ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2012.04.28
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美しい炎にいざなわれるごとく、ついふらふらと買い集めては、たまっていくばかりのろうそく。外国のキャンドルはたいてい色彩豊かで、形もさまざま。彫刻が入っていたり、卵型だったり、蜜蝋でできたものはハチミツのおいしそうな匂いがしたり。あるいはファラデーが、その空気構造を絶賛した和ろうそくなら、例えば、会津の絵ろうそくと兵庫の絵ろうそくで、ロウの透明度、塗りの入れ方が違っていたり。ろうそくは灯すためのものですが、これほどの美術工芸品、どうして燃やすことができましょう!


燃える蝋燭の話はこちら
マイケル・ファラデー著 「 ろうそくの科学 」


u.t.

(蝋燭の似合う曲 BWV988)







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Last updated  2012.04.30 02:08:36
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Re:燃えない蝋燭(04/28)  
北川征子 さん
タラリタラリと白い肌に赤い蝋燭の溶けた熱いミツロウが恍惚に誘う。ア~う~ (2012.04.28 23:56:19)

Re[1]:燃えない蝋燭(04/28)  
北川征子さん
-----
蝋燭研究にかけては第一人者を自負いたします者から申し上げますと、SM用・赤色ろうそくにミツロウは使われていないはずです。高価な蜜カスをそのようなろうそくに混ぜる必要性がなくまた燃焼温度も高すぎるからです。しかも蜜ろうそくはあの自然色にこそ価値があるので、それをわざわざ着色するのは愚の骨頂と言えるでしょう。
北川様の矛盾した内容と稚拙な描写(笑)のようなものは、他サイトで書き込まれるのがよろしいかと思います。
(2012.04.28 23:58:54)

Re:燃えない蝋燭(04/28)  
秋山白兎 さん
ニホンミツバチを飼っている知りあいから蜜蝋を貰いました。
なんのために??
俳句のお友達の旦那さんが蜜蜂の巣箱を作って、ニホンミツバチを呼び寄せるために巣箱へ蜜蝋を塗るのです。 (2012.04.29 00:00:35)

Re[1]:燃えない蝋燭(04/28)  
秋山白兎さん
-----
ニホンミツバチも少なくなりました。
いよいよ蜂飼いの季節ですね~
ぜひぜひ、お友だちのところで養蜂のお手伝いをされてみて下さい!
(2012.04.29 00:02:25)

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