ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2012.04.28
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美しい炎にいざなわれるごとく、ついふらふらと買い集めては、たまっていくばかりのろうそく。外国のキャンドルはたいてい色彩豊かで、形もさまざま。彫刻が入っていたり、卵型だったり、蜜蝋でできたものはハチミツのおいしそうな匂いがしたり。あるいはファラデーが、その空気構造を絶賛した和ろうそくなら、例えば、会津の絵ろうそくと兵庫の絵ろうそくで、ロウの透明度、塗りの入れ方が違っていたり。ろうそくは灯すためのものですが、これほどの美術工芸品、どうして燃やすことができましょう!


燃える蝋燭の話はこちら
マイケル・ファラデー著 「 ろうそくの科学 」


u.t.

(蝋燭の似合う曲 BWV988)







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Last updated  2012.04.30 02:08:36
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