だわ。。。))そう言えば、友達の子供が「書きたいと思うことがないから、作文や感想文が書けない」とか前言ってたっけ。人の日記を読んだ後は書きたいことはあるんだけど。先週から帰国に向けて、運送業者の人に来てもらって見積もりを出してもらったり、パッキングをぼちぼち始めた。その合間に友達にあったり、仕事に行ったり、友達の個展のディスプレイの手伝いをしたりした。あまり日本から物を持ってきていないつもりだったのに、(そしてたくさん買ったつもりもないのに)結構あるみたい。花屋実習の度にもらった花瓶も頭痛のタネ。思い出がぎっしり詰まっているから、捨てたくはないし・・・・その一方で帰国した後の不動産をインターネットで探す。便利な世の中になったものだ・・・と人ごとのように思いつつ、検索を重ねた結果結構いい物件が。今、審査中だそう。契約結べるといいけどな。そんなこんなしているうちに、9月も半分終わってしまった。帰る前に出来るだけしたいことしておかなくっちゃ・・・・ということで、明日はルイジアナ美術館へヤコブセン展を見に、明後日からオランダ、ベルギーへのひとり旅に行って来ます。秋のアムステルダム、どんなだろう。
2002.09.16
コメント(12)

地球上の全ての人の平和と幸せを願って。------------------------------flower works のAugust,更新しました
2002.09.11
コメント(4)
先週は合計50時間働きました。こんなに働いたのは(スウェーデンで)初めてで、ばてました。出来上がったものを見ると少しは疲れが和らいだけれど。今日は用があり、コペンハーゲンまで足を伸ばす。用を済ませて、中央駅へ向かい、時刻表を見るとまだ時間があったのでベンチに座る。そのベンチは大人が6人くらいかけられそうなベンチ。私の右横に1人男性、そしてちょっとあけて男性の右横に若いアジア人女性が2人。彼女たちが喋っているのが聞こえてきた。あ、やはり日本人。夏休みを利用してるのかしら?2人のうちの1人が乗る電車のホームの番号を見に行った。すると、その空いた所に男性が腰掛けた。戻ってきた彼女、とても怒って日本語でその男性のことを「ちょっと、このおっさん、人の席に座って厚かましい奴」と言った。そのベンチはもちろん公共の物、そして予約ベンチではない。その彼女の友達の女性も、「ここ、空いてません」とその男性には言ってない。そしてその彼女、文句を日本語で言いつづける。いくら日本語わからないからって、その男性、自分のこと言われてるのはわかってたよ。それから彼女たちはすぐ場所を移動しなければならなかったんだけど、その彼女、最後にその男性に向かって(でも直視せず)「おっさん、すごい厚かましいわ!」と吐き捨てるように言ってその場を去った。何を言ったのかわからず、きょとんとしている男性。その一部始終を見ていて後味の悪い思いをした私。その男性の方を見れず、自分もホームに向かった。
2002.09.09
コメント(2)
”久々に花を扱う&スウェーデンでの初めての仕事”ということで、ちょっと緊張しつつ仕事をした1日。おまけに今日はデンマーク人の男性も仕事に来ていたので、これまた言葉でちょっと苦心。(ス人はデンマーク語を理解できるんだけど、私には不可能。結局彼とは英語で話す)今日はホテルのロビー用のアレンジを9つ作る。小さい物が4つ、あとは大きい物。季節もののダリアを多用した。花も花屋さんのようにたくさんは無いので、組み合わせに少し苦心する。フリーで働くと色んな種類はあまり買えないかもね、と思ったり。(マテリアル選びは私にとってはとても大事なもの。インスパイアされないマテリアルだとちょっと辛い)久々の立ち仕事で疲れたけど、今日は美味しいお昼が食べれたので満足。ホテルの中にPetri Pumpaという美味しいレストランがあるのだけど、そこの人達が私達用のお昼も作ってくれた。(今週一週間毎日そこのご飯。幸せ!))今日は牛肉の赤ワインソース煮込みでした。
2002.09.02
コメント(8)
全6件 (6件中 1-6件目)
1