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1年の仕事も終わり、実家での食事も終わりました。いろんなことあったけど、「無事済んでよかった。みんなと食卓を囲むことができてよかった。お疲れさん!来年もよろしく」という父の言葉が心にしみました。どんなことがあっても時は過ぎるのだとおもいました。来年はどんな年になるんだろ・・・少しは自分の足で歩けるようになりたいですねどんなことがあっても時は過ぎるのだから、自分の足で歩いている実感をつかみたいですね。来年がみなさんにとって素晴らしい1年でありますように!明日から仕事です。ガンガンいきます。
December 31, 2006
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年末にやってしまいました。車ドカ~ンとぶつけてしまいました。それもバックで止まってる車に・・・だれも乗っていなかったから良かったものの・・・まったく見えてなかったんですよね。ちゃんと確認したはずなのに真後ろの車にぶつかるなんてね。なさけな~い話です。「しっかりしろ!」って神様が教えてくれたのでしょうね。「何やってんだ!目を覚ませ!」と・・・いろんなこといっぱいありすぎて疲れてしまってました。重なる時はかさなるものですね。楽しくすること、笑うこと忘れかけてましたよ。と言うより忘れてた~!今年もあと1日!じゃなかった・・・もう今日でおしまいです。最後のお仕事ビシッと決めましょう!(決めたいと思ってます。)そして、お休み・・と言いたいところだけど、1日からお仕事ですわ。いろいろあった1年でした。たくさ~ん泣いて、笑って過ごした1年でした。ブログで出会ったみなさん、本当にいろいろありがとうございます。そして、hideroさん・コバヤンさんたくさ~んありがとうです。みんなに出会えてよかったですよ。愛しい人・・・やっぱり好きだよ~そして、甘えてばかりでごめんなさい。
December 30, 2006
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ゴロゴロドカ~ンと雪雷が鳴ってます。おそろしや~昨日から雪が降り始め、出勤時は車が凍りついてました。(難儀です・・・)本当は忙しい時期なのに、なぜだか今年は暇・ヒマ・ひま。だからこんな時間にこうやってブログかいてます。(情けない・・・)あと残すところ2日なのに、我が家の大掃除はしていません。こんなことなかったのに・・・今月後半はロクなことなかったな~楽しい事は自分で見つけるもの!楽しむ気持ちを忘れない事!・・・だけど、笑えなかったな~楽しめなかったな~(反省) 全部自分が悪いのですけどね~。(グスン、グスン)ウェ~ン・ウェ~ン今年最後まで泣きたくないから、今のうち泣いてやる!来年、背の高い彼氏が私にできそうだと言った私の愛しい人よ、ゆるせ~ん!あんたは預言者か!どうせならキッパリ振ってみろ!(そんなことしないでちょうだい)頭にきて、悲しくなって散々文句のメ~ルして、もう忘れてやる~なんて思いながら結局電話しちゃったバカな私。声聞いたら、逢いたくて切なくてフラフラしてる・・・「ごめんなさい」なんてあやまったりして・・・ケラケラ笑われて、電話切ってからあの妙な笑に落ち込む私。大切にするって、骨は拾えと、着いて来いと・・・言ってくれたのに。何言われても私は彼が好きだからしかたないな。好きだとそばにいたいと思う気持ちは消せなくって・・・私の、バカヤロ~!!ジメジメするんじゃないよ!笑って過ごせ~!
December 29, 2006
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今日は、おチビチャン達のクリスマス会でした。お仕事はお休みだったので午前中はゆっくりお布団のなかでゴロゴロ。頭痛・肩こりで寝起きは最悪!お店に出て年末の仕事の準備やらクリスマスの買出しやらでバタバタ状態。サンタさん役に息子と息子のお友達のH君をかりだし、部屋の模様替えをしてもらいました。1時間半のクリスマス会の内容など何にも考えてなくて、エアライコッチァ~とあせりまくり。とにかくサンタお兄さんにまかせるしかないと思いながら子供達を迎える事に・・・「メリークリスマス!」子供達が嬉しそうな顔でやってきました。いつもより元気でこちらまで嬉しくなってワクワク。クリスマスソングにのって踊りはじめるチビちゃん達は、本当にかわいいです。「先生も踊ろうよ~」なんて私の手を取りはじめたりでいいムードで始まりました。小学生も3名参加し、とうとうサンタさんの出番です。ジュース・おすし・オードブルをサンタの服を着て中3年の男の子が運びだす姿に子供達はビックリ!保育所で見るサンタさんはおじさんだから無理もありません。H君は保育士になりたいというだけあって子供達への気配りは立派なものです。息子はサンタの服が恥ずかしいと早々脱いでしまいましたが、H君は最後までサンタに徹してくれたのです。不思議そうに見ている子、ママに会いたいと泣き出す子、それを見ていじめる子・・・どれもこれも楽しい光景です。時間が経つにつれてサンタお兄さんはモテモテ!本当に上手に遊んでくれて、泣いてた子も大騒ぎ。不思議なもので、いじめてた子もその姿をみて「先生、T君笑ったよ」と嬉しそうに笑うのです。サンタお兄さんの魔法です。小学生の子もチビちゃん達の姿をみて笑顔がでます。おりこうさんにしていたのに、いつのまにか部屋のなかは嵐となりました。最後にサンタさんからのプレゼント・・・みんな上手に自己紹介とお礼はちゃんと英語でできました。最高の笑顔を見せてくれました。お母さん達のお迎えの時間となり、名残惜しそうにサンタさんに手を振る姿はどの子も天使のように素敵なものでした。普段冷静な子もサンタさんの前では子供らしくなります。おとなしい子もたくさんおしゃべりできました。私の膝の上で赤ちゃんになる子もいました。どの子も素敵な、本当にかわいいい笑顔を見せてくれました。久しぶりに良い1日でした。暖かい気持ちになれました。子供達に感謝です。そして、サンタお兄さん2人に「ありがとう」です。クリスマス・・・みんな素敵な日でありますように。
December 22, 2006
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もう明日は22日なんですよね~。1年終わるのを早いと感じるのは私だけかしら・・・泣いても笑っても時は過ぎるのですからね、楽しく過ごしたいですよね~なんかおもしろいネタはないかと思っていたら数日前、後輩のOが交通事故に・・・(おもしろいことではないのですが・・)バイクに乗っていて車に真横から当てられ、フロントガラスわりボンネットに当たり道路に叩きつけられ翌日お見舞いに行き病院の廊下を歩いていたら遠くに黒い物体が動いていました。「アッ、汚いのがいる奴だ!」妙に黒く汚いのですぐわかるのです。「ネェサ~ン」黒い物体はヨロヨロ歩いてきます。「頭良くなった~?」「頭は相変わらずですわ~」その言葉を聞き一安心しました。「よく生きてたね~」(後から聞いたら現場を見た人は、死んだ!と思ったぐらいの事故だったそうです)「俺、デブやから助かったらしいわ」と誇らしげに言うところは、やっぱりバカ!寝ていなくてはいけない状態でも、「俺はオトコやから、俺の生きざまですわ」と理解不能なことを自慢げに言うのですから、たまりません。コイツ絶対いかれてると思っていたら、かわいい看護婦さんに「病院で1番かわいいね~。彼氏いるの?」とバカなことやってる。それも訛りを出さず。困った顔の看護婦さんに「すいませんね~頭やられたようで・・・」って私が言ったら「そのようですね~」と言い返されてしまい黒い物体はガックリ。あまりにもバカすぎて、持って行ったお見舞いは渡さずに帰ってきたケチな私です。翌日むりやり退院した黒い物体は、「痛いス!痛いス!」と電話をかけてきます。「痛かったらねてろ!」それでもかけてきて「痛いス!」もう忙しいのにかけてくるから「あんた私の彼氏じゃないんだよ。いちいち電話してくるな~」とどなってやりました。(何度言った言葉でしょう)コイツは本当に電話が好きで朝からメールで「おはようございます。ご機嫌いかがですか~」と始まり、午前中に3~5回午後から就寝までもそれぐらいかけてきます。ばか!私のほかにもメール電話かけまくり。これでも社長なんですよ。でも、助かったから笑っていられるんですよね。「ネェサン、俺本当はあのまま逝ってたら今頃葬式ですわ。いい天気に葬式でしたわ。きっと昔付き合った女達が来てくれて、俺の名前呼びながら泣いたとおもいますわ~」と今日の朝の電話・・・黙って切ってしまいました。お大事に・・・デス。
December 21, 2006
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昨日は息子の三者面談。朝から情緒不安定に陥ってた私は、だいぶイライラ。こんな時ってロクなことがないものです。三者面談は最悪な結果!志望校は到底無理(わかってました)ワンランク落とせば合格ラインに入っているものの、倍率が高くなれば・・・推薦入学をお願いしたら過去に息子と同じランクの子が落ちてますと言われショック!それでも、推薦入学の願書は奪い取ってきました。(先生こわかったろうな~)「人の嫌がる事もしない優しい子ですよ、ただ自分にも大変優しい子です」その一言を聞き「あんた、甘いって言われてるんだよ!」とブチ切れた母です。「いや~お母さん・・・」先生オロオロ・・・帰宅する車の中で久しぶりに吠えました。クソミソというのはあんなことを言うのでしょうね~帰宅してもおさまらず、息子を座らせ「この、バカタレ!!己のやるべきことやらずに、チンタラしてんじゃないよ!○○○○ぶらさげてるんならしっかりしろ!」なんて鬼になってしまいましたよ。(優しい母には、なれません)沈んだ心も4.5歳児のお勉強会で顔を見てたらホッとして軽やかに帰宅。だけど、だけど・・・なぜだか悲しくなってきたんですよ。仕事のこと両親のこと息子のこと・・・愛しい人のことがワーっと出てきて涙・涙・・・なんでだよ~私の気持ちはどこにあんの?気持ち伝えるのにどうしたらいいの?なんで不安になんの?仕事の方向性は?わかんないことばっかりじゃ~ん!てな感じでいつの間にか寝てました。朝起きたら、元気!!今日はゆっくり心を見つめましょう。心とお話いたします。明日はもっと元気だわ。
December 20, 2006
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なんだかこの頃、人と食事に出ることが多く、今日も友達家族と夕食にいってきました。ここ数日たわいもない話をしながらも、楽しく食事できるのが妙に嬉しく感じます。昨日は飲みすぎましたので、今日は禁酒し子供達の話を聞きました。息子も友達の娘も青春を謳歌している様子で、聞いていても心が和みます。ただ、友達の娘が「おもろいことないし~」なんてブツクサ言っていたら、息子が一言。「楽しいことは自分でつくるの!楽しくないと思ったら楽しくないの!人生、楽しくなかったら嘘じゃん!」な~んて偉そうに言い出してビックリ!!(どこかで聞いたようなセリフ)「中学生坊主が偉そうに」なんて反逆受けてましたけど、「楽しいはずやんお前も!だって、笑って話してるじゃん」なんて言い返すのです。(なるほど~言うじゃんコイツ。ヘ~)楽しいことは特別ない様子の息子なんですが、楽しいと思えるようになったようなんです。楽しいことをみつけよう・・・心しだいといった感じです。「笑って話たら、楽しいなんてわからんし~」と友達の娘は言うのですが「それじたいが楽しいことなの!笑って話できることが、それだけで楽しいの。わからん奴やね、お前って」その場で聞いていて、とにかくおもしろいやりとりで成長した2人の姿にホッとするものがありました。友達もここ数ヶ月いろいろあり、私とも話す機会がなかったのですがどうにか今日踏ん切りがついたようで、落ち着いた表情になっていました。「いろいろ心配かけました。ありがとうございます」そんな言葉を言いながら子供達の会話で笑う彼女の笑顔は以前と同じで安心しました。楽しい食事会でした。食後のコーヒーはとてもおいしいです。お風呂に入って、ゆっくり寝ま~す。素敵な1日でした。
December 18, 2006
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息子の事がありながらも今年の4月から、近所の子供達にちょいとお勉強を教えることになりその中の1人M子ちゃんのお話です。M子ちゃんは今5年生。お勉強ができないとお預かりしたのですが、確かに今まで何をしていてたんだろう・・・と思わざるおえない状況でした。計算させれば指を使う。漢字は2年生の段階のものが書けない。「ゆっくりやりましょう」とお母さんに言ったものの、普通じゃないなというのが彼女に対しての感想でした。計算に関しては完全に数字の観念がなく、ブロックを使って始めなくてはいけない状況でした。そんな子が5年生の問題ができるわけがないのですが、お母さんはなんとか点数をあげて欲しいというのです。とにかく今の状況ではむりなこと、中学生になるまでにはと思っていただきたいとお話しました。私のなかでは病気ではないかという疑いと、理解力が遅いだけなのかという問いかけがいつもありました。そして、この学年になるまで学校側もなにをしてきたのかという苛立ちがありました。隠すようにプリントを書く、注意すれば泣く・オロオロする・・・どう説明しても理解できない。5年生の子供という頭は私の中から消え、3・4歳児を扱う感覚になりました。「リンゴが5個あって、M子ちゃんが3個食べたらいくつ残るかな~」絵に描くとわかるのですが数字では理解できないのです。とにかく絵に描いてという繰り返しでした。そして、付き合っていくうちに嘘が非常に上手だということもわかってきました。泣こうが嘘をつこうが、決められたことをやらないうちは帰宅させることはできないことをつたえると、涙が消え私を睨むのです。睨んで、視線をはずすことはしないのです。根性据えました。とことん付き合いましょう・・・そう決めたのです。徹底して計算の練習をし、夏休み前の試験では49点とれるようになりました。「よくやった!やればできるじゃん!かっこいいね~」そういうとニンマリ笑うのです。わからない事を聞くことは恥ずかしいことではないこと、黙っていることのほうが恥ずかしいことと他の子にもいうのですがM子ちゃんは素直に「わからない」と問いかけてくるようになりました。ただ、問題あり・・・という気持ちは残ったままでした。2・3日前お母さんが訪問されました。「どうか、見捨てないでやってください。お願いします」様子がおかしいとわかったもののその日は何も聞かずにわかれたのです。翌日、泣きながら電話がありました。「あんな子で迷惑かけます。だけど、見捨てないでくださいお願いだから見捨てないで下さい」話を聞くと、担任から専門の機関で診て貰った方が・・・と言われたとのことで大変ショックを受けたようです。「あの子のことどう思いますか」と言われ一瞬戸惑いました。「はっきり言って理解力は遅いです。ただ、理解できないというものではないと思います。Drじゃないので病気かどうかというのはわかりませんが、理解力が遅いという子はいるとおもいますがね・・・」「私が悪いんです。私が褒めてやらないからなんです。すべて、私が悪いのです」M子ちゃんの妹は成績もよく、しっかりしているらしくM子ちゃんをみているとイライラするのだと言うのです。(よくある話です)しかし、よ~く話を聞くと学校側の対応にあきれました。3年生の時M子ちゃんは担任に「こちらでは、もう教えることはできないので家庭でお願いします」と見放されたことは聞いていましたが今回は「専門機関へ・・・」と言いながらお母さんが「それなら1度・・・」と言ったら「お母さんがそう決められるんでしたら、学校側としては止めるわけにも行きませんので・・・」と返ってきたというのです。はぁ~?ですよ。あきれてしまいました。M子ちゃんのお家も家と同じ母子家庭です。昼間働き、夜は子供達にご飯食べさせ、お風呂にいれてから夜のお勤めにでて頑張っているお母さんです。「誰にも相談できなくて・・・」痛いほど気持ちわかります。「妹のほうのことも、しっかりしすぎてる面があるので要注意です」と言われたというのです。頑張っている人間に必死になっている人に追い討ちをかけるようなことなんで言うのでしょう。「私がすべて悪いんです。どうか、見捨てないで下さい」・・・どんなに辛いだろう。「お母さんね、専門機関というものがどういったもののことを言うのか私はわかりませんけど、一度小児科へ行き相談されたらどうですか、脳波の検査もしてくれるだろうし相談にものってくれますよ。その上でお医者様と決められるのも良いのではないですか。」そう言うのが精一杯でした。「最後まで見捨てませんよ。大丈夫ですよ。ちゃんとできるようになりますからね」「ありがとうございます。ありがとうございます。お願いします」人が泣くのは、悲しくなります。なんとか力になりたいと思います。病気でないこと祈ります。M子ちゃんもお母さんも妹さんも、笑える日がくること祈ることしかできません。お母さんの気持ちを思うと辛くなります。仕事中に泣きながら電話してきたお母さんの気持ちが、たまらなく辛いです。
December 16, 2006
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久しぶりに息子のお話です。元気にしてます。ハッキリ言ってテンション高く、驚かされています。だけど、反抗期(?)に入ったのか部屋にこもる時間が多くなりました。特別やんちゃな口を利くわけでもなく、暴力的でもなく昔の私と比べれば本当におとなしいのです。時々偉そうに私に意見するのですが、そんなことでめげる母ではございませんしどちらかというと楽しませてもらっています。もともと話したい時間がずれる親子ですし、私は自分の時間が欲しい人間なので今の環境はベストなんですよね。でも、反抗期って普通無口になりませんか?突然、居間に入ってきて機関銃のごとく話だすんですよね。学校であったことベラベラと話だします。話せなかった時期が不思議なぐらいなんですよ。チョッと前、友達から本を借りてきて「これが、泣けるんだよな~。切ないんだよな~」などと言い出しまして、(本嫌いだったのに)猛スピードで読みきってしまいました。「恋空」という本で恋愛ものなんですよ。(年頃なんですね)「切ない」ものがとてもお気に入りのようで、なにかあれば「切ないよな~泣けるよな~」を連発している状態です。ため息つきながら切々と語る姿を横目でみていると「オカァには、もうわからん気持ちやろな~年とるとすべてひからびるんやろうな~」なんて小生意気なこと言って部屋に戻っていきます。朝は一応起こすのですが、以前のようにぐずることはありません。雨が降ろうが、自転車・徒歩で通学するようになりました。起きてすぐお風呂に火をつけ(以前からお風呂当番)朝風呂して、登校してます。なんだかすごく楽しそうです。夕食時に「元気になったね。嘘みたいだね」というと、「そうだね。嘘みたいやね~だけど、辛かったわ。早退できたりでラッキーて思った時もあったけど、今が楽しいよ。」そう返ってきました。「何で元気になれたんだと思う」と聞くと「いろんな人に心配してもらって声かけてもらって嬉しかったし、hideroちゃんと話して難しい事考えてるわけじゃなかったけど、なんでも簡単なことなんだって思ったし、楽しいほうがいいと思ったんよね。」・・・って。そして「まぁ、オレの努力やね!頑張ったオレが偉いわけよ!」ですって。でも、笑顔がいいです。あいかわらず、立ちくらみはあるものの元気です。しかし、受験生ということを彼は自覚しておりませぬ!声を大にして母は言いたい、「君は受験生なんだ~」どこへ行っても頑張る子は頑張ります。そう思えばどこだって良いように思うのです。体が不調だったことを思えば、高校なんてどうってことないんです。だけどね、自分で決めた目標を宙ぶらりんにしてる根性が好かんのです。ほんの数ヶ月の時間をなんで目標達成の為に使えないのかと、思うのです。夜中に起きて勉強を手伝うのもやめました。己の事は己でやるべし!グチは聞きます、お話もします、ご飯も作ります、洗濯もします、大切だと思ってます。だけど、自分の目標は自分で達成しなさい。夜中に女の子と電話してる場合じゃないでしょうが・・・(これもお年頃)少しづつですが、前に進みました。この空間では、たった2人です。だけど、周りには沢山の人がいてくれました。そして今も沢山の人に助けられています。何もなくただ普通にすごしていたなら、「いろんな人に声かけてもらって、心配してもらって嬉しかった」なんて言葉は息子から聞けなかったかもしれません。どんな経験も無駄になることはないのだと思います。辛いという思いをしたから幸せだと感じることもあるように思います。笑顔が最高だと思えるのでしょう。いろんなことが世の中にはいっぱいあります。私達が経験したことなど、ささいなことなのかもしれませんが、そのなかから学び得たことが沢山ありました。私達親子にとって必要な経験だったようにおもいます。そして、息子は身をもって私にいろんな事気づかせてくれたのだと思います。心配はつきません。安心してるわけでもありません。ただ、今満足だと思える瞬間があることを幸せに感じ、感謝しています。お米をとげるようになりました。卵焼きも作れるようになりました。嫁に逃げられても一人でやっていけるように、叩き込むつもりです。1人になりたいからと「どこかへお泊りに行け!」と言う息子は惨い奴です。
December 14, 2006
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おはようございます。今日はハッキリ言って、眠いです。ムチャ、眠いです。昨日は忙しい予定でした。朝からはりきってお仕事しました。だけど、急遽納品日が3日後に変更になりSUTOP。気が抜けました。仕事内容によって気合の入れ方が、だいぶ違う私はフニャ~となっちゃいました。短期集中型なんですよね。1日のなかでこの部分の仕事は気合入れて・・・みたいにやらないと続かない。1日中集中しなければならない時もありますが・・・(たまにね)こういうかたちでやれるのも従業員が頑張ってくれるおかげでもあるのです。3日後になったとたん、眠気に襲われ(前日の疲れです)フラフラ。昨晩は眠くて眠くて、早めにお布団に入りウトウト・・・なんだかほんわか気分の夢見てたら電話で起こされ、結局就寝時間がずれ込みました。携帯の着信も何本か入っていたけど、無視!(ごめんなさい)まだ、眠いです。う~頑張ってお仕事行ってきます。
December 14, 2006
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昨日は結局知り合いのおすし屋さんにいきました。そこのおばちゃんの誕生日ということもあって・・・グイグイ焼酎がすすみました。つまみを食べながら、熱燗もいただきました。知り合いのお坊さんも、おばちゃんのお祝いに駆けつけあーでもないこーでもないと話がすすみ熊本の馬刺しを食べ、鮎の話なんぞして・・・高校の先生・保母さんと子供の話しながら盛り上がりました。時代による名前の付け方・サンタクロース・ウルトラマン・・・etc最終的には茶道の話になり、生け花のなりたちやら千の利休のはなしやら日本文化なるものの話で5時間もりあがりました。なんにも結論がでる話ではないのですが、ただただ話して聞くということのおもしろさに酔いしれていました。ウヒョ~とお店をでて歩いていると、寒空に満天の星です。田舎だから星は身近に感じます。手が届くかのような気がいつもするのですが、今日は本当に久しぶりに星が降ってくる・・・そんなソラでした。なんだかいいことありそう・・・流れ★です。言えた言葉は愛しい人の名前だけ・・・あとは何にも言えなかった。ブフフッ・・・やっぱり好きなんだ、やっぱり・・そして、また流れ★・・・右肩から流れました。幸せになりますように・・・というより幸せです。いい夜でした。明日は超忙しい日です。私の出番です。きっちりお仕事いたします。お客さんが喜んでくれる仕事、しっかり致します。おやすみなさい!
December 12, 2006
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昨日の夜からなんだか心がモヤモヤしています。妙に落ち着かず・・・だけど、落ち込んでいるわけでもないのですよね。卵が爆発寸前という感じなんですよ。怪獣が私のなかからドヒャ~っと出てくるんじゃないかと思ってしまいます。こういう時は妙に仕事がはかどるのには驚いてしまいます。悶々としながらも体が良く動きます。というより、動かしてないと落ち着かないのです。従業員はみんなお休みなんですけど、私は出勤で朝からバタバタと動き回り合間をぬって家で夕飯の用意なんぞしています。自分の中を見つめれば、問題となるものがわかっているんですが答えが見つからないというか、解決策が見つからないのですよね。そこにたどり着くまでの道順にこまっています。こんな時はじっくり考えるのが良いのか・・・う~ん、たぶん、飲みに行くんだろうな~カラオケで発散というのもいいかも・・・結果は必ず見えてくるはず。あわてない・・・あわてない・・・
December 12, 2006
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食べてしまいました。この時間に、マクドナルド・・・息子とDVDを返しに行くだけだったのに、目の前にあるマクドナルドを見て「お腹すいたな~」なんて言うもんだから、私まで注文してしまいましたわ。調子に乗ってコンビニでビールと缶チュウハイまで・・・私はこれから何をしょうとしているのかと思うだけで怖い!(飲むためにかったんだろ~)夕食の残りのホイル焼きまで目の前にあるじゃないの~ポテトフライ・コーラーを手にしながら、これを早く片付けて・・・なんて悪魔のささやきだわ。先日、仕事関係の忘年会で言われたばかりなんですよね。「何、そのお腹!妊婦さん?あんた、ウエストどこに置いてきたの?」って・・・「神の子を宿しています」と苦笑いですよ。間食なんてしない人間だったのに、この頃じゃ食事の買い物に行ってしっかり夜食の物カゴにいれてるんだから・・・ハァ~痩身してる後輩にも「なんですか、このお腹!緊張感のない生活のあらわれです!」とお腹の肉握られて(つまむという表現は合いませんので・・・)お説教されたばかりなのに・・・だけど、やめられないのですよ。のんびりとした自分だけの時間を楽しんでいると、幸せになってついつい手がでるんですよね。今日は休みだから、きっときっと遅くまでのんびりして結局、お腹も幸せ感じて就寝タイムとなるんだろうな~この欲望に素直に応じてしまう、私が怖い!明日はサウナに行って汗流してこよう。
December 10, 2006
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このブログを始め、いろんな方と出会い励ましていただき本当にほんとうにありがとうございます。感謝の言葉の連発です。息子の体調がおかしくなり「言葉がでない、言葉がみつからない」そう言い出した息子をうとましく思いながら、原因は私にあることはわかりながらも私は認めることはできませんでした。原因・・・息子を通して幼かった私を育てようと、息子を通して幼かった私を見ていたことです。そうすることで私は幼かった自分の悲しさを捨てようとしていたのです。私のなかにはいつも「私のようにならないように・・・私のようにならないように・・・」という思いが息子に対してありました。自分を感じない、自分の心がわからない・・・居場所が欲しい。その思いだけで生きてきました。強くなければいけない・・・己自身が悪いのだ・・・だけど、その思いのなかでだんだん自分が壊れていく恐怖がいつも付きまとっていたのです。そして、飛び込んだのがhideroさんのブログでした。助けて欲しいと、これでダメなら・・・そんな思いでした。こんなド田舎までわざわざ来て下さり、ウダウダ言う私の話を聞いてくださって深呼吸のできなかった息子が深呼吸できるようになったり・・・hideroさんと話してからの息子は見違えるように明るく、言葉もでるようになり学校も楽しいというようになりました。あれだけ、休んでいた学校も毎日登校しています。お薬も飾りもの状態。hideroさんとの出会いで気づきがありました。「心がどこにあるかわからない!!」そんな私に「頑固者!」と言ってくださる優しい(?)妙な人です。(変な人ではありません。妙な人です。)そんな頑固者の私に、インナーチャイルドセラピーの小林さんを紹介してくださり、数日前お会いしてきました。「泣くかもよ~」というhideroさんの言葉に、何で知らない人の前で泣くんだよ~と内心思いながらも結局泣きました!(恥ずかしい・・・)京都にあるニーナカロライのティッシュを山ほど使って泣きました。(お歳暮にティッシュ送ります)4歳・6歳・高校生の私に戻り(催眠療法ではありません)たくさんの悲しみ・寂しさを知り、そしてサヨナラしました。ブログで出合ったみなさんの優しさで、私も優しくありたいと思えるようになり、hideroさんと出会えたことで自分は自分なのだということ、自分を認めることの大切さ心があるのだということを教えられました。(頑固者だということも)楽しむということも。そして、小林さんとの出会いで幼かった頃の私を知り、自分が愛しいと心がちゃんとあることがわかりました。今日のブログは何なの?って思う人もいるでしょうね。私はみなさんに「ありがとう」の言葉を伝えたかったのです。hideroさん、小林さんという気づきを与えてくださる人がいることをみなさんに知っていただきたかったのです。45年(ありゃ~言ってしまった。)生きて、ようやく大切なことに気がつきました。そして、前に進みます。ボチボチと・・・http://plaza.rakuten.co.jp/hideroinfo/ hideroさんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/hanamizuki5884 / 小林さんのブログ
December 9, 2006
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一昨日雪が降りました。家族で行った山の温泉でのことでした。この季節になると一雨ごとに寒さが増し、出かける日も激しい雨降りでした。温泉は我が家からそんな遠くにあるわけでもないのですがやはり、山方面は町(?)とは違い静かで寒さは厳しいものがあります。到着早々、お風呂へ・・・窓をみると初雪です。冷えた体を温めながら雪の降るのを見ていると日々の事が嘘のように感じられます。自分の思いも・出来事もまぼろしのようにさえ思えてくるのです。疲れたよね・・・そんな言葉を自分に投げかけている私がいました。みんな嘘みたいだね・・・フッと笑えそうになりました。雪は止まずに降り続きます。夕食までのわずかな時間、息子と私は眠りにつきました。父と母の声が心地よく響きます。懐かしい響きです。夕食となり、父と私は熱燗・冷酒といつものコース。母も一杯。「あ~お酒の流れがわかるわ~」の言葉に大笑い。そんな間も雪は降り続き、あたり一面雪景色。時々屋根から雪が落ちるくらいまで積もりました。ほろ酔い加減の父・・・私は飲み足らない!カラオケで歌いまくり、飲みまくり。音痴の息子が人前で歌う!!(うそ~)母も1曲歌った!雪の華・DEAR・空船・青春アミーゴ・・・息子と歌いました。(大恥!)周りのお客さんに笑われても、楽しい~就寝前の入浴・・・母の背中を流したら、また小さくなっていました。「ありがとうね。幸せになりなさいよ。ついて行きたい人がいるんなら黙ってついて行きなさい。何も考えずついて行きなさいよ。女は素直が一番だからね~」・・・(素直ね~)露天風呂で涙がでます。降り続く雪を見ながら涙が止まらないのです。いろんな思い流すように、マイナスの思いだし切る思いで何度も何度も深呼吸。雪の上をイタチ(?)が走ります。(感動!)父のイビキ、母と私の寝言で息子は朝まで眠れなかったとか・・・「お母さんもばーちゃんも笑いながらの寝言だったよ」確かに、夢は覚えてないけど楽しい気分で目覚めました。無事、終了!!だけど、初雪は好きな人と見たかったな~。
December 4, 2006
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