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2018.03.09
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カテゴリ: ■インテリア

コーヒーテーブルブック




今日はコーヒーテーブルブックとインテリアについて考えてみようと思います。

素敵なお宅に行くと必ず素敵な写真集やアート、ファッションの本があります。


それらを見ていると、その人がどこからインスピレーションをうけて来たのかを垣間見ることができます。そして、お茶を入れているひと時のお客様のちょっとした時間を、おもてなしできるコーヒーテーブルブックは、ただの飾りだけでなくとても素敵な役割を果たしているように思います。


私も、少しずつ自分の好きな本などを集めています。あんまり難しい事は考えずに。素敵なカバーだから欲しいというのもいいと思います。素敵な箱を作れる人は、素敵な中身を持っている事が多いです。私の友人は、プレゼントをくれる時に、いつも素敵な包装をしてくれます。全てが美しくないと気がすまないみたいです。




昔は、美術館が苦手でした。友人が有名な絵画をみて写真を撮ったりしていると、自分が解らない事がただ劣等感にしか思えなかったのを覚えています。今は、そういうのを取り払って、もっと純粋に見ることができるようになりました。知識は得るモノであって、見せるモノでは無いのですよね。


若い頃から自分のスタイルをちゃんと持っている人に憧れます。でも、私はそういう人間ではなかったので、ちぐはぐな格好をしてきたと思います。時間はかかりましたが、いろんな人や、モノにふれあっていくうちに少しだけ何かに近づいていっているような人間なんだと思います。だから、素敵な人に自分のスタイルを持っているねといわれた時は、そうかなとピンとはきませんでしたが嬉しかったです。


自分に自信がない程、何か確証のあるものが欲しくなるのだと思います。美人やイケメンを連れまわしたり、ただシャネルをきたり。シャネルを生かすも殺すも自分自身なのに。


話はそれましたが、自分で足を運んでコーヒーテーブルブックを選んでみるのもまた楽しいと思います。色や、内容を考えながら並べるのを楽しみたいです。




ここまで読んでいただき有難うございました。
今日も良い一日をお過ごしくださいませ!
AROOM


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Last updated  2018.05.01 01:08:49
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