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切迫早産になりやすい職業ベスト5- イロドリ育児ライフより引用
美容師、見事に3位にランクイン。美容部員含む販売員の方もランクインしてますね。
その他の職業をみていても、足腰に負担のかかっている生活を送っている人が、切迫早産になりやすい傾向にあるみたい。こればかりは仕方ないですよね。
そんな、職業柄もありつつ、33週から約1か月ほど、安静のための入院をするのですが。
安静中は、おなかの張り止めの点滴(マグセント)。
コロナや体調の理由での行動制限。
〇産後の回復の遅れ
〇体力回復の遅延
〇筋力の著しい低下
〇産後うつ傾向
〇出産前からの社会コミュニティとの差
もうね、百害あって一利なしです。
唯一は、坊っちゃんがいたって健康に生まれてきてくれたこと。
ま、確かにこれに尽きるんですがね。
母体の回復が、本当に追いつかないです。
入院中は、安静、コロナのせいで行動制限(私の場合は、病棟内のみの出歩きOKでしたが、点滴がつながれていたので実質は個室病室内のみの移動でした)
これでは、産後に必要な体力がジャンジャンと奪われていく…。
なんなら、出産時にひつようなりきみのための体力もそがれていく…。
主治医の先生もそのことを心配していたりしました。
『できるだけ、ベッド上で足首を動かすようにしてくださいね。でも、安静なので無理はしないで』
足首動かす程度じゃ、成人女性の運動にはたりないですよ(笑)
臨月に入って切迫早産が解除されて、一時退院した後も自宅で日常生活を送るのがしんどいと感じて、
しばらくは安静生活をしていました。
↑今思えば、この期間が唯一の体力回復のチャンス期間だったのかもしれないです‥。
とはいえ、元切迫早産の臨月妊婦が(しかも初産)できる体力づくりには限度があるし。で、ウォーキングを始めましたけどね。
[アシックスウォーキング] クッションスニーカー ファスナー付き ハダシウォーカー ワイド ホワイト 23.5
今思えば、もっといろいろな産後のあれこれを下調べしておくべきでした。
(いやー、でも臨月のアタマまわらない時期にはやっぱり無理だよね~)
元切迫早産の私がおすすめする産後のための下調べ
〇産後ケア施設が近くにあるか調べる
〇助成金を使った産後ケア施設を利用できるのか、自治体に問い合わせておく
〇自費で利用できる産後ケアサービスを探しておく
〇産後のママの体力回復のために必要なモノ・ゴト(グッズとか、方法とか)を検討つけておく
↑これら、オススメします。
特に、 産後ケア
などに使える施設やサービスについてはまだまだ周知されていないので、知らないと本当に闇に落ちます。宣伝力なさすぎでしょ。あのサービスについて。
まだまだ、行政主導で補助が出るようなサービスではないので、自分でつかみに行ってください。
産後に活用できるケアサービス例
・ 日本助産師会(全国助産所一覧から検索できます)
・ 産後ドゥーラ
・ ファミサポ
↑これらの他にキーワード検索で居住地で受けられるサービスがあるかもしれません。
『産後ケア 宿泊 〇〇(←地域名)』
『産後ケアホテル 〇〇(←地域名)』
『産後ケア 訪問 〇〇(←地域名)』
こんな感じで、検索してみてください!
切迫早産になってしまった妊婦さんが、少しでも、ラクな出産、産後に楽しめる子育てができますように。
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