ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2008.11.17
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都会には渋柿は売っていても、串柿にする竹串というのが売っていません。そこで山あいの親戚の家に竹をもらいに行きました。吊るし柿にしたり、この辺では棕櫚の茎に刺したりしたもの、と聞きながら苗竹の細いのを数本いただいて帰りました。これではちょっと細すぎて串柿にはどうかしら…と思いましたが、苗竹だと柔らかく、包丁で細工できるほどなのです。不細工ですが、まずまずの出来。なんたって‘お供え’ですからね、スピリチュアリストのロゼーテ、気合が入るというもの。切れ端は、菓子切りにしてみました。次回のお茶のお稽古時に使ってみようっと! それにしても竹の香りって…、墨の香りに似てとても高貴な匂いなんですよ。





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Last updated  2008.11.29 00:53:48 コメントを書く


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