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夏休みもあと10日。長い長いと思っていたけれど、え~っ、あと10日しかないの~っ?・・・というのが子供たちの声だけど、正直、私もそう思ってます。あと10日で新学期、そしてあと20日でパパが静岡へ行ってしまう・・・。慣れたらそれはそれで生活のリズムもできてくるのでしょうけど、今の私には考えられないこと。単身赴任してもらって、私はここに残って、なんて考えてたけど、今になって、やっぱり一緒に行くべきかなあ、なんて思ってみたり・・・。でも、夏休みは楽しかったです。「アトム」展に行って、プールに行って、「カリブの海賊」を見に行って・・・そうそう、長男「やんちゃ」は、少林寺拳法4級に合格しました。背もうんと伸びたし、身のこなしはますます軽くなったし、相変わらず漢字はまったくだめだけどね(笑)次男「ごんた」は夏休みの間、喘息の発作を一度も起こさなかったし、(・・・ってあと10日あるけど、大丈夫でしょう)とりたてて大きな事件も行事もなく、平穏無事に毎日が過ぎて行きました。きっとそれは最高の夏休みだった、ということなのでしょうね。さて、泣いても笑っても、あと10日、あと20日。私も2学期モードに、そして単身赴任中の留守家庭を守るワーキングマザーモードに、私自身を切り替えなくちゃ。ん、がんばろっと(笑)
2003年08月19日
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9月から、お仕事することになりました。ベビーシッターのお仕事です。内定をもらったときは、ほんとに嬉しかったんです。でも・・・やったことはもちろん、頼んだこともない、このベビーシッターというお仕事・・・私に勤まるんでしょうか・・・だって、よそ様のおうちで、よそ様のお子さんを見る・・・考えてみればとても怖いことです。その方はシッターさんを完全に信頼して、おうちとお子さんを預けて下さるのだから、その信頼に応えていけばいい、などと言われても、考えれば考えるほど、身震いするような恐怖感に襲われます。結婚するまでの7年間、小児科の看護師として働いていました。今も市の子育て支援センターでボランティアをしています。だから、子供と接するのは大好きだし、たとえばオムツの交換や、沐浴だってできないわけじゃない。手遊びも、折り紙も、読み聞かせだって大好き。でも、そういう技術的なものでなく、「よその家で、よその子をみる」という、ベビーシッターの基本に、今、とてつもない恐怖を感じているのです。9月からのお仕事は、うんとがんばりたい。でも、襲ってくる恐怖感・・・ベビーシッターを頼まれた方、されていた方、おられませんか?今の気持ち、どうやって乗り切ったらいいのでしょうか・・・
2003年08月07日
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昨日は家族でアトム展に行ってきた。京都駅でも、宝塚まで行っても、手塚館は素通りするのだが、なぜか、イベントとなると、行ってしまう。夏休みの、しかも日曜日ということで、人を見に行ったような気がしたが、でも、朝一番にはいったので、結構らくにゆっくりと見て回れた。何がよかったといって、あの、アトム誕生の瞬間が最高だった。横たわっているアトムのお人形が、音楽とともにゆっくり起き上がり、2~3回瞬きをして、ゆっくり目を開ける。それだけといえばそれだけなのだが、とても感動してしまった。子供たちも、アトムへのお手紙を書いて、アトムに話しかけて、楽しそうだった。私は昭和38年のアトム放送第1回のときは、まだまだ赤ちゃんで、当然憶えていないのだが、その後ずっと手塚作品のファンだ。(あ、トシがばれる・・・)アトム、レオ、サファイア、悟空、写楽、ブラックジャック、トリトン・・・何だか、友達の名前を書き出しているような気がする。今度、宝塚に行ったら、大劇場だけじゃなくて、手塚治虫館にも行ってこよう。その前に、しょっちゅう行く京都駅の手塚館にも行って、アトムたちに会って、話して来ることにしよう。追記・・・「ごんた」の風邪、全快しました。 症状はいきなり来ましたが、よくなるのもいきなりでした。 一昨日のお昼ごろから、兄ちゃんとともに暴れまわっています。 いくらうるさくても許す、と書いたけど、 やっぱりうるさいです、はい。
2003年07月28日
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今、「ごんた」は流行の最先端を走っている。何のことか・・・?喘息の発作は確かに一晩だけのことだった。が、風邪のほうはそうはいかなかったのである。熱は高くても37・6℃ぐらいなのだが、頭痛と嘔吐が思い出したように、連れ立ってやってくる。この「頭痛と嘔吐の夏風邪」、今大流行らしい。そんなことで、一等賞にならんでもええやろうに。「ごんた」にとって、この頭痛という奴は、初対面らしい。眉間が痛いとか、こめかみが痛いとか、いろいろ言うのだが、外傷が見当たらないので、どこかで打ったのか、もしかして、脳がどうかなったのかと、気が気でなかった。単純に、頭が痛い、だったのね。今はなんとかお昼のお茶漬けをゆっくり食べている。これを嘔吐せずにすんだら、一歩回復かな。いつもは私がどんなに言っても、兄ちゃんと暴れまわっているのだが、今日はさすがにおとなしい。自分で、「寝る」といって、ほんとに布団に入ってじっとしている。家の中が静かで散らからないというのはありがたいが、この静かさは、ちっともありがたくない。早くよくなって、いつもの元気な君に戻っておくれ。いくらうるさくても許すから・・・??
2003年07月24日
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水曜日に宵山に行った帰りに、家族でご飯を食べに行った。そしたら、お店がすごく混んでいる。やっと座れたと思ったら、冷房の効きすぎで、寒い寒い。「やんちゃ」も「ごんた」も、腕なんかつめた~くなっている。ものすごく混んでいるから席の移動もできないし、ましてや「クーラー切ってください」なんて言えるわけない。木曜日の夕方から、「ごんた」が咳をし始めた。咳き込みながらも暴れまわっているが、あの咳はあやしい。案の定、ごはんの時間になるとさらに咳がひどくなり、食べられない。なんとかがんばってプリンだけ食べて、お薬をのんだのだが、しばらくすると嘔吐。せっかくのんだお薬も出てしまった。もうまちがいない、久々の喘息の発作が出たのだ。枕を3つ重ねてその上に手と顔をおいて、まるで居眠りのような格好をさせると、すーっと眠ってくれた。いつもなら、日付が変わるころまで咳き込み、「苦しい、苦しい」と泣くのだが、それはなかった。が、金曜日の明け方から、うとうとしては「ママしんどいよう」と起きることを3~4回繰り返す。熱は37℃ちょっとなのだが、寝れてないし、何より朝ごはんが食べられなかったので、幼稚園は欠席。かかりつけの診療所で、風邪との診断が下る。診療所から帰ってくるなり「おなかすいた」。お茶漬けを食べると、とたんに暴れだす。はあ?「しんどいしんどい」とあんなに哀れっぽい口調で訴え、今日幼稚園を休んだのはどこのどいつだ?「休んだんじゃないもーん。今日幼稚園はお休みの日やねんもーん。」とにこにこして言うと、また「変身!」あー、今回の発作はこれで終わったなと、一安心した。ところが今日になって、また38・3℃まで発熱。明日も祭日で、お医者さん休みやがな。今は熱はあるけど、ぐっすり寝てる。何とか汗をかいて、がんばって自力で解熱しておくれ。でも、きっと今夜も私は眠れないだろうなあ・・・
2003年07月20日
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昨日は祇園祭の宵山。家族で行ってきました。早めに家を出たので、けっこう楽に歩けました。何といっても涼しかったし。くじ引きをして、射的をして、かき氷を食べて、鉾もちょっと見て、祇園囃子もちょっと聞いて・・・お祭りの雰囲気だけ味わって帰ってきました。7時20分ぐらいには地下鉄に乗ったのだけど、長刀鉾の周囲は人ばっかりで、道が見えない状態。これからますます増えてくるんだと思うと、「はよかえろ」のことばしか出ませんでした。そのあと私とだんなとの会話。「これって、何時ごろまでやってるんやろ。」「11時ごろまでとちがうかったかなあ。日付は変わらんかったと思うけど・・・」「最後までいたことあるの?」「あるよ。」「一人で?」「いや、ちがう。」「誰と(別に誰でもいいけどさ)?」「・・・・・」「・・・そんな時間まで連れまわしたの?」「そういうことになるな」これをずっと聞いていた子供たち。「うわ、パパ、ママじゃない女の人とデートしたんや。」「うっわ、わっる~!」「まあそう言うなや、20年も前のことやがな。」「だって、そのころママは?」「まだママに会うてへんかってん。」「ほんならしゃあないな。」わかってるんだか、わかってないんだか・・・ともあれ、長男が納得した(らしい)ので、だんなは無罪放免になりました。
2003年07月17日
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だんなの転勤・・・この間からず~っと気になっていて、心身症みたいになって、このページを見てくださってる皆さんにも、ずいぶんご心配をおかけしました。ありがとうございました。結論が出ました。だんなは9月から静岡に転勤です。単身赴任です。あんなに家族はいっしょにいようと主張しただんなが、単身赴任にすると言ったのには、わけがあるのです。まあ、その「わけ」というのはいろいろあるのですが、そのうちのひとつが、行く先が工業地帯だと言うのです。これは喘息持ちの「ごんた」にとっては、あまりいい結果にならないのではないか?と。実際に同僚で喘息傾向の人がそこへ行って、悪化して帰ってきたなどという前例もあるらしいのです。そしてもうひとつ。行く先の工場も、先行きが危ういらしい。そこへ行っても、1~2年でまた転勤の可能性が大。(そんなところへわざわざ転勤させるなよ、会社)だったら、今の家と家族をこっちに残しといたほうが、帰ってこられる可能性も、大。そんなわけで、だんなは単身赴任と決まりました。なんか、七夕の願いがかなったのか、かなわなかったのか・・・もともと私は、単身赴任してもらってでも、ここに残りたいと言ってたのだから、喜んだらいいのでしょうね。でも、いざほんとにそうなってみると、なんと言ったらいいのか・・・複雑です。でも、決まったものはどうしようもない。だんなががんばってくれる分、私も職探しします。さて、そこで・・・どなたか、東静岡の駅周辺のことをご存知の方は、おられませんか?また、広い意味でのライフラインなどについても、教えていただけたら、幸いです。単身赴任者にとっての、耳寄り情報などがあったら、ぜひ、教えてください。だんなは京都と滋賀しか知らない人なのです。当分は、転勤、引越しのどさくさでわ~~っとなってるし、表面にも出さないと思いますが、相当の不安があるだろうと思うのです。残る私も不安だし。なので、いろいろな情報、教えて下さい。よろしくお願いします。
2003年07月12日
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昨日、晩御飯を食べてるとき、「やんちゃ」が言った。「ママあのなあ、僕の学校なあ、怖いことがあるねんで。」「ふーん、何何、どんなこと?」「あのなあ、2004年の4月4日になったらなあ、校門のとこにある二宮金次郎の像がな、運動場に行って、1,2,1,2、て走るんやて。」ここの学校の二宮金次郎の像は、壊れている。手に持っているはずの本が欠け落ちているし、背中の薪も、欠けている。(石像のため)その壊れたニノミヤサンが、1,2,1,2、と走る・・・?見たい!!ぜひ見たい!!「2004年て、来年だよ。あんたが4年生になる直前の春休みだよ」「が~~ん・・・」遠い遠い未来のことだと思ってたらしい。さらに言うことには、「2004年の4月4日だから、4のつく日」だと言う。「4のつく日で、しかもあんたは4年生か」またまた「が~~ん・・・」そこでかしわの焼いたのを一口がぶり。気を取り直して・・・「まだあるねんで。音楽室のベートーヴェンの絵がな、真夜中になったら、笑うねんで。」ああ、昔からよくある話だな。「ああそう、そんならママはお話しに行こうかな。」「怖くないの?」「だって、どうやったら第九上手に歌えるか、聞いてみたいんだもん。この曲作った人に聞くのが、いちばん確かやん。」どうも話の展開が自分の思うほうに行かなかったのか、毒気を抜かれたような顔をしている。まだ何か言おうとしたが、「それ以上言うて、自分で怖くなって、夜中にトイレに行けなくなっても知らんで。」というと、やめた。音楽室の話は、いつのときも、ベートーヴェンかピアノの話だなあと思う。私も小学生のとき、そんな話しをして、騒いだっけ。でも、走るニノミヤサン・・・見たい。
2003年07月10日
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昨日は七夕だったんだけど、雨が降っていた。だんなの転勤の話がまだはっきりしないので、短冊に「パパの転勤がありませんように」と書いたのだけど、こんな雨だったら二人はデートできなくて、すねて、むくれて、願い事を聞いてくれないかもしれない、と、だんなと話していた。それに、昨日はだんなが夜勤だったので、家を出る時に雨なのは気の毒だし。ところが、一体何時ごろだったか忘れたけど、雨が止んだ瞬間が!思わず、「あー、この間にデートしておいでー」と空に向かって言ってしまった。「デート?誰が?」と子供たち。「織姫さまと、彦星さま。あんたたちも願い事かなえてほしいでしょ?」すると長男「やんちゃ」の言うことには、「あー大丈夫大丈夫。雨が降っても、空の上は降ってへんって。デートしてるとこ見られたら、織姫と彦星も恥ずかしいやろうと思って、天の神様がかくしてはんねん。雨のカーテンや」とのこと。「だって、雨やったら、願い事が聞こえへんかも知れへんやん」「この笹は1週間ぐらい前から飾ってあるやろ、晴れた日もあったから、その間に見てくれはったやろう。ちゃんと受け付けてくれはったと思うで。」雨のカーテン!!願い事の受付!!どこをどう押せばそんな発想が出てくるんだ?今朝起きたとき、「ごんた」が言った。「僕な、短冊に仮面ライダー555になれますようにって書いたやろ、そしたら夢に出てきてくれたで、でも555じゃなくてカイザやったけど」「ほらな、兄ちゃんの言うた通りやろ、雨でも願い事はかなえてくれはったんや。」「うん、兄ちゃんてすごい・・・」どこか微妙にずれている兄弟の会話。転勤云々の話はまだ子供たちにはしていないのだけど、もうどうでもええわ、といい意味で開き直れたような気がする。ほんとに転勤が決定したらまた私はメソメソ泣くだろうけど、そうね、願い事、晴れの日に受け付けてくれてるかも知れないね。うん、そう信じていよう。
2003年07月08日
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梅雨の時期から、秋口にかけて、うちのベランダのプランターには、変なものが現れる。きのこである。これがすごく不気味で、昨日何もなかったところへ、今朝、突然現れるのである。白い軸に、黒いかさ。長さは2~3㎝で、かさの直径は1cmぐらい。プラスチックか発泡スチロールで作ったかのようなきのこ。引き抜いても、根なんか見当たらない。そしてどういうわけか、決まったプランターにしか、出現しない。1本のこともあるし、3~4本まとめて現れることもある。初めて見たときは、びっくり仰天して、悲鳴をあげた。手で引っこ抜くなんてとてもできず、スコップを持ってきて、おそるおそる、掘り出した。今は手で抜くし、悲鳴もあげないけど、やっぱり不気味にはちがいなくて、ぎょっとして、髪の毛が逆立つような気がする。これ、何なんだろう。すごく変な物だが、きのこの形態をしているので、うちでは「へんてこりんきのこ」で定着した。そして今日見に行くと、白い軸に黒いかさのへんてこりんきのこに加えて、薄茶色の、いかにも「きのこです!」といわんばかりのきのこが、4本もはえていた。大きさも形も色も、びんづめのなめたけそっくり。何なんだろう。不気味だ・・・
2003年07月06日
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次男「ごんた」はこの8月で、5歳になる。だがひとつ大きな課題があるのだ。この子は今でも夜はオムツをしているのである。年少組のときは大丈夫だった。ところが寒くなってくると、朝起きると、パジャマと布団が濡れていることが、多くなった。仕方なくオムツ復活となる。それから毎日、ごくまれにオムツのぬれてない日もある、という状態だ。暖かくなっても、暑くなってもそうなのだ。もう5歳になろうという子が、夜のオムツがはずれてないって、どうなんだろうか。来年の今頃になっても同じ状態だったら、「来年は小学校へあがるのにーーー」と私がキーっとなってそうだ。とりあえず今は私も楽観視しているが、キーキーなる前に、自然にはずれてくれたらいいのだけど。それとも、私も「ごんた」自身も、もっと切迫感を持たないといけないのかな?
2003年07月05日
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今日は「やんちゃ」の学校で、全校音楽集会というのがありました。各学年それぞれ、いろいろな曲を披露してくれます。4,5,6年生になると、けっこうレベルも上がり、いいものを聞かせてくれます。今年は4年生、6年生が私の好みでした。音程もしっかりしていたし、なにより、みんな楽しそうで、よく揃っていました。「やんちゃ」たち3年生は、リコーダーを習いはじめたところ。ソ、ラ、シ、ドだけのゆっくりした曲を、楽しそうに合奏。そして、歌とバンブーダンス。ただし、竹ではなく、ゴムを使用。ほんとに楽しそうで、見ていても気持ちよかったです。音楽はやっぱり、「音を楽しむ」のであって、「音が苦」は辛いよね。その会場で判明したこと。(音楽集会とはなんの関係もない)「やんちゃ」の友達にHちゃんという女の子がいる。同じクラスの子。けっこう仲良し。このHちゃんにはAくんという弟がいるとのこと。そのAくんは、なんと「ごんた」と同じクラスで、今「ごんた」の一番の友達だということが、わかったのである。「やんちゃ」にも「ごんた」にも同じクラスにSという苗字の人がいるなあとは、思っていた。でも別に珍しい苗字じゃないし、気にしていなかったのだ。きょうだい揃って同じクラスというのは、小学校に入れば、大して珍しいことじゃない。特にうちの学校は1学年2クラスしかないんだし。しかしその幼稚園、うちからちょっと距離があるので、この辺で行かせる人は少ない。それなのにこの偶然に、びっくりするやら、おかしいやら・・・楽しい音楽と、このびっくりとで、何だかいい気分の音楽集会でした。
2003年07月04日
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雨、雨、雨・・・今年の梅雨はほんとに梅雨らし~い梅雨。よく降る。でもその割には、ベランダのプランターはあんまり濡れていない。オーデコロンミントがくたっとしている。ペパーミントも元気がない。他のハーブたちは、すこぶる元気だが、まあ、水をやったほうがいい。タイム、パイナップルミント、ローズマリー、バジル・・・あさがお、まつばぼたん、オクラ・・・おーい、水はおいしいかーい、といい気分で水をやっていたら、いきなりざあっと振って来た。しかも横殴り。横向いて降って来たわけだから、プランターも濡れてくれた。だが、私までびしょ濡れだ。ベランダにいるのに。それに、私、たった今、お水やったんだよ。そこへ降って来るってのは、ないんじゃないかい?なんだか雨にバカにされた気分。それで、そんなにもきつい降り方だったから、慌てて洗濯物を取り込んだら、すーっと小降りになっていった。なんでやねん。やっぱり雨にバカにされた気分。私、けっこう雨好きなんです。雨の音も、匂いも、好き。雨、風、雷の音を聞きながら布団の中にいるっていうのもいい。でも、でもね!今日の雨はなーんか相性が悪かった。梅雨なのに、恵みの雨なのに、「よう降るなあ・・・」と言ってしまったからかな?「そうやでー、雨やでー、降れっちゅうからには、とことん降ったるからなー、見ときやー」とでも思ってるのかな?
2003年07月03日
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長男「やんちゃ」は、ハリー・ポッターの大ファンである。ホグワーツ魔法魔術学校も、もちろんハリーのことも、実在していると信じている。1年生のクリスマスに、ハリーくんからクリスマスカードが届いた。「僕にはマグルの友達が、一人もいません。 やんちゃくん、僕の友達になって下さい。」羊皮紙に緑色のインク!喜び、感激した彼は、休みの前の日になると、ハリーくんに手紙を書いた。そしてテーブルの上において寝た。次の日、目が覚めると、その手紙はなくなっていて、かわりにハリーくんからの手紙がおいてあった。「ヘドウィグが来た!!」「ハリーくんからの手紙」には、時々、シールや、かえるチョコレートや、ニンバス2000型のボールペンなどがそえられていた。一度、小さなピンクのふくろうのお手玉がそえられていた。彼はそれにリリー(ハリーのお母さん)という名前をつけ、いろいろ話しかけたりしていた。自分も11歳になったら、ホグワーツからの手紙が来るものだと、信じ込んだ。毎週ではなかったが、この手紙のやりとりは半年ほど続いた。もちろんこのハリーくんからの手紙というのは、私が書いたもので、あまりにも漢字や作文が苦手だった彼に、何とかして、書くとか読むということを、習慣づけたかったのだ。羊皮紙風で、ホグワーツの校章がプリントされているレターセットも見つけてきた。第1巻と第2巻は、毎晩毎晩、1章づつ読んで聞かせた。お話の内容にワクワクしていたところへ、手紙が来たので、すっかり本気にしたのだ。私も小さいころは、(いや、今でも)お話の主人公と仲良しだったし、それが楽しくて、ときにはとても助けになったから、彼の空想をどんどん広げてやった。が、いつの間にか、この文通は終わっていた。この間、「やんちゃ」が言った。「ママ、ハリーくんからの手紙って、ママが書いていたの?」ついに来たか。「そうだよ、アハハハ、ばれちゃった。」と言おうとして、彼の顔を見ると、何ともいえない顔をしている。ほんとのことが知りたい、でも、否定してほしい、ハリーくんの存在を信じていたい・・・これは困った。本当のことを言うのは簡単だ。でも、言っていいのかな。夢が壊れて、友達が一人減ったように感じるのではないか。空想というのはばかばかしいかも知れないが、ここで私が対応をまちがえたら、空想のいいところも、この子は拒否してしまうかも知れない。そこで、私はこう返事した。「あんたは、サンタさんのことを信じてるやろ、 だから、プレゼントが届いたんやね。 ママも信じてるけど、心のどこかに、あれは作り話や、っていう気持ちがあるから、プレゼントは届かなかった。 ハリーくんも、あんたが信じてたら、喜ぶのとちがうかな。」彼の質問の答えにはならなかったし、彼も納得はしていなかった。今は、手紙を書こうともしないし、手紙が来たかどうか、聞くこともない。時々、「読んで」「次の映画はいつ?」と言うぐらいだ。でも、彼の机には、あのときの「ハリーくんからの手紙」の束が、大事に保管されている。
2003年07月02日
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昨日は、親友と遊びに行ってきた。彼女とは25年の付き合いで、お互いになくてはならない相手。お互いに遠慮がなくて、言いたいことを言うし、時と場合によっては、耳の痛いことも言ってくれる、大切な親友だ。だんなが転勤かも、ということで、心身症だと言ったら、「大丈夫、私がいる」と、即座に言い切ってくれた。いっしょに泣くでなし、叱咤激励するでなし、ただ私の気持ちを受け止め、私の心にぴったり寄り添ってくれる。そして関係のない話をしていっしょに笑いながら、私が落ち着くのを待っていてくれる。そんなので、昨日は朝から丸1日、家庭を離れて楽しんできた。その転勤の話がまだはっきりしないので、それが心にひっかかって、何も考えずに楽しむということはできなかったのだけれど、親友といっしょに話して、笑って、食べて、ちょっと落ち着いた。親友のMちゃん、ありがとうね。
2003年06月29日
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今日は長男「やんちゃ」の少林寺拳法の練習日。早い目の晩御飯を食べて、6時半ぐらいに家を出る。1年生になったのをきっかけに始めたのだが、いやだとも言わず、がんばっている。一度だけ、「やめようかなあ・・・」と言ったこともあったのだが、あまり取り合わずにいたら、言わなくなった。ちょっと言ってみたかったのかな。この子に少林寺拳法を勧めたのは私である。で、なんで少林寺拳法なのかというと、私は灰谷健次郎さんの「天の瞳」の大ファンなのである。主人公・小瀬倫太郎が少林寺拳法の修行をしながら、学校や家庭だけではできない勉強や経験をし、自分のものにしていく。倫太郎のキャラクターにも強烈に魅かれたし、少林寺拳法というものにも、興味をもった。ちょうど家から自転車で5分のところに少林寺拳法の道場をみつけたので、入学と同時に入門したのである。もともとが、じっと座って何かするよりも、体を動かすのが好きな子だ。幼稚園時代はヒーローものが大好きで、戦いごっこに明け暮れていた。正式な(?)かっこいい戦いの方法を教えてもらえるとあって、大喜びで通いだした。あの道着がまたかっこよくて、お気に入りだ。初心者、低学年がメインの1部から、ちょっと上級の2部に格上げ(?)してもらったこと、昇級試験が近いことで、くたくたになりながらも機嫌よく通っている。時間が遅くなったのも、何のそのだ。少林寺拳法の技術もさることながら、礼儀作法も身につけてほしいし、このごろ物騒だから、護身術として強くなってほしい。正しい暴力の使い方、なんていったら、おこられるかな。どれ、もうすぐごはんの時間だな。しっかり暴れて来られるように、今日は大好きなかしわでも焼いてあげるね。そして、心も体も、本当の意味で、強くなってね。
2003年06月26日
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だんなの転勤の話は進みもせず、引っ込みもせず。長男「やんちゃ」は提出物の管理がまーーったくできず。何やかやで、うつうつ、もんもん、いらいら・・・でも暗い話題ばっかりはいやだし、落ち込みに変に浸って、「同情してちょうだい」オーラ全開もいやだ。なので、今日は楽しい話題。今日は次男「ごんた」の体操参観日だった。内容は、でんぐり返り。4~5歳の小さな体が、次々と、ころんころん。かわいい。最初はぎこちなかった「ごんた」も、だんだん上手になって行く。うまくできたときの「会心の笑み」。「ごんた」は帰ってきてバスを降りたとたん、「ママ、今日は来てくれてありがとう。ぼく、一生懸命がんばってんで、ママが見てくれてるから、嬉しかってん。ぼく、上手やったやろ?ママに上手にでんぐり返りするとこ、みせてあげたかってん。」と、大ニコニコで、一気にこれだけのことを言った。・・・なんてかわいい・・・もうすぐ5歳の、まだまだ小さなかわいい手とつなぎながら、この子に癒されてるなあと思った。そのあと、ちょっと頭痛がするので、こめかみをおさえていたら、「ママ、大丈夫?よしよし、ぼくがいるからね。」あれまあ、なんてかわいいことを・・・どうか今の素直で優しい子のまま、大きくなってね。追記:今、何やらおもちゃで遊んでいた「ごんた」がとても嬉しそうな声で、「わあっ、空がきれい!」見ると、夕焼けが終わって、もうすぐトワイライトになる、いちばんきれいなとき。ピンクからばら色、薄紫、群青、藍、濃紺、そして星空へ。ああなんてきれい・・・どうもこうも、お天気も気分もすっきりしないけど、今日はこんなにきれいな空を見られたことを、それをきれいだと感じられることを、感謝しよう。そして、「ごんた」もきれいだと感じてくれたこと、それを素直に口に出してくれたことにも、感謝しよう。やっぱり今日は、この子に癒されている。
2003年06月25日
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だんなが転勤になるかも知れないと言う。転勤になったら、家族もいっしょに行くことになるだろう。でも、私はいやなのだ。単身赴任してもらってでも、ここに残りたいのだ。理由はいくつかある。子供たちの転校のこと。双方の親が近くにいること。いい小児科が近くにあること。などなど・・・だんなは「家族が離れているのは、いやや。やっぱりいっしょにいよう。親が傍にいるというのは全くの偶然でそうなったこと。親より子供のことを考えよう。」と言った。「何年か先のことを考えて、お前は介護要員としてここに残れ。」とは言わなかった。なんとなくそう言うと、「あほらしい。今、現実に介護の必要な人が目の前にいるとしても、家族という単位を最優先するのが普通やろ。」と言った。この人を選んでよかったと思った。ずっとこの人といたいと思った。でも、動きたくないのだ。ここにいたいのだ。だんなの言うことに感謝し、同意しつつも、そのうち親の介護が必要になる、などという理由にならない理由を持ち出してでも、ここにいたいのだ。私はわがままだ。自分が二人の子供の「親」なのに、いつまでも「娘」のつもりで親に甘えていたいのだ。私は子供より親を選ぼうとしている。でも、ここでしっかりしないといけない。もし今回転勤を回避できたとしても、2~3年後には確実に動かなくてはならない日がやって来る。だから、葛藤するだけ葛藤して、もし転勤の話が現実になっても動揺しないようになっていないと、私の動揺は確実に子供たちに伝わる。だんなだって動揺し、葛藤している。でもそれを表出しない。一方私は「もし・・・」の話なのに、貧血をおこし、下痢を繰り返し、見事な心身症。弱いな、私。理屈はわかっている。頭では理解している。でも感情がついていかない。逃げてしまいたい。
2003年06月24日
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年中組の「ごんた」が幼稚園で七夕飾りを作っている。毎日、いろいろなものをこしらえて、七夕直前に家に持って帰って来るはずだ。先日、今日は何を作ったのか、聞いてみた。「今日はね、お野菜を作った。」はは~ん、七夕の野菜といえば、きゅうりとなすびだな。ところが・・・「違う、にんじんと大根。」・・・はい???・・・その翌日。「今日はね、電気つくった。」「電気って何よ。」「あのな、暗くなったら光るねん。」「あのー、もしかして、ちょうちんのこと?」「うん、それそれ。」一瞬、私の頭に浮かんだのは、にんじんと大根をぶらさげた、電飾キラキラの笹。クリスマスでもなければ七夕でもない・・・ような気がする。それともそういう個性的な笹の方が、天の神様の目に留まって、願い事がよく叶うのかなあ・・・
2003年06月23日
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「やんちゃ」が、広告の裏に何やら書いたものを、持ってきた。「ママ、これ僕の作った暗号。さ~、ママに読めるっかな~。読めたら返事書いてな~。」と、楽しそう。どれどれ、何を書いてきたんや・・・?一発で読めた。「てれびげーむかって」「読めた~?返事は~?」と、催促。はいはい、書いてやろうやないの。「字分野小子塚井手同ぞ」「なんじゃこれは!?」すっとんきょうな声をあげつつ、解読にかかる。「塚」と「井」は習ってないので、読み方を教える。本当に漢字の勉強をする時に、こんな風に集中してくれたら、どんなにいいだろうと思うほどの集中ぶり。国語の教科書とにらめっこしつつ、何やらぶつぶつ。ところがやっと解けたと思ったら、「自分のお小遣いでどうぞ」キーキー言いつつも大笑いの彼。「くっそー、もういっぺん」と持ってきた次の暗号。これも一発で解読。「そんなかねない」この最初の「そ」なのだが、五線を書いて、音符のソにしたつもりらしい。ところがかいてあるのは「ラ」。「これはラやで~、ソとちゃうで~」こう言われたら、解読されたなと判りそうなものなのだが、書き直してくる。書き直してもやっぱり「ラ」である。暗号はもうかったるくなったらしい。「買ってくれへんのやったら、家出する。」「へー、テレビゲーム買うお金もないのに、家出してどうやって生活するのん?」「あ、そうか・・・(しばし沈黙)じゃあ、買ってくれへんかったら、パパと離婚してもらう」「ふーん、でも離婚て一人ではできへんで、パパがするって言うやろか」「・・・言わへんな・・・」その後、暗号も口説き落としも無駄と思ったのか、ひたすらこわれたレコードのように、「買って買って買って・・・」こちらも負けじと「だめだめだめ・・・」最後には二人で笑い出してしまった。もちろん彼は諦めたわけではない。さて、次はどんな手でくるかな。暗号だろうが何だろうが、まだまだあんたには負けないもんね~。
2003年06月22日
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週末は子供たちは、午後からおじーちゃんとおばーちゃんのおうちにお泊りに行く。だから、今夜はパパとデートして来た。まず本屋さんへ行き、まんがを2冊と、ディズニー関係と宝塚関係の本、合計4冊を仕入れる。それからお好み焼き屋さんへ。食べている間の話題は、子供たちのことと、宝塚のこと。昨日あんなに「やんちゃ」のことでキーーーッとなったのに、今日になると笑い話になっている。モダン焼きを1枚食べて、おなかいっぱい。それから帰りにホームセンターに寄り、ソープワートというハーブを仕入れる。せっけんに似た液を分泌するらしい。花もピンクのかわいらしい花が咲くそうなので楽しみ。お好み焼きとハーブでいい気分だけど、子供たちがいないと静か過ぎてなんだか寂しい。普段は「静かにしなさーい!」とどなっているのにね。明日の夜帰ってきたら、寝るまでの時間、うんと優しくしてあげよう。だからあんたたちも、いい子にしてね。
2003年06月21日
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最近、「やんちゃ」のことで頭を抱えることが多い。たとえば・・・今朝、登校前にランドセルを確認すると、算数のプリントが出てきた。しわくちゃ。引き算の筆算の問題が30書いてある。1問だけ解いてある。「何これ」「あっ、宿題・・・」「やりなさい」登校まであと20分。大急ぎでやって、どこまでできるか。できなくて叱られても、居残りになってもそれは仕方ない。自分が悪いのだから。ところが登校3分前。できたのである。いつもなら私が検算して、間違いや字の汚いのを訂正させるのだが、さすがにその時間はない。だから計算間違いや、0だか6だかわからない字もあるだろう。しかしプリント1枚、30問、20分でできたのである。そうすると、いつもいつもその手のプリントに30分以上かかっているのは何なんだ?まだある。朝きちんとそろえた筆箱の中身が、なんで家に帰ってくると、からっぽになってるわけ?毎日の宿題のプリント、学校でもらったらすぐ連絡袋に入れること、家で宿題ができたら、やっぱりすぐに連絡袋に入れること、が、なんでできないの?プリント類に書く自分の名前、なんでもっと丁寧に書けないの?いろんな行動(着替えや時間割など)が、なんでもっとさっさとできないの?その方があとからゆっくりできるって知ってるのに。そうかと思うと、字を書くときはゆっくり丁寧に書いたほうが、結局あとでやり直しもなくて、一度ですむって、これもわかっているのに、なんでそうしないの?一事が万事これだ。物の管理、整理整頓、彼にとってこれほど苦手なものはない。ゆっくり丁寧に、と、だらだらは違うのだ。早いのと乱雑、乱暴も違うのだ。3年生って、多かれ少なかれ、こんなものなんだろうか。それともやっぱり彼が変なんだろうか。そして、その彼のランドセルを毎日確認している私・・・これももうやめたほうがいいんだろうか。結局「ママが確認してくれるからいいや」という甘えを助長してるんだろうか。でももし本人にまかせて、だいじな書類を私に渡し忘れたら・・・(現に何回かあった。)「宿題して行かなくても、居残りでやったらいいや」なんて変な考えが彼の中に定着してしまったら・・・困るのは本人だから、いちどとことん困らせて、えらいこっちゃという切羽詰った状況にわざと追い込むのも、ひとつの手段かもしれない。そんなことを考え、迷いながら、やっぱり今日も帰ってきたら、ランドセルの中身、確認するんだろうなあ・・・私。
2003年06月20日
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最近、やたらと台所に立ちたがる「やんちゃ」。お料理に興味を持ち始めたらしい。さて、いつまでその興味が続くやら。昨日はカレーだったので、野菜を切ってもらうことにした。まずたまねぎを渡して、「これむいて」それを黙って見ているはずのない「ごんた」。案の定「ぼくもする~」とやって来た。できない割りに手伝うと怒るので、心ゆくまでたまねぎと格闘させる。その間に私は人参を洗い、じゃがいもをむく。狭い台所で、それこそ芋の子洗いみたいになって作業。「やんちゃ」は人参とじゃがいもは危なっかしい手つきで何とか切ったけど、たまねぎだけはいやがる。わけをきくと「だって僕、変やねん。 さっきからたまねぎ触ってたら目が痛くなんねん。」吹き出しそうになりながら「ママだってそうよ、だれでもそうよ」と言うと、「ほんと?僕だけが変なのとちがう?」と心配そう。すると横からだんなが、「それは包丁がなまくらなだけやろ」とひとこと。・・・・・・・結局たまねぎは切らなかったけど、他にもいろいろと手伝ってくれた。「自分でつくったごはんって、おいし~い!」と大喜びの二人。だんなも「こんなおいしいカレー、食べたことないわ」と持ち上げる。(味付けは私なんですけど・・・、それに、いつもと同じメーカーのカレーなんですけど)「あんたたちが大きくなったら、二人でご飯作ってね。」と言うと、「うん!!!」 あ~早くそんな日が来ないかな~
2003年06月19日
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3年生の長男「やんちゃ」がまだ3歳のときの事です。傘に興味を持ち、自分で持ちたがる。それで、マンション内の公園で、練習することにしました。濡れるのがいやだったら、そのうち上手なさし方を覚えるだろうと、もちろん雨の日をねらって。喜び勇んで新品の傘を持ち、新品の長靴をはく彼。けっこう気温は高く、雨もほどよく(?)降り、公園は大小の水たまりがいっぱい。まさに傘の練習にはうってつけ。はじめは傘にあたる雨の音なんかを不思議そうに聞き、おずおずと、怖そうに水たまりの端っこにちょっとつま先を入れる。そんな感じだったのです。で、もういいかと、帰ろうとしたら、何のはずみか、水たまりに片足をバシャン!!!そのとたん、ニッタ~~~、満面の笑顔。その後、そこらじゅうの水たまりを全部、しかも超豪快に、バシャン、バシャン、バシャン!!ついに傘を使って水たまりをかきまわすことまで始めてしまいました。あ~~、傘の練習はどうなったのだ~~。そしてそれは、ちょうど夜勤帰りのパパが通りかかって、「パパと一緒にお風呂に入ろう」と言ってくれるまで、続いたのでした。ま、私もパパが帰ってくる時間を見計らって公園にいたのは事実なんだけどね。それにしても、バシャン、バシャンのあいだ、まわりに誰もいなくてよかったです。
2003年06月18日
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蛇の目で お迎え 嬉しいな。 この歌、大好きです。でも私は子供が学校へかさを忘れていっても、迎えに行ってやるような、優しい母ではないけど。だって、もう3年生なんだもの。朝、カラッと晴れていて、どうみても雨モードじゃない日の放課後に、いきなりざ~~~っときたら、そりゃあ考えるけど、今の時期、梅雨だもの、かさの用意ぐらい、朝の空模様や天気予報を見て考えてほしいなあと・・・。今日は朝からこのHPに書き込むのにかかりっきりで、ここまで書けたのだって、私にしては快挙。だからちょっと気分がいいな。次男の「ごんた」はもう幼稚園から帰ってきて、「変身!」と叫んでます。長男の「やんちゃ」は6時間目までがんばって、きょうはどんな顔で帰って来るかな。
2003年06月17日
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