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日本人の8割が「中流の下」以下!?─────────────────────────■ 本の情報─────────────────────────【ロウアーミドルの衝撃】 著者:大前研一 出版社:講談社 サイズ:単行本/272p 発行年月:2006年01月 ISBN:4062129930 本体価格 1,600円 (税込 1,680 円) ─────────────────────────■ なぜ買ったの?───────────────────────── 書店の新刊本の平積みのなかで目立っていました(笑)。 いいタイトルです。 最近感心がある「格差社会」についての本ですし、 大前研一氏の著書だったので、 読んでみようと思いました。─────────────────────────■ どんな本だった??───────────────────────── 今、売れている「下流社会」のような(←読んだことないですが) ネガティブな感じの本かと思ったのですが、違いました。 所得階層は二極化していくのは確実なんだから 国はこうすべき、 ビジネスはこう展開するべき、 ロウアーミドル階層はこうすべき、 というような大前氏の考えが書かれています。─────────────────────────■ で、どう思った???───────────────────────── まずは自分がどの階層に位置するのか気になります。。。 この本では世帯年収が 1000万円以上・・・アッパークラス 600万~1000万円・・・アッパーミドルクラス 300万~600万円・・・ロウアーミドルクラス 300万円以下・・・ロウアークラス とされています。 私の場合、世帯年収ということで 妻の収入を加えればアッパーミドルになるんですけど・・・ 自分の収入だけではロウアーミドルです。 日本は1億総中流社会から 高所得層と低所得層の二極化へと進んでいます。 そんな中で我々はどのように進めがいいのか、 どんなマーケティングをすればいいのか、 国はどんな政策をすればいいのか、 大前氏の書かれていることは興味深いです。 特に「なんちゃって自由が丘」という表現は面白いです。 これは「価格は安いが、センスは自由が丘」 という意味だそうですよ(笑)。 低所得層が増えてるのであれば、 ビジネスのターゲットもそうなってきます。 低価格で質感のよいものや、 少し頑張れば手のとどく高級感のあるものが好まれる。 ただ「安い!」ではダメなんですね。 「コンパクト・ミーツ・ラグジュアリー」 なんていう車のCMも納得です。 カップラーメンにも 高所得者向けと低所得者向けの商品があるそうです! すっかり所得格差社会になってしまった日本。 今起こっていることを知るためには良い本ではないかと思います。 ちなみにアッパークラスに入る方法は書いていません(笑)。 お役に立ちましたか?もしお役に立てたなら・・・ 人気blogランキングへ
2006.02.19
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ちょっと間が開きすぎましたね。。。─────────────────────────■ 本の情報─────────────────────────【功の掟(3)】 著者:マーク・フィッシャー /住友進 出版社:日本能率協会マネジメントセンター サイズ:単行本/237p 発行年月:2005年12月 ISBN:4820716549 本体価格 1,300円 (税込 1,365 円) ─────────────────────────■ なぜ買ったの?───────────────────────── 1巻2巻と読んだら最後の3巻も読まずにはいられません。─────────────────────────■ どんな本だった??───────────────────────── 1巻2巻とは少し違った雰囲気です。 ミリオネアの教えによって 経済的成功を収めつつあった青年。 しかし精神的には全く満たされずに、 遂に自殺を考えてしまいます。 そんな中、またまたミリオネアに救われ、 非日常の空間である「億万長者の修道院」へ・・・ 1巻2巻の流れから考えると、 なんとも突拍子もない展開になり、 読んでいて少し戸惑いを覚えました。 でも書かれているのは 精神的な成功、人生をコントロールするための 大切な「ミリオネアの教え」です。 ─────────────────────────■ で、どう思った???───────────────────────── ちょっと馴染まないストーリーですが、 ミリオネアの教えの本質的なところに集中して 読んでいくのがいいと思います。 今回読んでいて印象に残ったのは 「自分の考えを監視する」 「心のなかに棲みつく幽霊を追い払う」 という言葉。 自分の心が何を考えているか、 何に囚われているのか、 何を恐れているのか、 しっかり把握できると 自分自身をしっかりコントロールできるんですね。 怒りや恨みから生まれた思考は時間が経つにつれて 心の中に幽霊のように宿り、 自分の人生を支配するようになってきます。 恐ろしいことです。 いくらお金を持っていても、 社会的に成功者と言われる立場でいても、 自分自身をコントロールできなければ 幸せにはなれないんだなぁと改めて思いました。 成功者は自分自身を、 そして人生を支配下に置いているんですね。 ストーリーの中で青年が気づくと同時に 多くのことを学べる1冊でした。 また1~3巻まで読もうと思います。 お役に立ちましたか?もしお役に立てたなら・・・ 人気blogランキングへ
2006.02.12
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先日、念願の本棚がやってきました!!サイズや価格を検討して、やっと買うことができたのです。こんな感じで部屋に収まりました。色合いもいい感じです♪ここに収める本たちはこちら↓どこまで入るんでしょうか???結局、こんな感じになりました。入りきらない・・・とりあえずダンボール5箱分の本が収まりました。残り2箱の技術書籍は別の場所に保管することで落ち着きました。やっぱり本棚はあったほうがいいですね♪ちなみに本棚の上に積み上げられた本は未読の本たちです(笑)。今回は楽天市場で購入したのですが、こちら↓のお店が商品も送料も安かったです。スライド書棚 ASM-90 お役に立ちましたか?もしお役に立てたなら・・・ 人気blogランキングへ
2006.02.07
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