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頭がボーっていうか、フラフラしてたけど、雨は降りそうにないし、洗濯をすませ、20時ごろ浅草へ出発。
自転車で!!(初)
途中、フォルダー5でお馴染みのファミリーマートに立ち寄ったものの、1時間強かかるとは。結構、遠いのね。
上映まで30分ほどあったので、『ビバリー昼ズ』で高田師匠が立ち寄ったという2坪のオープンカフェを探してみる。
あっさり見つかる。
自転車で店頭を通り過ぎただけだが、2階へ続く階段にズックが飾られていた。
店名、横文字で覚えられない! 番組でも言ってないし。
誰か教えて。
六区の交番横の道を入り、すぐ右手に見える小さな路地にあります。
さて、浅草東宝。入りは50人程度? 少な目。
■『 高校生無頼控 感じるゥームラマサ
』(1973)
初見。
・マンガが原作だけど、シリーズもの?
・大門正明扮するムラマサ、ニーチェがどうのこうの言いながら、女を攻める。全く感情移入出来ないんですけど。
・末っ子役の畠山麦は、3年後、キレンジャーに。まったく同じキャラのようで。
・潮健児、名古屋章、ひし美ゆり子……特撮系の人だけわかります。
・南熱海駅近辺が舞台。
■『 バツグン女子高校生 16才は感じちゃう
』 (1970)
・2度目。大井武蔵野館で10年くらい前。
・“昭和の平山あや”こと吉沢京子と、“昭和の喜多嶋舞”こと内藤洋子が競演したレア映画。
・いろいろツッコミどころはあるのだが、それも含めて理想的な世界観。
・だって、テニスウェア姿のテニス部員全員(含む吉沢)が、そのまま無人島まで泳いじゃうんですぜ。で、登山部の男子は深く潜って頭上を見上げたり。水中シーンは、おそらく東宝のプールでしょうな。
・吉沢といい仲になるいわゆるナイスガイ役は小倉一郎っていう。
・吉沢は自分がまだ未体験だと証明するために、医者(夏木陽介)のもとへ。
・ こんなん
アップしてる人いますぜ。
■『 バツグン女子高校生 そっとしといて16才
』(1970)
・初見。
・シリーズ2作目(2作しかないけど)。世界観は一緒だが、続編にあらず。
・なんと、吉沢京子が薬局屋の娘に! この時から、吉沢と富士薬品のつながりがあったとは。
・ボクシング、孤児院……。
・3人娘、いい味出してるけど、うち2人は『バツグン』2作にしか出演してないみたい。
吉沢京子って、2作とも歌を唄ってて、それがいい感じ。
CDになってるのかなあ、と。
あらま、彼女の 公式プロフィールト
見たら“16歳シリーズ”と……。普通に考えて、“バツグンシリーズ”だろうけど、まあ、それはそれで。
あと、 浅草東宝のサイト
にも、他いろんな資料にも、そして自分も誤って認識していたが、タイトルは『バツグン女子高校生』であって、『バツグン女子高生』ではありません。あと“歳”ではなく、“才”ね。
語呂悪いね。
1本見ずに、帰路へ。
途中、 ラーメン一番
でデフレラーメンを食す。
昔、ヨークベニマル(イトーヨーカドーに非ず)で食べたラーメンに似た味。ちょっとびっくり。
再び1時間ほどかけて、帰宅。
おつかれさまで、就寝と。
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