ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

ロゼーテの秘密 ~私の心が観たもの~

2013.01.06
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紙垂(しで)は、和紙を飾り切りにしたもので玉串やしめ縄にあしらわれます。境内に紙垂がちらちらと揺れるだけで、あたりは清浄感が溢れ、清々しい気に満ち溢れるのは本当に素晴らしく、また不思議なものです。紙手は簡単に作れます。神社ではメーカーで切り込みが入った和紙で1000枚ほど、ひたすら折って行きます。こういう単純作業も「無」になれて、私は好き。禰宜が「イナヅマみたいに折るから通称、イナヅマ折り。切り込みのない和紙から作る時はたいへん。」と教えて下さいました。

〈紙垂の折り方〉
まず二つ折りにし、切り込み部分を手前に手前に…と、折って行きます。
先端は、しめなわなどに挟み込みやすいように少し細く折ります。

紙垂

(右回りで。右上→右下 二つに折った状態→左→先端を折った状態→左端 出来上がりはきれいに重ねる) 





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Last updated  2013.04.26 13:15:26
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