ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2008.11.02
XML
当地にご縁の深い、田尻氏のピアノを聴くのは2回目ですが、晩秋の山中、東欧のポーランドを思わせる木々の木立を背景に華麗で哀愁を帯びたショパンは迫力ある響きでした。玉青館の狭いホワイエにはぐるりと聴衆が、おまけにそのピアノの周りを螺旋階段が囲み、氏のつむじと指さばきを真上から拝見できる人たちも。その距離わずか、1メートル。そんな中での演奏とは本当にたいしたものです。握手していただいた掌は柔らかく、でも日々の練習時間はそれほどでもないとのこと。これは一瞬、謙遜かと思いましたが、弾ける人はそんなに練習しなくても弾けるんですよね。私もこれからの生き方をよく考えようと感じさせられた時間でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.11.02 23:16:38 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: