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2004年10月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
すっかり日記のパスワードを忘れて、危うく投稿ができなくなるところでした。やっぱり定期的に触っておかないとダメだなぁ。


そんな今日この頃、新潟では大きな地震がありました。まだ情報がはっきりしていない部分が多いものの、死傷者も多数出ており被害も決して少なくないようです。被災された方々の心中をお察しすると共に、お見舞いを申し上げさせていただきます。


さて、今日はフリーター生活についてのお話。


フリーターと一口に言っても人によって色んな考え方や方向性がある、なんてことは今さら申し上げる必要もないことなので省略しますが、現在の僕は分類としてはモラトリアム型に近いと思っています。今ひとつ自分のやりたいことが見えてこない、ということでもありますが、自分の持っている特性や適性をもう一つ見出すことができていない、という思いがあるというのもその一因です。


ところで、フリーター生活は基本的に親の庇護の下であれば確かに圧迫感を感じることはなく、また定期的に働いていれば仕事上で使えない体になってしまうというような事は無い、と僕は思います。時間の使い方がうまい人なら資格取得や技能習熟の期間と割り切って、この間に己を磨き上げることができるのではないでしょうか。


しかし、と思うわけです。一方で何の目標もなく、とりあえず流されるままにフリーターになった場合はどうか、と。何かに縛られることのない生活や人生と言うものは一見すると途方もなく自由であるように思われますが、それは裏を返せば日々の生活や人生に自分自身が責任を持たなくてはいけない、ということです。


早く言えばダレます。自分でもびっくりするくらいの勢いで。


別に「目標を持って、毎日をいきいきと過ごしましょう」なんて定型的なことを言うつもりは毛頭ありません。でも、無目的な日々を送る毎日を続けた時、そのことに気付いて凹んでしまうのはやっぱり自分自身だと思うのです。それはフリーターであっても、きちんと仕事に就いている人であってもね。


フリーターという身分はその点では仕事に自分をかけられる要素が少ないので、一旦落ちてしまうとドツボにはまりやすい。そしてそれは、流されるままフリーターになってしまった場合にはより顕著であると思います。





どんなにくたびれてても、生涯独身でも、人生負け組と呼ばれていてもいいじゃないか。でもそれはいわゆる「負け犬の遠吠え」ではありたくないなあと、フリーターである僕自身はそのように思ったりする今日この頃なわけです。





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最終更新日  2004年10月26日 00時00分28秒


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