ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2013.01.06
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紙垂(しで)は、和紙を飾り切りにしたもので玉串やしめ縄にあしらわれます。境内に紙垂がちらちらと揺れるだけで、あたりは清浄感が溢れ、清々しい気に満ち溢れるのは本当に素晴らしく、また不思議なものです。紙手は簡単に作れます。神社ではメーカーで切り込みが入った和紙で1000枚ほど、ひたすら折って行きます。こういう単純作業も「無」になれて、私は好き。禰宜が「イナヅマみたいに折るから通称、イナヅマ折り。切り込みのない和紙から作る時はたいへん。」と教えて下さいました。

〈紙垂の折り方〉
まず二つ折りにし、切り込み部分を手前に手前に…と、折って行きます。
先端は、しめなわなどに挟み込みやすいように少し細く折ります。

紙垂

(右回りで。右上→右下 二つに折った状態→左→先端を折った状態→左端 出来上がりはきれいに重ねる) 





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Last updated  2013.04.26 13:15:26
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Re:必殺 稲妻斬り!(01/06)  
秋山白兎 さん
紙垂(しで)とは、注連縄や玉串、祓串、御幣などにつけて垂らす、特殊な断ち方をして折った紙で、単に垂とも表記し、四手とも書く。「しで」という言葉は動詞「垂づ(しづ)」の連用形で、「しだれる」と同根である。古くは木綿(ゆう)を用いていたが、現在では紙(通常は奉書紙・美濃紙・半紙)を用いるのが一般的である。

断ち方・折り方はいくつかの流派・形式がある。吉田流・白川流・伊勢流が代表的な流派である・・・と、ウイキにありました。
私が四手を知ったのは、シデコブシというコブシの名前からです。
(2013.04.26 16:04:13)

Re:必殺 稲妻斬り!(01/06)  
秋山白兎 さん
木綿(ゆう)は木綿(もめん)ではなくて、楮(こうぞ)の繊維をさらしたものだそうです。 (2013.04.26 16:08:19)

Re[1]:必殺 稲妻斬り!(01/06)  
秋山白兎さん
>私が四手を知ったのは、シデコブシというコブシの名前からです。
-----
絶滅危惧種のシデコブシ?
ヒラヒラしてるから? (2013.04.28 01:35:08)

Re[1]:必殺 稲妻斬り!(01/06)  
秋山白兎さん
楮(こうぞ)の繊維をさらしたものだそうです。
-----
見てみたいものです。 (2013.04.28 01:36:02)

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