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セミナーや講座を企画・運営・開催するようになって、3年目に入った。この間、自らの団体で主催するセミナーをより良いものにするため、と同時に、私、自らの成長のために、各種のセミナーや講座に参加している。そういったセミナーや講座に参加して気がつくことは、実にいろいろとあるものだと思う。参加者に書いていただくためのアンケートの内容1つとっても工夫のあるセミナーもあれば、いつ出ても同じ内容の団体のセミナーもある。講座も講師任せで、参加者の実情をどこまで考えた講師の人選かと思うセミナーもある。また、どこからこんな優秀な先生方を集めたのだろうと感心するセミナーも・・・・。主催者の意気込み、スタッフの優秀さを感じてしまう。講師についても、様々で、自分が指導している会社の資料を実名入りで、研修資料にしてしまった信じられない先生もおられた。・・・・・機密保護はどうなるのだろう?参加者の名簿を知っていながら、参加される方々を間違えてしまった・・・と言い訳した先生も。・・・・・これが販売業なら・・・・言語道断。ありえないミスだ。2度の講義で、同じ資料を2回使用し、同じ説明を2回した先生・・・・せめて、違うビジネスモデルか、違う企業でして欲しかった。・・・・毎回、講義の復習をする私には、前半30分が無駄な時間に思えた。次回の発表に、SWOT分析やコンセプトマップを使って、受講生に発表させるのにその説明を5分足らずでしてしまった杜撰な先生。SWOTを知らない受講生もいるのに・・・・・・・前半の内容は、充分省略できた内容が豊富にあった。などなど・・・・。気が付かなくても良いところが、より鮮明に感じるようになり、良いものは良い、ダメなものは、ダメと、はっきりと感じてしまう。ダメなものだと深く感じる時、主催者の運営方針や理念に、疑問も感じる。何のために、存在する組織であり、機関なのかと・・・。
2009.01.26
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何のために・・・・。人は、何のために生きるのか。何のために。少し、哲学的な質問から始めましたが、この問いは、重要です。禅問答をしようという訳ではありませんが、このテーマは、人間の根本と言うべきテーマだと思います。「プロジェクト○をしていても、一銭も儲からないじゃないですか。」この問いに対する答は、もう一つあります。では、人は、儲からないことしか、しないのか。儲からないことなら、しなくていいのか。常に、損得だけを考えて生きるのか。損することなら、しなくていいのか。この質問、「儲からないですよね?」と私に尋ねた方は、あるスポーツの少年チームの監督です。私は、彼に、そのチームの監督は、儲けのためにしているの?と聞いてみたくなりました。・・・・違うはずです。夢をもつことは、誰もが大切だと感じるのではないでしょうか。夢の実現には、年齢は関係ありません。イチロー選手は、大リーガーになるのが、夢でした。松坂選手も同じだと思います。稼ぐ年収に違いがあっても、起業家になると言う夢が、その方の人生にとって、大事な夢であることには、変わりはありません。私がしているのは、仲間の夢の実現の応援です。その中に、自らの夢も含みます。「みんな一緒に頑張ろう!」私たちは、同志なのです。お金ばかりを追いかけた結果が、ホリ○モンさんのような気がします。人は、お金のためだけに生きるのか。そんな人生に、どれだけの意義があるのか。人それぞれ、考え方の違いがあって構いません。しかし、私には、忘れられないのです。アボリジニの長老の一言が・・・・。ある方が、アボリジニの長老に、今、私の国では「親が子を殺し、子が親お殺す。」と話したそうです。すると、その長老は、「それは、ウソだ。」と、頑として聞き入れない。信じてはくれない。・・・・と言うのです。そして、「お前が、どうしても、信じろと言うのなら、ひと言、言っておく・・・・・お前の国は、滅ぶ。」と。この言葉は、とても深みのある言葉です。人間にとって大事なものは、何か・・・・。日本は、戦後の高度成長の中で、物質的な豊かさを極めて来ました。ただ、それは、本当の豊かさ、人間としての心の豊かさだったのか。幸せとは、何か。生きるとは何か。を考える時、お金だけが、すべてですか?損得だけで、生きるのですか?と逆に、問い返してみたくなります。多くの仲間と信頼関係を築き、ともに夢の実現を目指す。お金では買えないものこそが、本当の豊かさではないのでしょうか。
2009.01.09
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起業家グループの代表をするようになってからどのぐらい経った頃だろうか・・・・。ある税理士事務所の方に、こんなことを言われたことがある。「事務所で、Aさんと話したんですよ。『○□△さん、このプロジェクト○、やっていても、何にも儲からないですよね~。絶対に・・・・。それなのに、どうして、してるんだろう?うちの事務所が起業支援しているのとは、訳が違うから・・・。」その時、どう答えたかは、詳しくは覚えていない。確かにボランティアで、こんなことをしていても一銭も儲からない。かえって時間をコストと考えるのであれば、明らかにマイナスとなる。では、なぜしているのか。その理由は、このグループを設立した訳を書いた時に書いてはいるが、一言でいえば、「自分が、大好きな仲間たちの廃業や倒産を1件も見たくはなかったから。」だ。この気持ちは、今も少しも変わらない。いや、かえって強くなっている。今年に入り、景気は厳しさを増し、100年に1度の不況は、いよいよ牙をむき出してくるだろう。・・・・そのために、今、急いで、不況を乗り切るための準備をしている。質の高い研修会やセミナーを開催し、台風が来ても、竜巻が起きても、大丈夫のような備えをしなければならない。・・・気合が入る。信頼する先生方と打ち合わせを重ねて、不況に打ち勝つための質の高い勉強会を開くために意見を交換する。そんな講師のメンバーも増えてきた。私の強みは、自分自身が起業家であること。いわゆるコンサルタントでもないし、起業家や商工業者を支援する団体の職員でもない。言いかえれば、セミナーを受講する生徒であり・・・・商売でいえば、顧客の立場である。そのため、自分自身が受講生の立場に立ち、本当に起業家にとって役立つ講義を多くの仲間に聴いて欲しいと思う。つまらない講義は、時間の無駄。忙しい時間を割いて来てくれる仲間や受講者に申し訳ない。商工会議所や商工会などの職員の方とお話しする時は、プロ野球に例える。私はプレイヤーであると同時に、フロントであると。チームが優勝するには、良い監督とコーチが必要になる。もちろん、優秀な選手も欠かせない。いろいろな講座やセミナーに出て、良い講師を探し、参加者の中から、私たちとともに、切磋琢磨出来る仲間を探す。良い仲間を得ることは、組織全体のレベルアップ、相乗効果につながる。これが大切。打てば響く人たちが大勢集まり、素晴らしい講師から、質の高い講義を受ける。これを各自が実行すれば、自ずと業績は好転するはずである。ただ、今は100年に1度の大きなうねりの真っ最中である。今年、一人も脱落者を出さぬこと。これが、私の希望であり、願いだ。県会議員の友人に、「素直だ」と言われた。この歳で素直もないだろうと思ったが、私が私利私欲のために、この活動をしていないことを指して言ってくれたのかも知れない。私は、一切の私利私欲をこの活動に求めていない。ただ一念、「一人の倒産者も出さない。」この思いだけが、私を突き動かしている。バブル以降のデフレ・・・・・。多くの悲惨な廃業や倒産、夜逃げを見た。自分自身の仲間に、辛い思いをさせたくない。・・・この一心で動いてきた。熱い信念があるからこそ、人が共感してくれたと思っている。コンサルタントの方が、無料で講義をする。商品をただで売ってもらっているようなものだ。本当に申し訳ない。・・・・いづれ必ず、成功して、お礼をしたい。地域経済の発展に貢献したい。顧問の先生から、こう励ましてもらった。「○▽□さん、プロジェクト○のメンバーが、100人を超えたら、将来浜松の経済を動かす、一大勢力になるよ・・・。」と。もちろん、今の私たちに、そんな実力はない。だが、本当に、人がよく、前向きで明るく、協調性があるメンバーが、よく揃ったものだと思う。それぞれ才能があり、努力家である。このメンバーが、私の宝だ。この仲間とともに、一陣の風となり、不況を突き抜けていきたい。心から、そう思う。
2009.01.08
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人の一生は、尊いものだと思う。昨年の12月24日、家内の祖父が他界した。93歳だった。そして、今月の21日。今度は、祖母が祖父の後を追うように、89年の人生の幕を閉じた。素晴らしい「生き様」だったと思う。優しく思いやりがあり、面倒見が良く気前が良い。祖母はそんな人だった。幼い頃からお嬢様で育った祖母は、祖父のところへ嫁ぎ、苦労をする。しかし、持ち前の明るさ、努力家の祖母は、そんな中で1男3女を育てていく。7人の孫に恵まれ、9人の曾孫が生まれた。21日、2~3日はもつのではないかと思われていた祖母の容態は急変する。ホームセンターで買い物をしていた私の携帯が、ことの緊急さを告げた。急ぎ病院へと向かう・・・・・。間に合うのか・・・・・。私が祖母の病室に着いたのは、午後6時前だった。間に合った・・・・良かった・・・と思った。それからおよそ4時間の間、祖母の容態は一進一退しながら、次第に数値が落ちていった・・・・。脈拍・血圧・血中酸素量・・・・。上がり下がりする度に、焦りと悲しみが入り混じったような不思議な気持ちになった。祖母は、偉かった。伯母たちが間に合うまで、待っていてくれた。そして、静岡県内の最後の孫が到着するまで、苦しい中を待っていてくれた。悲しむ母、伯母、叔父、叔母。母親を失う気持ちを味わったことは無い。最後が近くなった・・・・。母たちは繰り返し、「おばあちゃん、ありがとう。おばあちゃんのお陰だよ。」「ありがとう・・・・ありがとう。もう、いいから。もう・・・いいよ。おばあちゃん、がんばったね~。ほんとうに、がんばったね~。みんな本当におばあちゃんに感謝してるよ。」脇から皆が声をかけている。「ありがとう、いいお母さんだったよ。感謝してるから・・・・。あなたの娘で幸せでした・・・・。ありがとう、ありがとう。」「待っててね・・・・」「もう・・・・楽になっていいよ・・・あり・・がと・・う・・・。」みんな声にならない声で、祖母に別れを告げている。その時、祖母がうなづいているような仕草をした。「おばあちゃん、わかってるの?・・・・聞こえてるの?」「おばあちゃん、ありがとう!」「ありがとう!」「おば・・・ぁ・・ちゃん・・・・。」おばあちゃんは、薄っすら涙を流すと、みんなに何かを告げようとした。声にはならなかったが、確かに何かを話そうとした。そして、満面の笑顔を見せると、静かに静かに天国への階段を登っていった・・・。脈拍は次第に下がり、血圧も下がっていく・・・・もう時間は残されていなかった。「おばちゃん笑ったね。笑ってたよね・・・・いい笑顔だったよね・・・・。」言いながら、みんなむせび泣いていた。皆が言葉を失い、泣き声だけが病室に響いていた・・・・・。呼び出された当直の医師が、死亡時刻を告げた。「午後9時41分・・・・・。」その後の言葉は聞き取れなかった。聞きたくなかったのかもしれない。祖母は、惜しまれて、惜しまれて、感謝されてこの世を去った。人のために尽くし、真心を尽くした人の一生が、どういうものであるか、どう生きればよいのか。私たち残されたものの為に、最後の教えを残して。
2008.07.26
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6月10日の数日前のことだった。電話が鳴って、私にある人と会って話して欲しいと言う頼みがあった。経営のことの話のようだった。私はかなり以前から、経営と人生についての勉強会に参加している。そのメンバーの方からの依頼だった。快く引き受けたのだが、後からその日のその時間は、仕事である場所に行っていないといけないことに気がついた。断ろうか・・・・と一瞬思った。だが、もう一度、依頼者と電話で話した時には、その気が無くなっていた。なぜだろうか・・・・。不思議だった。仕事を振り替え、その方に会うことにした。依頼者からその経営者のご夫婦の年齢とお店の業種を、お聞きした。飲食店だった。そして、10日。勉強会に参加する前に、私がこの勉強会に参加したことで良かった事と自らのお店を再建した頃のお話をした。後から知るのだが、この方は廃業を考えておられた。そして、今日、なんらかのヒントが得られなければ、そうするつもりだった。何時に無く、熱く語っている自分に驚いた。昔の自分を励ますように、熱く、熱く、励ましていた。今日、依頼者とバッタリ再会した。「どうですか、あの方?」「あれから気持ちが、すっかり変って、今、お店も持ち直してきています。」と。同じ勉強会に参加し、自分を磨かれるとのことだった。・・・・・なにかに導かれるように、その方と会い励まし、そのお店は新たな道を歩もうとしている。そのお役に立てたこと。私の励ましが、彼の役に立てたことが、何よりありがたかった。
2008.06.28
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昨夜から商工会議所中小企業相談所が主催する「底力UP!小規模事業所向けの実務経理基礎講座(初級編)」を受講している。この講座は全12回、24時間、実践的実務経理から税務・労働保険・社会保険など小規模事業所で必要な経理実務の主たる内容をすべて網羅している。これで5,000円という受講料は、本当にありがたいものだと感謝している。これまで体系的に簿記を学んだことが無く、実務の中で、なんとなく理解していた私にとって、経理実務を体系的に理解することは、税理士事務所の担当者と話す際に、今まで感じた「もどかしさ」を感じなくてすむことになれば、ありがたい。昨夜は、前日父から頼まれた、呉服売り場のディスプレイ変更で、掃除・片付け・商品の移動など遅くまで肉体労働をしたこともあって、午後7時からの講座での頭の回転数は、いつもの半分程度。目も疲れていたせいか、数字を見間違えたり、計算ミスをしたりと、恥ずかしいかぎりだったが、人前でするわけではないので、なんなく講義を乗り切ることが出来た。講座の内容もスタートということもあり、比較的簡単だったので・・・助かった。さて、私がこの講座に参加したのには、2つの重要な意味がある。それは何か?1つには、経営面での勉強として、一度体系的に経理実務を把握しておきたかったと言うことである。ここ数年、家内に任せることが多くなってしまった経理実務を、基礎から私も勉強し直すことにより、今後両親の介護の問題等で、家内の負担がこれ以上大きくなった時に、家内の負担を少なくしたいと言う思いから、学んでおきたかったのである。2つ目には、中学3年生の次女の高校受験、高校2年生の長女に、真剣に学ぼうとする親の学習に対する姿勢を示すためである。「論より証拠」「百聞は一見にしかず」「親は子の鏡」私は、平成17年に新規事業を成功させるため、合計30時間の「創業塾」を受講。その年、10月からカラーコーディネーター2級試験の勉強を独学で始め、12月初めに試験を受け、なんとか合格。2級カラーコーディネーターの資格を取得。19年には、経営革新講座(合計20時間)の講座を受講した。これまでも、そうだったが、今回も私がリビングで勉強していると、必ず、長女も次女も、近づいてくる。そして、興味津々で、見ながら・・・・「何の勉強してるの?」と聞いてくる。私が、「これは簿記の勉強だよ。」と言うと、長女は「すごいね~。中学生みたいだね。」と微笑でいる。次女は長女より早く、私の勉強しているテキストを見て、「これ何?」と聞いてきた。「簿記のテキストだよ。」と答えると、「簿記って何?」こんな感じで、簿記について、さらに、私が何故この勉強をしようと思ったかについて、娘たちに話すのである。実は、私は、これがとても大切だと思っている。いわゆる、勉強の出来る子は、親が勉強している姿を見て育つ。医師の子供は、医学論文を学んでいる医師の背中を見て育つ。一番良い教育法と思うのは、百回、「勉強しなさい」と言うよりも、常に勉強する、学ぼうとする。言い換えれば、向上しようと努力している親の姿を、子供の前で身をもって見せることだと私は思う。「先ず隗より始めよ」自分自身が率先垂範して手本を示さなければ、人は付いては来ないもの。これは、親子でも変らない・・・・。以前に、創業塾、30時間のテキストと資料を整理していた時、長女が、しばらくじっと、整理する私の姿を背中越しに見て言ってくれた言葉。「私、決めた!・・・・お父さんみたいな勉強好きな人と、結婚する!!」この言葉は、未だに私の勲章だと思っている。だから、今回の勉強の理由は、身をもって学ぶ姿を、次女に見せるためでもある。長女は、この地方では1番の進学校に入学した。だが、次女には長女ほどの学力は、まだない。しかし、可能性は、誰にも分からないと私は思う。かなり前に、勉強のできる子供をもつ親が、一番多く子供にかける言葉は「早く寝なさい。」と聞いた。気がつくと、私たち夫婦は、娘たちに「勉強しなさい」とは一度も言ったことは無い。「早く寝なさい。」と言うことはあっても・・・・・。自分の学ぶ姿を見て、勉強に取り組む姿勢を、学んでくれれば、親としてありがたいと素直に感じる。
2008.06.20
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情報をどう活かし、そこから何が起るかを類推し、仮説を立て、検証する。これは、とても大切なことだし、情報をどう活かし、その情報を、必要な人間に、どう伝えるかと言うことは、その得た情報を、生かすことにも殺すことにもなる。時には、恩を売ることになるし、その結果、今度は、こちらにとって、有益な情報を流してもらえる可能性も増える。今回、ある機関で、自分の予想しない人事異動があった。ショックだったし、事前に知っていれば、打つ手もあった。しなければならないことも。しかし、その情報の周辺情報を断片的に知っていた人間には、情報を繋ぎ合わせ、推測し、仮説を立てることは出来なかった。だからこそ、次なる手を打つ判断も出来なければ、戦略を立てることも出来なかった。残念でならない。すべては後の祭りとなり、機会を逃した。私が知っていても、「まさか!」と思ったかもしれない。だが、その人間から、より詳しいことを聞いていれば、気付いたかもしれない・・・。可能性の問題だが・・・。情報を生かすか、殺すかは、センスの問題・・・・。もう一人、その機関に、センスのある知人を作っておくべきだった。遅きに失した。次は、もう、同じ失敗は繰り返すまい。
2008.06.16
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今日は静岡出張販売です。涼しいので助かります。・・・・行ってきます!
2008.06.15
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岩手・宮城で震度6強という大きな地震が発生しました。現在、被災の情報収集中だと思います。被害が拡大しなければ、いいのですが・・・・。心配ですね。阪神・淡路大震災の時も被害の情報は、時間が経つにつれて拡大していきましたから・・・。
2008.06.14
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日曜日になんとか回復した体。静岡出張販売に間に合いました。・・・・その前に、娘の学祭をなんとか早足で、見に行きました。娘の部活は、かなりの人気。入り口の前に長く続く行列を見て、長女の頑張りをしみじみと感じた私です。
2008.06.10
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3日から今日までの4日間、原因不明の発熱が続いています。風邪の主な症状は無く、(例えば、のどが痛いとか)38度から39度近い熱が続き、頓服で熱を下げている状況です。まったく、参りました。長引かせたくないのですが、まる1日休める状況に無く、熱の下がった数時間の間に、集中して仕事をこなしている感じです。早く完治しないと・・・・・・。
2008.06.06
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大阪にメーカー(ブランド)を探しに夫婦で行った時のこと。あるデパートにお邪魔した。そこには有名プレタポルテがずらり・・・・。セレブがターゲットだ。そこに静岡から庶民が2人・・・・。ここで気になるのが、デパートでの接客。こちらも接客には、プロの意識がある。あるブランドで・・・・。上から下までジロッと客の品定めをするような視線。どのブランドを着て、どんな靴を履き、どんなバッグを持っているのか?アクセサリーは?そんな視線が一瞬走る。そして、「何かお探しでしょうか?」とすぐに近寄ってくる販売員。ゆっくり見ることも出来ない。早々に夫婦で、その場を離れた。その隣のブランドでは、明らかにセレブと思われるお客様に、慇懃に挨拶をする販売員。軽く見られたなぁ~としみじみ思った。「次からは、そこそこの格好をして来ないと舐められちゃうね。」と家内と話した。・・・しかし。一休宗純の話(ボロボロの服を着て、大店(おおたな)へ出向き、「帰れ」と」店先で罵られ、次の日、立派な身なりに着替えて、その店を訪れて、店の者を驚かせた逸話がある)ではないが、このショップの人間を驚かせるために、わざわざ買うのは馬鹿馬鹿しい話でしかない。仮に、私たちがプレタの服を着て、買い物をしに行き、丁寧な接客をその店で受けたとしたら、その店の従業員は、何に頭を下げたのだろうか。それは、私たちにではなく、私たちが着て行った十数万の服に、頭を下げたことになる。人ではなく、服に。けれども、これが、寂しいが現実でもある。世の中、拝金主義の輩が多い。ブランドで身を固めると、人間は偉くなるのだろうか。私は、そうは思わない。人間の中身は、そう簡単には変わらない。常に努力を続けて、数年、十数年をかけて磨いて、ようやく一角(ひとかど)の人物になる。以前は、1つの仕事をマスターするのには十年かかると言われたものだ。コツコツと積み上げて、男(女性も)は磨かれる。そうでありたいと、私は思う。十数年前、平成の色男と石田純一さんが人気を博した時。少し似ていると言うだけで、私まで女性にモテるようになった。人間の価値観の変化である。モテるようになったことは嫌ではなかった。が、本人には、中身は何も変っていないのに・・・。という気持ちがあった。見た目の雰囲気や格好が大事なことは、服を販売している人間なら誰でも分かる。しかし、だからこそ、本当に大切なのは、人間の中身なのだ。その人間の生き様こそが大事であって、どんなに良い服を来ようが、平気で障害者専用の駐車スペースに、自動車を停めるようなセレブを私は一生、好きになれない。人にとって大事なのは、見た目ではなく中身なのだ。ただ、すぐには中身が分からないから、印象を悪くしないような服装には心がける必要はある。すべては、「過ぎたるは及ばざるが如し」見た目だけが、どんなに綺麗でも、内面の醜い人は、人相がそういう顔をしているように思う。外見に騙されるのは、内面まで見通す眼力が無いからかもしれない。
2008.06.01
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昨日は、静岡の出張を取り止めて、午後から会社に来られる先日取引を始めたばかりの名古屋の商社の営業マンとの商談に備えた。父は、もうじき77歳になる。頑固で強情、ワンマンだった父も、本当に丸くなってきたと思う。頼りにされることも本当に増えた。この前の名古屋出張の折には、慣れない自動販売機の切符を代わりに購入したり、自動改札機を父が通るのも、心配しながら見守った。今回の新規で取引した商社は、私たちの会社にとって、とてもありがたい内容の会社だった。紹介してくださった京都の商社の方にお礼を言いたい。本当に助かったと思っている。メインの取引先が、ある神奈川の会社に吸収合併後、倒産。残った従業員の方数人で、建て直そうと会社を起こされたのだが、これも廃業。そして、さらに縮小したメンバーで会社を作り経営している。仕入先から敬遠されたのだろう、うちが最初、この会社から6千円で仕入れていたものが徐々に値上がりし、最後は9千円だと言われたと父は語っていた。やも無く、新規の取引先を探さざるを得なくなったのだが、この仕入先では、6千円以下で手に入る。名古屋で10本の指に入った呉服商社も、落ちれば落ちるもの。すでに昔の面影は無く、今や風前の灯火かもしれない。父には、そんな姿が、残念でならないだろう。経営は難しい。うちがどんなに健全だとしても、仕入先が破綻すれば、売る商品がなくなってしまう。バブル後の激しい競争の中、淘汰されるものは淘汰され、今なお、その嵐は、収まってはいない。小さい企業は、自らのアンテナを高く掲げ、その中で羅針盤を見誤ることなく、航海を続けていかなくてはならない。それが、後継者としての私の宿命だと腹をくくっている。
2008.05.31
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人として、してはならないと感じること。それは人を見下すことだと思う。創業塾には、様々な年齢の方が参加される。親の年齢に近い方もいれば、団塊の世代の方もいる。そういう人生の先輩を相手に、30代そこそこ人間が、人を見下して物を言う姿は、滑稽に映る。相手は大人、若造が偉そうに話す姿を軽く受け流しているのに、当の本人は、得意になって話している。・・・これは寂しい。私たちの17年度には、幸いそういう人間がいなかった。これが良かったと感じている。私が、創業塾講師の先生とある創業支援機関の代表に学ばせていただいたこと、それは意見交換するという姿勢である。自分の意見を押し付けないで、結論を相手の言葉の中から見つけ出す話術と言っても良い。決して自論を押し付けない余裕と言うべきだろうか。一緒に考えましょうと言う、同じ視線でのアドバイス。失敗して気が付くこともある。世の中に、絶対と言うことも無い。自分の意見がすべて正しいなどと思っていたら、落とし穴に落ちるかもしれない。私は、人を見下す人の根性が好きではない。根性と言うより、性格だろうか。・・・・・自惚れ・・・・。自信を持つことは大切、しかし、自惚れは、人生の下り坂の序章とも思える。自信がいつしか、過信に変わり、周りが見えなくなり、自惚れる。寂しいかな、その自分に忠告してくれる人物も既に無く、自ら墓穴を掘っていく。いくつになっても忠告してくれる友人や先輩は大切だ。宝だと思って良いと思う。45歳も過ぎ、忠告してくれる人も少なくなってくる今、アドバイスしてくれる先輩や知人は、何より大切だと思っている。
2008.05.31
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はっきり言って、本音で書けるのはありがたい。誤解されるのは怖いが、書いていく内容については、自分自身に嘘は無い。自分には、裏表が無い。いつも変わらない。金持ちであろうと無かろうと、そんなことで人の上下を区別もしない。気にするのは、その人の人間としての器だけ。お金など、失う時は一瞬で失う。それは立場も同じこと。失脚する時は、一瞬で居場所が無くなる。お金や立場にすがって生きるから、失った時に人に相手にされなくなる。そんなものではなく、自分自身、人間として、評価されたいと思っている。「座して半畳、寝て一畳、天下とっても二合半。人間五十年化天のうちにくらぶれば夢幻のごときなり。人間この世に生を受け死すせぬ者のあるべきか。」 人間は裸で生まれて、裸で死ぬ。財産はあってよし、無くてよし。なまじ有り過ぎれば、子供たちが相続で争い、親族の憎しみの元になる。こんなことを自由に書けるのも、この場だからこそ。気がつかぬうちに、大したことも無い私にも噂が立つようになった。裏表の無い私だが、はっきりとモノが言いにくい時もある。そんな時に、この場に書いていきたい。自分の心の本音のことを。気兼ねなく書けるのは、本当にありがたい。
2008.05.30
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正直に言って、自分を褒めるのは書き辛い。たとえそれが事実であったとしても。とんだ自惚れた、馬鹿者のようにも感じる。ただ、本当に嬉しかったので、記載しておきたかった。これが本音です。やはり、私も褒められれば嬉しい。しかも親しい人たちから、お世辞ではなく。今回の一連の記事を、言葉通りに読んでいただければ幸いです。かなり長文なので、読み辛かったと思います。最後までお読みくださった方、本当にお付き合いありがとうございました。心より感謝いたします。
2008.05.30
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22日のビジネス交流会が終わろうとする時、当日出席していた高校時代の同級生が私にこう言ってくれた。「○○、すごいな~。すごい、すごいって聞いてたけれど・・・・・。今日、何人いたの?40人・・・・・。俺、お前みたいに、40人の人間に慕われる自信は無いよ・・・・。お前、本当に、すげえなぁ~。」友人も酔っていたのだと思う。実際の私は、そんなに凄くない。それに、初参加の人もいる。本当に慕ってくれているのは、私が主催する起業家グループのメンバー約20人だと思う。それでも、そのように見えたのは、他地区の起業家グループの代表の方が思わず言われたように「普通、このぐらい(40名)の人数の人が、一人づつ挨拶すれば、後半はだれて、他の人の話し声で聞き取れなくなる・・・・。ここは、すごいですね・・・・。40人が最後まで、聞く姿勢が取れている。驚きました・・・・。・・・・感心しましたよ。」と言う、参加した人たちの姿があったからだと思う。それが演出できたのも、全員を褒めて紹介できたからだと感じる。当日の参加者リストの名簿順に1番から紹介したのも、結果として良かった。順番が廻ってくる人の心の準備が出来たからだ。40名のスピーチは、滞りなく進んだ。普段の倍の人数のビジネス交流会は、無事終わった。宴会の最後、友人と11時近くまで、その宴会場で語り合っていた。7~8名の人たちが、私に2次会に行くと告げて、先に立った。私も後から行くつもりでいた。友人と地下から地上に出ると、そこには先に姿を消した7~8名ではない5人がいた。「どうしたんだろう?」と思うと・・・。「待ってたよ~、○○さん!」「え??待っててくれたの?だって、もう15分ぐらい経ってない・・・・。」本当に申し訳ないと思った。こんな私を15分も外で待っていてくれたなんて・・・。グッと来てしまった。ありがたい・・・・。私はこの方々に支えられて、頑張っていられる。感謝・感謝です。
2008.05.30
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今回のビジネス交流会では、11人の方が初めて参加された。そのうち私たちグループのメンバーは20名。9名の方は2度目の参加の方が多かった。異業種のビジネス交流会は、柱が無ければ、烏合の衆と化してしまう。てんでバラバラに名刺交換しあうだけである。これでは、私たち組織の持ち味も無ければ、一体感の演出もできない。そこで考えたのが、例え時間がかかっても、私がお一人お一人の長所を挙げて参加者の紹介をさせていただくこと。(ゲストには一言、言って頂いた)最初はゲストのみの紹介のつもりだったが、参加40名の半分が過ぎても、全体に聞く姿勢が見え、話し手に気持ちが集中した感じがしたので、「行くとこまで行け!」という感じで、私たちのメンバー20名も引き続き紹介した。ゲストのみ、一言いっていただくつもりだったが、仲間にも一言いってもらうことにして一人一人の長所を褒めた。参加者は皆、素敵な人たちで、全員にスポットライトを当てたかった。誰かだけが日陰になるような事だけはしたくなかった。この狙いはあたった。5つのテーブルに8名づつ座っていたのだが、今回初めて、事前に参加される方のキャラクターや業種を考えて、座るテーブルを割り振った。あとで入り乱れて名刺交換を行うにしても一度座ったら動かないタイプの人もいるので、そこは考慮して、ゲストと私たちの仲間のバランスを考えた。結果として、良かったと思う。初めて参加した皆さんが、異口同音に「今日は参加させていただいて、ありがとうございました。」と言ってくださる姿を見て、今回のイベントの成功を感じた。翌日には何通ものお礼のメール、そして、電話もいただいた。主催者冥利に尽きると思った。参加者全員の紹介が終わり、のどが渇き、一口も料理も食べていなかったので、お腹も減り、腰を下ろすと、メンバーの女性が一人立ち上がった。そして、「今日のこの集まりがあるのも、みんな○○さんのお陰です。」と言う言葉のあとに、この起業家の集まりが現在あるのは、私の努力の賜物であると参加者全員の前で褒めていただいた。とても恥ずかしかったが、それ以上に嬉しかった。もう少し褒められたら、泣いてしまったかもしれない。自分の席に戻り、その女性にお礼を言うと「だって、そうじゃない。本当のことだもの。みんな思ってるよ、○○さんのお陰だって!」と言ってもらった。そして、「O君が言ったんだよ。私に・・・・。○○さん、全員を褒めてる、誰かが○○さんを褒めないと・・・・。」と。一番おとなしく、誠実で、人前に出るのも、人前で話すのも苦手な職人の彼が、私の行動を見抜き、彼女に頼んだのだった。パン職人の誠実で素朴な彼の一言は、私の心の奥に響いた。私は、この起業家グループの活動で、一切お金を頂いていない。すべてボランティアだ。それが良かったと思っている。もし、私が「私利私欲」のために、この活動をしていたら、人が集まり盛り上がるどころか、人は去り、いつしかこのグループは雲散霧消していただろう。多くの仲間の感謝の声と、その心が、私を支えてくれている。「情けは人のためならず」必ず、誰かが見てくれている。そう信じこれまでやってきた。これからも、そう信じ、やっていくのみだ。無条件に人のお役に立つこと。無条件に人から好かれること。無条件に人から信頼されること。恩師が私に教えてくれた成功への3つの鍵である。いまもその言葉を胸に頑張っている。至らない自分自身を戒めながら。
2008.05.29
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本当にありがたいことに、今日も忙しい1日でした。今回のビジネス交流会については、私もかなりの思いを込めて開催したものなので、回転の鈍った頭で、いい加減なことは書きたくありません。たかがブログに、そこまで「こだわる」ことも無いのかもしれませんが、わざわざブログを別にしてまで、書こうと思った本音です。頭が冴えている時に、改めて書きたいと思います。
2008.05.28
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すみません。続きを書く予定でしたが、時間がありません。今までに書いた内容との整合性もありますので、明日以降、頭が冴えている時に書きたいと思います。
2008.05.27
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平成17年の創業塾が終了した日の出席者は37名。創業塾の募集は40名だったから、3名は脱落してしまった。残りの37名のうち、私が設立した同期生交流会へ参加した方の人数は、35名。はるかに過半数を超えていた。・・・嬉しかった。その後、1年半の間に、19名が創業、創業率50%以上は、過去の10年間の創業塾の歴史の中で、ダントツの高さだ。その理由は、2つ。同期生のモチベーションと能力の高さと講師の指導力の高さによる。少なくとも、そう私は感じている。同期生の質の高さに、恵まれたと思う。その同期生交流会を、1年後に組織化し、起業家グループとしての対外的な活動を開始した。対外的セミナーの開催。1人のメンバーの私的な思いがきっかけとなったが、このお陰で、私たちの活動は新聞に取り上げられるようになる。・・・ありがたかった。過去7回、新聞の経済面や地域欄に掲載して頂く結果となった。その間、取材を通して親しくなった地域情報誌の編集長も我々のグループの中核的なメンバーとして活躍してくださるようになる。・・・私の中学校の後輩だった。人のご縁と言うものは不思議である。自然に手繰り寄せられた糸は、次第に太さを増していく。この2年半で、創業塾の同期生は、35名のうち25名が、ほぼ様々なイベントに参加している。その中で、コアなメンバーは17名。さらに中心は、8名というところだろうか。4月の時点での起業家グループのメンバーが38名ということだから、13名は同期生以外のメンバーが参加している。この人たちの参加が、私たちグループを盛り上げている。顧問になっていただいた中小企業診断士の先生・マーケティングの先生、すべて私が取り込んでしまった・・・・。創業塾の後輩の参加も嬉しいことだ。また、昨年秋より地域を越えた交流を開始した。静岡・新居、東と西の魅力的仲間との交流が始まった。さらに、士業のグループとの交流は昨年の夏から現在に至り、交流は深さを増している。今回のビジネス交流会に関しては、1つの熱い思いが、私にはあった。つづく
2008.05.26
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組織は、「生き物」だと私は思う。新陳代謝を繰り返しながら成長していく。ちょうど店舗経営も同じであって、自然減の顧客を上回る新規顧客を獲得しなければ、自然と商売は下り坂になる。5月22日は、私が主催する起業家グループのビジネス交流会だった。総勢40名の異業種交流の宴会を開催するのは初めてだった。課題はいくつかあった。その1つで一番重要に感じていたのが、私たちの組織の持つ、明るさと暖かさ、そして、一体感だった。私の組織は、普通の異業種交流のグループとは異なる性格を持つ。それは、一人一人のモチベーションの高さと明るさだ。前向きで協調性のある人間が一同に集まっている。そのため、あまりに強い個性で、協調性を望めない人は、参加させていない。私が、多くの交流会に参加し、他のグループの中から、この人ならと思う人をお誘いしている。「ダイヤはダイヤでしか磨かれず、人は人でしか磨かれない。」良い人と良い人が交流し、磨きあうからこそ、1+1が2で終わらず、3にも5にも発展していく。「人」「物」「金」をどのように掛け算するかで、その積は大きく異なるのだ。今回のビジネス交流会は、その積の1つの過渡期だった。つづく
2008.05.26
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