徒然なるままに…

徒然なるままに…

PR

×

プロフィール

Ryoko-f

Ryoko-f

お気に入りブログ

義母、施設を移りま… New! もっちん4476さん

夏休み New! みぃにゃにゃんさん

ハープコンサート in… 47弦の詩人さん

心に花を咲かせるブ… mori_tamaさん
姪太郎日記~ネコの… ふる&姪太郎さん

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2011年07月23日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、ダンナはまたモンゴルに向けて出発しました。

1週間、本当に大変でした…。

でもね、大変な理由が、今回ダンナではなかったんです……。




水曜日の夕方に、東京ガスの人がうちに来て、

我が家の給湯器から漏水していることが発覚。

下のお宅にかなりの被害を及ぼしていました。

実は、漏水は今回で2回目なんです…。

前回は下の方の給湯器室内が湿った程度で済んだのですが、

今回は、そんなものではありませんでした。



給湯器室の壁を伝って、台所や廊下まで、水が回っていました。

問題なのは、そこの御宅が台所も廊下も含め、

すべての部屋をバリアフリーのフローリングにしていたこと。

普通は破損個所の修復のみですむのですが、

この御宅は、全部屋続きのフローリングのため、

廊下の木をはがしてしまうと、全部の部屋をやり直さなければならなくなり、

とても、損害保険内では収まりきれない金額になると思われます。

バリアフリーの床はその御宅の方は絶対に譲れないと。

管理人さんがいろいろと策を考えてくれているので、

その結果まちという状況です。



一番問題なのは、相手との関係。



その時の話の内容とかタイミングとか、なにかが気に触ったようなのですが、

相手が激怒して、かなりの暴言をダンナに吐いたようなんです。

こちらも確かに漏水は2回目なので、

相手の方の気持ちもわかりますが、

言い方というものがあると思うんです。



やることはやるし、出すものも出すけど、でもそのうちに、

「絶対に追い出してやる!」という余計な執念を燃やし始めています…。

こうなると、もう手がつけられなくなるので、

モンゴルに行ってくれてちょっとほっとしました。


でも、さっきダンナから、メールが。

「あとで、詳しく説明するけど、

来週に法律相談所に行ってみて。」

だって~。

被害を与えてしまったお宅と、我が家では、家に対するこだわりが全く違うので、

双方の間の温度差が大きいのですが、

すっかり逆上したダンナと私の間の温度差も相当なものです…。

ああ、面倒くさい。




でも、すべての原因は私。



漏水は、もちろん私のせいで起こるわけではないのですが、

早期発見のために管理組合が、

給湯器室の床の定期的な目視を呼び掛けていました。

私は、それを怠りました…。

最後に見たのは2カ月前。

今回の漏水は、ポタン……ポタン……という感じではなく、

ポタポタポタポタ…くらいの速さでもれていたと。

いつから漏れ出したのかわからないのですが、

1か月もこの勢いで漏れていたら、

それは大きな被害になることは明らかです。



なので、今回は自分への戒めのつもりで、

傷つけられたダンナの心を少しでも楽にするためにも、

少し協力しないとダメかなと思っています。


こんなに、お金と労力を使うのはもう金輪際いやなので、

なにがあっても、漏水の事故は絶対に起こさないとかたく誓いました…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年07月23日 19時27分17秒
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: