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アラフィフなんですが、がんばって受験しようと思ったんです。何が?って聞かないで・・・ちょっと恥ずいので。ちなみに、アラフィフだけど今まで主婦だったけど、ブラインドタッチはプロ級なんです。テヘペロなぜかって言うと初めて就職した先がコンピュータ会社でキー・オペレーションをやっていたから。ブラインドタッチでご飯食べてたわけです。だからパソコン入力で受験ってのは問題ないんですが・・・Windowsってのが・・・林檎信者だから。(古いかな・・・?)いや、元々はWindowsだったんですよ。マックは高級品でしたし。Macオーナーって言葉があったくらいでして・・・MacはWindowsマシン(当時はMS-DOSだった。知ってる?)より高かった。そしてよく落ちた。さらにちょっと使いづらかった。一般用ポケットコンピュータをちょっとグレードアップしたのがWindowsマシン。(当時はMS‐DOS)プロ向け中型コンピュータをダウングレードしたのがMacなんて言われていて若干不安定だったんですよね。だからMacを買ったけどどうして良いのかわからなくなった人は部屋のインテリアにしちゃってユーザーじゃなくて『オーナー』になってた。あ、自分は『オーナー化』する前に売却しました。(持ってたのかよ‼️)当時は若かったので父と一緒に中古パソコン取扱の店に行きまして売却したんですが父がまじでビビってました。ちょっとしたボーナスくらいのお値段で売れましたから。ノートパソコンって銘打ってましたが、百科事典サイズでした。今のMacbookの軽さは異常だよな〜って思いましたが(また買ったのか?)受験に向けて中古のWindowsマシン買いました。パナソニックのやつなんですが、軽る!!!軽すぎです。いやぁいい時代になりましたね〜
2025.10.20
なんの勇気なのか?私が勇気が出たって思った記事はこちら何の話か?といえば、荒俣さんが体調の衰えを感じて大量の蔵書を処分されたって話なんですが、私は、今、父の残した大量の書籍をガンガン処分している。一抹の寂しさと申し訳なさを感じながら。そんなに広くはない家を広く使いたい。という欲望と自分の本を入れたい。という身勝手な話で・・・父の蔵書と私の所有している本では価値が全く違う。ハードカバーの全集を多く収集し寝ながら読んでギックリ腰を頻発させていた父と漫画とかノウハウ本とか文庫本とかばっかりなのにギックリ腰はやっている私。今どき、古本屋さんも図書館もほぼほぼ引き取ってはくれません。かと言っておいておいても場所を食うし・・・父には申し訳ないが古新聞で出す他ないか・・・仏壇にごめんねって良いながら処分していて。荒俣さんの記事に出会った。何に勇気をもらったのか。父の生前に処分しなくてよかった。って事である。それと処分して良いんだ。って免罪符をもらった気分なのである。認知症になる前に体の具合が悪くなったら処分したほうが良いかなとか思ってしょんぼりしながら処分していただろう。私が勧めて処分していたらそれも寂しいことだったと思う。きっと父は天国でうちにあったものよりもっと素敵な本をギックリ腰にならない体で読んでいるんじゃないかとそう思っている。
2025.10.17
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